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完全趣味の世界

【ベルリン壁は一夜にして崩壊した】ほんの些細な出来事が変革へのトリガーになり得る。

 

 

 

 

政治に無関心な若者と話すと、決まって『どうせ変わらないから』と口を揃える。

断っておくが著者も同感だ。

政治的な記事も書いて変革を促したりもするが、太平洋に小石を投げ入れるようなものだ。

どうせ変わらないのはわかりきっている。

 

 

 

 

ただし、今は、である。

今まで反対の意志を示していない者は、賛成とみなされても文句を言う資格はない。

そう思う。

最近の大人は明確な意思表示を避ける傾向にある。

曖昧な応えで責任から逃れようとする。

或いは、はっきり意思表示できないひ弱でダメな大人が増えたということか。

ご都合主義のコウモリ野郎。

そんな大人なんて格好悪くないか?

そんな人間になんかなりたくない。

だから違うと思うものには異を唱える。

それがたとえ無駄なことだとわかっていても。

だがまったく希望がないわけではない。

変革はある日突然起こるだろう。

すべてはいきなり訪れるであろう、変革の時のための自らへの決意表明だ。

ずっと変わらないと疑いもしなかったことが、一瞬にして崩壊してしまった例は、古今東西枚挙暇がない。

鉄壁かと思われていたかのベルリンの壁は、一夜にして崩れ去った。

我々は瞬時に起こる変革に、常に準備しておく必要があるのではないだろうか。

 

 

 

 

ベルリンの壁とは

 

第二次世界大戦後に敗戦国であったドイツはソビエト連邦、イギリス、フランス、アメリカ合衆国の戦勝4ヵ国による分割占領が行われ、その中で首都ベルリンも終戦直後に戦勝4ヵ国の共同管理地域とされた。

やがて東西の対立とともに1949年に東西2つの国が成立して、ドイツ民主共和国(東ドイツ)は、ソ連からの大きな経済援助と軍事力で社会主義国として東側陣営に属し、西側陣営に属するドイツ連邦共和国(西ドイツ)とでドイツは分断された。

そして首都ベルリンもソ連側管理地区の東ベルリンと英米仏3ヵ国管理地区の西ベルリンに分断された。

ただし1961年夏まではベルリン市内での東西の往来は自由であった。

しかし1961年8月13日に突然東ドイツ側がベルリン市内の東西の往来を遮断し境界線近くに壁を建設して、ベルリン市民の東西間の自由通行はこの日に断絶された。

ベルリンの壁である。

これは東西に分かれて以後東ベルリンから西ベルリンへの人口流出が止まらず、1945年から1961年までに東ドイツから西ドイツに移った人々は約300万人に達し、その半数以上が当時自由に行けた西ベルリン経由で西ドイツに逃れていた。

危機感を持った東ドイツは西ベルリンが逃亡への出口になっていることから、西ベルリンを壁で塞ぎ東ドイツ国民を閉じ込めるために建設したもので、これを「反ファシズム防壁」と呼んだ。

国境が遮断されて有刺鉄線が張り巡らされたが、ある所では道路の真ん中に、或いは運河が、また橋の真ん中が国境線であった。

以後東西のベルリン間での市民の行き来は不可能となる。

ベルリンは第二次世界大戦後の東西冷戦の最前線であり、1961年8月に突然出現したこのベルリンの壁は東西冷戦の象徴であった。

 

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ベルリンの壁

 

 

 

 

 

 

ベルリンの壁の崩壊

 

ベルリンの壁崩壊は、1989年11月9日にそれまで東ドイツ市民の大量出国の事態にさらされていた東ドイツ政府が、その対応策として旅行及び国外移住の大幅な規制緩和政令「事実上の旅行自由化」と受け取れる表現で発表したことがキッカケで起こった。

その日の夜にベルリンの壁にベルリン市民が殺到し混乱の中で国境検問所が開放され、翌11月10日にベルリンの壁の撤去作業が始まった出来事である。

これにより、1961年8月13日のベルリンの壁着工から28年間にわたる、東西ベルリンが遮断されてきた東西分断の歴史は終結した。

東欧革命を象徴する出来事であり、この事件を皮切りに東欧諸国では続々と共産党政府が倒された。

 

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ベルリンの壁の崩壊

 

 

 

 

 

 

ある男の勘違いからベルリンの壁は崩壊

 

28年間にわたってベルリンを分断し、数えきれないほどの悲劇を生んだ「ベルリンの壁」。

ベルリンの壁崩壊は、ある男性の「勘違い」によって、突然引き起こされた。

その勘違いは、のちに「歴史上最も素晴らしい勘違い」とも称されることになる。

1989年11月9日、東ドイツを率いる社会主義統一党のスポークスマンだったギュンター・シャボウスキー氏は、記者会見の場で、これまで厳しく制限してきた西ドイツへの出国を大幅に緩和すると発表する。

「すべての東ドイツ国民に、東ドイツからの出国を認める」と発言したのだ。

それに対し、記者からいつから出国が認められるのかと問われたシャボウスキー氏は、「私の理解では、ただちに」と返答する。

これが歴史上最も素晴らしい勘違いだった。

実は、シャボウスキーが会見で発表したこの内容は、本来の東ドイツ政府の意図とはまったく異なっていた。

東ドイツ政府が外国旅行の自由化を決議した事実はあったが、それは翌日の10日午前4時までは発表してはならない内容だった。

さらに、そもそも旅行の自由化はベルリンの壁からの出国を除く決議だったのだ。

東ドイツ政府は、すべての国民の自由な出国など認めるつもりはなく、国内で抗議活動を行う一部の不満分子を追放することを狙っていた。

ところが、その計画が話し合われた会合に出席していなかったシャボウスキー氏。

うっかり解禁前の内容を発表してしまったばかりか、「すべての検問所から出国が認められる」「ただちに発効される」と勘違いしたまま発言してしまった。

ニュースを知った民衆が検問所に押し寄せ、次々とベルリンの壁を突破。

ベルリンの壁崩壊へと繋がっていくことになる。

 

 

 

 

 

 

ほんの些細な出来事から変革は始まる

 

歴史が証明しているように、誰もが想像しなかった意外な出来事から、ある日突然変革は始まる。

一夜にして世界を変えてしまう。

我々も経験したばかりではないか。

コロナ禍がまさにそれだろう。

今までの当たり前が、当たり前ではなくなった。

当たり前すぎて見直されることがなかったシステムが、これを機に見直されブラッシュアップされていった。

結果、不要なものが増えた。

これは何もシステムだけの話ではない。

システムが合理的になればなるほど、無駄な人員はカットされる。

今はその揺籃期ではないだろうか。

準備期間である。

経済が回復傾向へ転じた時、コロナ禍で明確になった無駄なものの排除が始まる。

その中には無能で不要な人員も含まれるだろう。

今は幅を利かせている大嫌いなシルバーモンスターどもも、あと少しで到達されるだろう。

いや、そうなって欲しい。

平々凡々に生きてきて、もはや逃げ切り体制と思われた奴らも、最後の最後に今までの積もりに積もった多大なツケを払わされる可能性はおおいにあるのだ。

当たり前のことなんだと思考が凝り固まっていると、時代の変化にはついていけない。

旧時代のしきたりを押し付けてきた、もしくは甘受して長いものに巻かれてきた奴らには決して対応できまい。

当たり前のことなどないのだ。

絶対なんてことはないのだ。

些細な変化を敏感に感じとっていかなければ、これからの時代は生き残れない。

 

 

 

 

 

 

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【ようやく問題提起】領収書の要らない月100万円だけじゃない。国民は意外と知らない国会議員のふざけた特権の数々。

 

 

 

 

昔から腹立たしく思っていた制度について、ようやく問題提起される時がやってきた。

我々国民は国会議員が有するふざけた特権の数々を知らなすぎる。

国会議員というものが、どれほど美味しい職業なのか。

どうしてご老人議員たちはあれほど執着するのか?

すべては美味しすぎる特権を手放したくない、その一心からなのだ。

 

 

 

 

 

ようやく問題提起されたはいいが…

 

国会議員に、歳費(給与)とは別に毎月支給される100万円がある。

文書通信交通滞在費(文通費)だ。

税金から支払われているが、領収書の届け出が不要なため使途がまったくわからない。

昔からふざけた制度だと思っていたが、ようやく世間的に問題提起された。

 

 

こと発端はこうだ。

10月31日の選挙で当選した新人議員が、わずか1日の在職で100万円が支給され、日本維新の会の新人議員から疑問の声が上がった。

自民党の茂木幹事長は16日、党としては「自主的に返還を求める」とし、与野党で、制度改正を議論する方針だそう。

日本維新の会は日割りにする法律案を臨時国会で提出する方針で、国民民主党も賛同している。

 

そもそも領収書が要らないという意味がわからない。

使い道が自由なら、たとえ風俗の領収書だろうが問題なかろう。

どんなことに使ったのかは問わないが、100万のうち、どれだけ使ったかは管理すべきだろう。

領収書が要らないということは、完全なるお小遣いではないか。

ただでさえ無能な国会議員なのに、月100万のお小遣いをくれてやる日本の議員制度。

木下都議の件もそうだが、一度当選してしまったらパラダイスなんて制度は即刻廃止すべきだ。

奴らにはもっと緊張感を持たせるべきだ。

無能で給料泥棒の国会議員を国民がクビにできないなんて、どう考えてもおかしいだろう。

年に一度は国民投票で国会議員をクビにできる制度の確立を望む。

 

 

 

 

 

 

領収書の要らない月100万だけじゃない

国民は意外と知らない国会議員のふざけた特権の数々

 

 

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国会議員や国会議員の属する各議院の活動等を保障するため、憲法により国会議員には3つの特権が認められている。

 

 

✔️不逮捕特権


両議院の議員は、法律の定める場合を除いては、国会の会期中逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば、会期中これを釈放しなければならない(憲法第50条)。

各議院の議員は、院外における現行犯罪の場合を除いては、会期中その院の許諾がなければ逮捕されない(国会法第33条)。

 


✔️免責特権


議院で行った演説、討論又は表決について、院外で責任を問われることはない(憲法第51条)。

 


✔️歳費特権


両議院の議員は、法律の定めるところにより、国庫から相当額の歳費を受ける(憲法第49条)。

歳費や手当については国会法や国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律などに規定がある。

 


なお、その他の待遇として、個人給与を国費で負担する公設秘書として、公設第一秘書、公設第二秘書、および国会議員政策担当秘書の3人を置くことが第132条により認められる。
また議員会館に事務室が与えられる(132条の2)。

 

✔️JR全線無料パス

新幹線・特急・グリーン車等の料金も含む。ただし、東北・北陸・北海道の各新幹線のグランクラスのみ特急料金・グランクラス料金について適用除外(国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律第10条)。

 

✔️航空機は月4往復分無料

しかしその場合、JR全線無料パスは支給されない。

だが、月3往復分無料(その場合、JR全線無料パスも支給される)も選択できる。

 

✔️家賃が安価な議員宿舎

選挙区が東京特別区外で議員会館に通勤出来ない人に限る。

 

✔️競馬場、競輪場、競艇場の入場料が無料

競馬法施行規則、自転車競技法施行規則、モーターボート競走法施行規則。

 

✔️身分証明としての議員記章贈呈

総選挙ごとに新しく製作されるため失職・辞職しても返還する義務はない。
などがある。

 

JRの議員パスや航空運賃の無料分は、民間でいう通勤手当に相当するとの主張がある一方で、選挙区に関係なく一律定額支給である点を挙げて異論もある。

また議員宿舎については、地方選出議員の通勤や有事における国会の緊急召集などの観点から存在意義を認めつつも、立地や設備等の面で世間の相場や社会通念に照らし合わせて著しく廉価である点について批判されることが多い。

 

 

 

 

 

議員特権を剥奪できないのならせめて仕事だけ議員らしくキッチリこなすべきだろう

 

おそらくこのふざけた制度は、すぐのすぐにはなくならないだろう。

制度とは国会議員が国会で決めるもの。

こんな美味しい制度を、誰が自ら手放すものか。

恩恵を甘受している国会議員自身が改正、もしくは廃止を訴えない限りこの特権は決してなくなりはしない。

そこはとりあえず諦めよう。

しかしだ。

ならば国会議員には、その特権に見合うだけの仕事をしてもらわなければ、国民は到底納得できるものではない。

これほどの高額給料泥棒がこの国には衆院で465、参院で248の計713人もいるのだ。

三人寄れば文殊の知恵ならば良いが、七百人寄ってもたいした知恵になっていない。

713人の高額給料泥棒が、給料通りキッチリ仕事してくれればこの国はどれほど幸福な国になっているだろう。

こんな馬鹿な話を聞いても国民はまだ政治に無関心でいられるのか?

そろそろ知らず知らずのうちに搾取されている現実をすべての国民が今知るべきだ。

 

 

 

 

 

最後に

 

報酬に見合った仕事をする。

これは何も国会議員に限った話ではない。

たいした仕事ができない人間が、今の日本には溢れかえっている。

よくもまぁこんな無能が今まで生きてこられたなと思ったりもするが、終身雇用で守られてきた能天気な人間に能力などあるわけがない。

古くさい序列主義の組織に取り込まれた人間も、ぬるま湯に浸かっているからか無能が多い。

今はまだそれでいいのかもしれない。

しかし、近い将来。

そうだな…コロナ禍から完全に脱した時、そういう人間は不要になるような気がする。

無能な人間はバッサリ切られる時代は目前に迫っている。

そんな気がする。

その時あなたは必要とされる人間でいられるか?

 

 

 

 

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【給付金の対象が何故18才以下になったのか?】政策対象が老い先短いシルバーから、浮動票の宝庫・参政権予備軍へ移行したということ。だが本当に救うべきは自活する大学生ではないのか?

 

 

 

歴史は勝者によってつくられる。

敗者はただ口を閉じるのみ。

先の総選挙で民主主義上、国民の総意は示された。

勝てば官軍。

だからどんな愚策だろうと受け入れるしかないのだ。

残念ながら国民の信を得てしまった政府与党は、保身と私利私欲のために国庫を使おうとしている。

敗者に口無し、だからこの愚策に反対できる口を持ち合わせていない。

しかし、反対しないまでも改善は求める。

こんな愚策でもほんの少し改善するだけで、コロナ禍で一番苦労した人間を救えるのだ。

 

 

 

公明党の公約

18歳以下のすべての子どもに「未来応援給付」(一人あたり一律10万円相当の支援)

 

10月31日に行われた衆院選において、公明党が公約として、18歳以下の子供に1人当たり10万円を給付するとしていた。

選挙結果は、自民党過半数を取得し、自民党公明党の連立与党が引き続き組まれる方向だ。

そこで、11月5日に、新型コロナウイルス感染症で影響を受けた人たちへの支援策として、18歳以下を対象に1人当たり10万円分の給付金を出す案が政府内で検討されていることが報道されている。

 

 

 

 

第49回衆議院議員総選挙

ところで10代の投票率は?

 

先日行われた衆議院議員総選挙での10代有権者投票率が発表されている。

「VOICE PROJECT」などの選挙への関心を高めるための呼びかけや「選挙割」、「ボートマッチ」などの様々な取組みが行われたが、若者の投票状況はどの様に変化したのだろうか。

10月31日に投開票された衆院選で、「戦後3番目の低さ」と報じられた投票率
総務省のまとめによると、小選挙区投票率は55.93%、比例代表は55.92%だった。

前回2017年の衆院選小選挙区比例代表ともに53.68%で、小選挙区では2.25ポイント上昇した。

では、18歳、19歳の有権者投票率はどうだったのか。
総務省が公表した188投票区を抽出して調査した速報値によると、18歳の有権者投票率は51.14%、19歳の有権者は35.04%で、前回衆院選よりいずれも高い水準となったことがわかった。
10代の投票率としてみると、43.01%だった。前回衆院選では、18歳は47.87%、19歳は33.25%で、10代の投票率としては40.49%だった。

公職選挙法の改正で、2016年の参院選から18歳以上も投票が可能になり、この参院選では18歳が51.28%、19歳が42.30%だったが、2019年の参院選では18歳が35.62%、19歳が28.83%と落ち込んでいた。

 

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政治に関心を持ち始めた若者たち

浮動票の取り込みが近い将来、選挙勝利への重要なカギとなる

 

先日行われた衆議院議員総選挙での10代有権者投票率が前回衆院選よりいずれも高い水準となったことがわかった。

これは政府与党にとって脅威である。

若者には支持政党という概念などないからだ。

だから票が読めない。

今回の選挙では大物議員が落選しているが、この事態こそ変革の序章といえるだろう。

今までシルバーばかり優遇されてきた政策に、若者たちはNOを突きつけた。

ならばどうするか?

今のうちから近い将来参政権を得る予備軍を優遇すればいい。

そうすれば良いイメージが定着する。

安直にもそう考えた結果がこのザマではないだろうか。

 

 

 

 

敗者に口無し

だがこれだけは皆に伝えたい

コロナ禍で一番苦労している大学生を救わない政府与党の傲慢

 

まずは正確を期すため、公明党の公式サイトに掲載されている該当部分を引用させていただこう。

《子育て世帯への「未来応援給付」を実施 コロナ禍の長期化に伴い、特に子育て世帯が大きな影響を受けていることから、0歳から高校3年生まで全ての子どもたちに「未来応援給付」(一人あたり一律10万円相当の支援)を届けます》

子育て世代ばかりが苦しいわけではないのだが、この際その議論は別としよう。

若者だけに金を配るのも、今は善しとしよう。

公約の大部分を受け入れた上で問いたいのが、親元を離れ自活している大学生がこれに含まれていないのは何故だ?

メディアではコロナ禍でバイトもできず苦労している大学生の姿がたびたび報じられている。

コロナ禍のこの約2年間というもの、政治家どもはいったい何を見てきたのだろうか?

実家で暮らし学費0、医療費0でぬくぬくと生活できている子供たちには金をばら撒いて、日本の未来を直近で担うべき大学生を、今この時救わないとはいったいどういう考えからなのだろう?

対象を絞るのが難しい?

そんなこと知るか。

人数だけは無駄に多い役人をこき使えばいいだろう。

手間がかかろうが何だろうが、こういう時にこそ働くのが役人だろう?

税金で養ってやっているのだ、国民のために身を粉にして働け。

この愚策で本気で参政権予備軍を取り込みたいと考えているなら、それくらいのことをやらなければ意味がない。

中途半端は逆効果だ。

いつか特大のブーメランとなって、その身に返ってきてしまえばいい。

だが、残念ながら今は敗者に口無し。

国民が信を与えてしまった以上、今さら何を言っても仕方ないことだ。

総選挙とはそういうものだから。

政府与党に投票した諸君、あなた方の望みが叶って良かったね。

 

 

 

 

 

 

 

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ふいに思い出した【東京ラブストーリー】昔のドラマの登場人物ってやたら大人びて見えた謎。

 

 

東京ラブストーリー

昔のドラマを観て感じていたこと

 

 

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同じテーマからの派生ネタで申し訳ないが、過去記事で宣言した通り『東京ラブストーリー(オリジナル)』を欠かさず視聴している。

 

 

今視聴できるのは第5話。

やはりこの回までが幸せの絶頂期で、これからどんどん切なくなっていくのだが、今回はドラマの内容についての話ではない。

あっ。

でもほんの少しだけ。

第5話「いつも思い出して」はカンチの誕生日をリカとふたりでお祝いする名シーンがあるのだが、この時カンチの年齢が劇中で初めて明かされることになる。

よくよく考えたらふたりの出会いのシーンで若干の経歴紹介があったような気もするが、明確に明かされるのはこのシーンが初めてだったと思う。

年齢設定は24歳だった。

それを知ってオンタイムで『東京ラブストーリー』を観ていた時に感じたことがあった。

 

 

 

 

 

24歳にもなるとこんなに大人なんだ⁉︎

 

設定を知って率直に驚いた。

彼女と半同棲するもの、彼女と泊まりで温泉旅行へ行くのも、自分で引っ越しを手配するのも、バーでひとり飲むのも、何から何まですでに立派な大人ではないか。

24歳にもなるとこんなに自立した大人になるのか。

そう思っていたのだが、いざ自分が24歳になってみるとあの頃見たカンチたちと比べて何と幼いことか…

東京ラブストーリー』を観てひとり暮らしに憧れていたから、もちろん実家は出ていたがいろいろな部分で自らの幼さを自覚していたのを今も覚えている。

さらに時が流れ新しい24歳像を見た時、幼かった自分の頃よりさらに幼くなっていることに再び驚いた。

もちろんすべてではないが大多数だ。

どんどん幼くなっている。

ここでいう幼さとは、見た目の幼さではない。

いつまでも子供のように自立できない状態をさす、恥ずべき形容といえる。

なんでこうなったのだろう?

所得低下でひとり暮らしが難しくなったから?

いやいや、少ない給料をやり繰りしながらしっかり自立している若者だっている。

たしかに実家に居座れば、下手をすれば収入がまるまるお小遣いになる。

いい車にも乗れるし、料理も洗濯も煩わしいことは家族がやってくれるし、黙っていたって食事も用意される。

パラサイトしていれば楽ちんに決まっているが、先人たちは義務教育が終わればみんな強制的に家を出された。

実家にしがみつこうものなら、「あんたいつまでここにいるの?」なんて冷ややかな目を家族から向けられる。

だから一刻も早く大人になる必要があった。

一刻も早く大人になりたかった。

だからカンチは大人びて見えたのだろう。

何が正解なのかはわからない。

が、光熱費の払い方も知らないガキ同士が結婚なんかしたら、そりゃあ別れるわ。

他人と暮らす難しさを知らずに結婚なんかしたら、そりゃあ別れるわ。

家事の煩わしさを知らないから、してくれた人に感謝すらしない。

見た目は大人、頭脳は子供人間が量産され続けている現状に危機感はないのだろうか?

他人の心配をするつもはサラサラないが、周りに迷惑を振りまかないでもらいたいものだ。

笑い話なら逆コナンはウケるだろうが、ガチならドン引きするだけだろう。

リアル逆コナンなんか会いたくもなければ、見たくもない。

 

 

 

 

 

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【それでも辞めない木下都議】自己正当化のプロフェッショナルなのか?はたまた、とんでもない強メンタルの持ち主なのか?

 

 

 

 

都民だけでは飽き足らず、ほぼすべての国民を敵にまわしたと言っても過言ではない木下都議。

 

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この話題には過去記事で一度は触れているし、何も人を殺めたわけではないから、ひとりの大人、ましてや都議会議員としてしっかり対応するだろうとたかを括っていた。

しかしその後の報道を逐一チェックして得た結果は惨憺たるものだった。

あまりにあんまりな展開に呆れかえってしまい、この件については二度と触れまいと考えていた。

 

 

しかし、もし自分が同じ立場でこれほどのバッシングを受けたならどうなるのだろうか?

どんな対応をしただろう?

そんなことを考えてみた時、この問題についての見方がほんの少しだけ変わった。

これほどの状況になっても政界に居続けようとする木下都議の心理状況は、今、どうなっているのだろう?

考えられるのは3パターンだった。

 

 

 

①自己正当化のプロフェッショナル

 

「自己正当化」とは、自分の言動などを周囲から否定されないように正しいと理論づけを行い、自分を正当化して周囲に受け入れられようとすることをいう。

自己正当化をしてしまう人は他人から否定されることを嫌う傾向にある。

だから、自分の意見があたかも正しいことだと、否定される部分を見せないために自分を肯定する。

例を出すと、部下への叱咤がパワハラに当たると注意された場合には、「指導はあくまでも部下のことを思ってのこと。成長してほしいという思いがあった」というような言い訳する。

叱咤は「あくまでも部下への成長を促す行為であり、正しいことだった」と自分を正当化して、非を認めない。

木下都議の会見は、まさにこのパターンだ。

 

"無免許運転" 木下富美子都議「罪は償い、これからも議員活動を」

 

「続けてほしいという声もある」という発言は、あたかも自らの意思ではないと言わんばかりだ。

これほど追い込まれた状況でも、まだ第三者へ責任を転嫁できる太々しさはある意味見事だ。

 

 

 

②最強メンタルの持ち主

 

ここまで話が大きくなってしまったら、あらゆるメディアでこの話題が取り上げられて、木下都議自身目にしない日はないだろう。

伝えられるのはもちろん木下都議への抗議や不満で、そのほとんどが罵詈雑言の数々だ。

常人にはとても耐えられるものではないだろう。

エゴサーチなんかした日には、凡人なら心が壊れてしまう。

しかし木下都議は違った。

どこか悲劇のヒロインを思わせるようなパフォーマンスをみせる。

これは凄いことだ。

心が折れるどころか、逆境を利用してセルフプロデュースしてみせたことになる。

『人の噂も七十五日』ということわざ通り、日本人はミーハーで忘れっぽい能天気な民族だ。

今は騒がしくてもしばらくすれば静まりかえってしまう。

もし木下都議が、今を耐えきればあとはどうとでもなると考えているなら完全に作戦勝ちになるだろう。

 

 

 

③そもそもそういう神経を持ち合わせていない無神経人間

 

過去記事で、『こち亀』の両津勘吉の無神経は本当に神経がないからだと記したことがある。

 

 

両津勘吉じゃあるまいし、まさか本当に電線で感電して神経が焼き切れたわけではないだろうが、木下都議も同レベルで神経がないのかもしれない。

神経というより回路がないのだろう。

周りの声を聞くとか、気を遣うとかいう思考回路自体がない。

だから今、周りからとやかく言われている意味がわからない。

このパターンの人間が、今、日本で急増している。

著者が大嫌いなシルバーモンスターどもの大半がこれにあたる。

思考回路自体がないというのは殊の外厄介で、いくら懇切丁寧に説明しても一生理解されることはない。

まるでこちらの言語が通じていないかのように、話にならない。

もしかしたら木下都議もシルバーモンスター予備軍、もしくはもうモンスター化しているのかもしれない。

 

 

 

以上のような3パターンが考えられるのだが、もし②のパターンだったとしたなら木下都議は恐ろしいほどの強かさを持っていることになる。

現時点で木下都議はどうしようもない屑人間だが、もし②のパターンだったのなら見習うべきものはあるのかもしれない。

だからといって木下都議を正当化するつもりなんて、さらさらありはしないのだが。

しっかし何もしなくてもお金がもらえるなんて、日本って本当にいい国だよね〜。

アホらしくて笑えてくるな。

 

 

 

 

 

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【戦国三英傑】歴史ヲタクでも意外と知らない?織田信長もしっかり神として崇められていた。

 

 

 

過去記事の一部で、戦国三英傑が神になったと記した。

 

 

戦国三英傑と織田信長豊臣秀吉徳川家康をさすのだが、この中で一番有名な神といえば徳川家康だろう。

日光東照宮に祀られている家康は、その名も東照大権現とし神となっている。

では豊臣秀吉はどうだろう。

秀吉は死後に豊国大明神となって、豊国神社へ祀られている。

だが秀吉は一度神の座から引きずり下ろされている。

豊臣家滅亡とともに徳川家康の命により一時廃絶となるのだが、のちに明治天皇の勅命により再興された。

ここまでは教科書レベルの話だから、知っている人も多いかと思う。

では織田信長はどうだろう。

生きながらにして神になることを望み志半ばでこの世を去った信長が、神となれたのかどうかは意外と知られていない。

教科書でも教えてくれないだろう。

結果からいうと、神になっている。

しかしそれは信長没後、およそ300年も経った明治3年の話になる。

信長が神となっているのは京都にある建勲神社(たけいさおじんじゃ)だ。

 

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建勲神社

 

織田信長主祭神とし、子の織田信忠を配祀する。

この織田信長の神格化には、信長からはおよそ想像のつかない意外な大物が関与している。

1869年(明治2年)11月8日、「日本が外国に侵略されなかったのは、天下統一をめざして日本を一つにまとめた信長のおかげ」として、戦国時代を天下統一、朝儀復興などを進めた織田信長を賛えるための健織田社(たけしおりたのやしろ)の創建が明治天皇により決定された。

翌1870年(明治3年)10月17日、「建勲」の神号を賜り、信長の子孫で天童藩知事・織田信敏氏の東京の邸内と織田家旧領地の山形県天童市に建勲社が造営。

1875年(明治8年)4月24日に別格官幣社に列格した…というのが経緯だ。

まだ実際に行ったことはないが、織田厨としてはいつか参拝したいと思っている神社だ。

歴史ヲタクの間でも知らない人がいるくらいだから、一般的にもなかなかマニアックな神社らしく、観光地化されていない穴場になっているようだ。

建勲神社の存在を知らなかった歴ヲタに教えてあげたことがあるが、知らなかったことがよほど悔しかったのか、その歴ヲタ…なんと翌週現地まで抜け駆けて行ったという話がある。

いきなり現地から自慢げにレポートが入ったので驚かされたが、拝み倒してご朱印帳を買ってきてもらう約束を取り付けた。

建勲神社ご朱印帳。

織田厨には激アツの代物だ。

なぜなら、2パターンあるご朱印帳の表紙に描かれているのは、信長の旗印天下布武織田家家紋『織田木瓜だったからだ。

これにはおおいに悩まされた。

いったいどちらを選べばいいのか…

二冊買うのはクールじゃない。

悩みに悩み抜いた結果、選んだのは『天下布武』だった。

それは今でも著者の大切な宝物になっている。

いつかゆっくり寺社仏閣巡りが出来たらいいなと、願わずにはいられない著者であった。

 

建勲神社ご朱印

 

あれ?

持っているものとデザインが違う…

ご朱印帳もデザインが変わっていくものなのかな?

信長の愛刀まで描かれているではないか。

格好いいな、これ。

 

 

 

 

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本当にただの伝説?【架空の物語ではない】ギリシャ神話や古事記は古代王族の歴史書。

 

 

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空気がすんできて夜空の星々が一層綺麗に輝き出した。

夜空に美しく瞬く星々に人は名前をつけた。

ご存知の通り多くの星座はギリシャ神話が元になっている。

かなりぶっ飛んだ逸話ばかりのギリシャ神話だが、すべてが架空の物語なのだろうか?

 

ここからはすべて個人的な見解ということをまずはお断りしておく。

著者は、ギリシャ神話とは古代王族の歴史書と考えている。

が、もちろんすべてが実話と考えているわけではない。

おぞましい怪物が実在したなんて思えないから、創作も多く含まれているだろう。

しかしその創作はどれも、神と崇められた王族をより強く神格化させるためにつくられている。

これは日本の古事記にも同様のことがいえるのだ。

過去記事で一部記したが、伊勢神宮とは権力確立のためのプロパガンダだ。

 

 

古事記における最高神天照大神であり、ギリシャ神話における最高神はゼウスであるが、どちらも時の権力者だった実在した人間だろう。

権力者が自ら神格化したがるのは、今も昔も変わらない。

日本でも時の権力者は死した後、あるいは生きながらにして神になろうとした。

直近の日本史で神になりたがったのは戦国三英傑だ。

織田信長豊臣秀吉徳川家康はいずれも自らの権力が末永く続くよう神になりたがり、結果として戦国三英傑のすべてが神になっている。

例えば数千年後の人々にとって、戦国三英傑はまるで伝説の物語の登場人物のように扱われるだろう。

まぁ、それまで人類、もしくは地球が存在しているかどうかは別の話だけど…

歴史は勝者によってつくられる。

おそらく系譜上現在の天皇家が権力闘争に勝利し、それまでの王の政治を否定したのが古事記だろう。

当然信仰も塗り替えられる。

それまで信仰されてきた八百万の神は否定され、最高神(天皇家)を戴く新しい信仰を人々に植え付ける。

 

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伊勢神宮内宮

 

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出雲大社

 

そのためには天皇家を神格化させる必要があった。

新しい神様は凄いんだぞ、と人々の心の中に植え付ける必要があった。

だから古事記が生まれ、伊勢神宮がつくられる。

そして日本の誕生がまるで神、すなわち天皇家の思し召しだったかのように粉飾し、人々の深層心理にすり込んだ。

古代王族が考え出したこの巧妙な作戦は人間の心に非常に有効らしく、日本人の心に第二次世界大戦まで脈々と受け継がれることになる。

かのダグラス・マッカーサー昭和天皇を、神ではなく人間としたことで尊王思想は一応の終息を見るのだが、どうやら人々の心の中には未だに天皇家=神という思想が根強く残っているようだ。

近頃の報道を見ていると、そう感じざるを得ない。

このように考えると、ギリシャ神話もおそらく古事記と同じ類のものだろう。

しかしギリシャ神話が実話を基にしているとするなら、今の時代では到底考えられないほど狂っている。

まぁ、その時代には常識だったのかもしれないが、性犯罪まがいの逸話が多すぎるのに驚く。

現代ならゼウスなんか完全に異常者だ。

これはギリシャ神話が、はじめのうちは伝聞で伝わっていたということに起因しているのかもしれない。

民衆が権力者を妬むのも、いつの時代も変わらない事実だ。

多少の僻みも含まれているのかもしれないが、古代の民衆心理も今とさほど変わりないのが面白い。

 

穿った考え方かもしれないが、実話だったという観点でギリシャ神話や古事記を読んでみるのも面白い。

どこまでが真実かを想像し、古代へのロマンに思いを馳せる。

しかし古代人の心理は現代とさほど変わりないように思う。

人間の肉体は多少進化しているようだが、人間の心は何も変わってはいない。

人の心の進化はいつか訪れるのだろうか?

ガンダムの世界ではないが、それこそ宇宙に住むようになれば人の心は進化するのだろうか?

今、見上げている美しい夜空の中に人間が住むようになる日も近いのかもしれない。

 

 

 

 

 

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