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完全趣味の世界

時は折しも過去にニ・ニ六事件が起きた日に…【続:ロシアのウクライナ侵攻】「9条で日本を守れるの?」という懸念に日本共産党委員長が直々に答えてくれたってよ。

 

 

 

 

 

まるで終戦直後の戦勝国の言い分?

しかし日本って平和だな…

ありがたいことではあるけど何だかなぁ

 

 

 

(日本共産党委員長志位和夫氏のTwitterより)

 

 

 

へーっ。

日本国憲法って日本国民の日本国民による日本国民のための法律だとばかり思っていたが、どうやら違ったみたいだ。

特に常に議論の渦中にある憲法第9条は「他国へ侵略ができないようにする」ための法律なんだって!

みんなは知っていたのかな?

ってことは、憲法第9条とは他国を守るための法律ってことになる。

これじゃまるで、終戦直後の戦勝国の言い分みたいだ。

まぁ、それが真実ではあるんだろうけど…

まさに「戦後は続くよ、どこまでも」だねぇ。

憲法第9条は拡大解釈されることが多い法律だけど、いくらなんでも現職の政治家がこれを言ったらダメじゃない?

それに「仮にプーチンのようなリーダーが選ばれても」って何よ?

数の論理しか頭にない日本の政治家が、そんなリーダーを選ぶ可能性があると?

そもそも、強力な意思決定をひとりきりでは行えない日本人から、独裁者が生まれる可能性ってのは如何ほどあるの?

まぁゼロではないけど。

だからこそ日本は大統領制ではなく、議院内閣制なんじゃないの?

日本が最も恐れるべきは、集団心理の同調による暴発だと思うのだけれども。

過去の過ちから学ぶべきは、そこではないのかな?

あなた方政治家の仕事は、ここぞとばかりに国内の憲法第9条に触れる前に、一刻も早い事態の終結に向けて、世界に訴えかけていくべきなんじゃない?

まぁ、相変わらず欧米と足並みを揃えなければ何ひとつ声を上げられないあなた方から、強力な独裁者が生まれる気配はまったくないから安心してくれ。

 

心配なのは一度吐いた唾は二度と飲み込めないのだということを、未だに理解していない御大の方だ。

ましてや記録で残るTwitterなんかに。

人の目にとまる可能性や即効性は高いけど、全世界に向けて発信しているということを知らないわけでもあるまいに。

言葉の取り扱い方にこそ、その人の考え方がよく現れるものだ。

自ら吐いた言葉を簡単に二転三転と覆すような人間を、信用しろという方が無理な話である。

日本共産党委員長志位和夫氏はここで取り上げたTwitter上での発言に対して、あまりの批判の多さに、その趣旨を変えて改めて発言している。

時は折しも過去にニ・ニ六事件が起きた日の出来事。

 

 

憲法第九条 大東亜戦争の遺産―元特攻隊員が託した戦後日本への願い

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