...
...

ioritorei’s blog

完全趣味の世界

※当サイトではアフィリエイト・Google AdSenseによる広告を掲載しております。

《昔のTVは無茶苦茶だが面白かった》【コンプライアンス】くだらないコンプライアンスだか、どこまでがOKでどこまてがNG?

 

 

 

 

 

✔️コンプライアンスの定義・意義とは

 

まずは昨今極めて鬱陶しいコンプライアンスとはいったいどんなものかを改めてサラッと復習しておこう。

コンプラアンスは、直訳すると法令遵守のこと。

しかし近年その意味するところは多様になりつつある。

例えば現在では、社会規範や社会道徳、会社のステークホルダー(利害関係者。株主、経営者、従業員、顧客、取引先など)の利益や要請にかなうことも、コンプライアンスの意味に含まれるようになってきた。

 

 

 

✔️コンプライアンスの背景


コンプライアンスの定義や意義が法令遵守を超えて広がり、コンプライアンスの重要性が増してきたのには、以下のような背景がある。

 

グローバル化・インターネットの普及などによって、会社の不祥事による悪影響が国境を越えて非常に大きなものになってきている。

これに伴い、会社の法的責任・倫理的社会的責任が大きくなっている。

国際的な人権意識の高まりによって、ダイバーシティ促進の要請、持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みの要請などが高まっている。

 

 

 

✔️コンプライアンス的にどこまでがOKなの?

 

名探偵コナンのアニメを見るといつも思うことがある。

犯人は「そんなことで?」という殺意で犯行を犯す。

これはコンプライアンスに違反していないのか?

可否の境界線はいったいどこにあるのだろう。

人気アニメなどの作品から境界線を推察してみる。

 

 

名探偵コナン

犯人の殺意があまりにお粗末すぎて、逆に犯罪の助長になっていないのか?

この程度の殺意で殺される方はたまらない。

これがOKならこの世は殺意に満ち溢れることになる。

現在地上波放送中。

 

 

 

 

ドラえもん

一時期ジャイアンの存在がイジメを助長しているとかで問題になったとか。

そういえばジャイアンの世紀の名言。

「俺のものは俺のもの。お前のものも俺のもの。」

とんでもない理論だが、実在する理論だろうとも思う。

政治家なんかがこう考えていても不思議ではない。

アニメ自体は見ていないが、声優陣が刷新されてからこの問題は話題にのぼらなくなった。

現在地上波放送中。

 

 

 

鬼滅の刃

子供に見せて大丈夫かどうかの論争は起きたらしい。

鬼の首を刀で斬りまくっている鬼殺隊。

劇場版にはさすがにPG-12指定がついたらしいが、無賃乗車のTV版では人気が後押ししたのかPG-12指定はついていない。

結果的にTVで放送しているのだから、有料劇場版との差がイマイチよくわからない。

現在地上波放送中だが、しかし深夜枠。

 

ちなみに、かの名作映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』がPG-12に指定されているから驚きだ。

何が引っかかるのか。

 

 

 

進撃の巨人

巨人が人間を喰らうという、絵に描いたようなR指定作品のような気がするが地上波放送中。

しかし深夜枠。

だが放送局は天下のN◯K。

 

 

 

エヴァンゲリオンシリーズ》

新旧全シリーズに対して一切視聴制限されていない。

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君になんかは、R指定されてもおかしくない作品なのだが…

ターゲットが中高生だからという理屈がOKなら、この理屈はすべての作品に適用されてもおかしくない。

 

 

 

 

《地上波各局のドラマ》

一時期はコンプライアンスにかなり気を遣った作りになっていたような気がするが、最近では作品の一部として許容されているような印象だ。

デリケートな社会問題にも切り込めるし、ある程度の無茶もきく。

しかし放送枠が制限されているのかもしれない。

作品の一部としてデリケートな描写が許されるのなら、コンプライアンス自体の存在意義すら疑われるような気もするのだが。

 

 

《笑ってはいけないシリーズ》

終了が噂されているが年末の風物詩的なお笑い番組

過去に問題を起こした芸能人が、その問題をネタにし笑いに変えて出演することでもお馴染みだ。

無茶苦茶だった昔のTVを彷彿とさせる、数少ない番組だろう。

ダウンタウンがOKでとんねるずがNGという意味がわからない。

事務所の強弱が境界線なのか?

 

 

 

 

コンプライアンス可否の境界線を考察すると…

 

「こういう物語なんだよ」というちゃんとした理由があるなら、ある程度過激な描写も許される傾向がある。

それが劇場版になると急に厳しくなるのは、やはり作品の視聴自体が収入目的からだろうか。

考え出すとキリがないコンプライアンス問題。

誰得なのかがよくわからない。

規制ばかりを優先させるから、真実を知らないまま育つ。

他人に痛みを見せないから、他人の痛みがわからないまま育つ。

例えばクラスみんなで家畜を育て、最後に食べるという教育をされている学校があるという。

もちろん最後にみんなで話し合うらしいが、仮に食べないという選択肢を選んでも良いと思う。

大切なのは真実を知ること。

そして自分で考えること。

人間は他の多くの生き物の命をいただいて生きている。

それを知れただけでも収穫は大きい。

弱者の論理が強くなって、おかしな正義がまかり通る今の世の中。

コンプライアンス問題が障害のひとつになっていると感じるのは著者だけだろうか?

 

 

 

 

 

〔あわせて読む⤵︎〕

 

 

rentry(スイッチレンタル)

rentry(PS4レンタル)

rentry(VRレンタル)

完全趣味のブログ - にほんブログ村

 

【プライバシーポリシー・免責事項・お問い合わせフォーム】 - ioritorei’s blog