ioritorei’s blog

完全趣味の世界

「今日は頑張んなきゃ!」という時に聴きたい♬【最強テンション爆上げソング決定戦】《エントリーNo.12》hide with Spread Beaver『ROCKET DIVE』

 

 

最強テンション爆上げソング決定戦

 

 

気分が堕ちた時はとことん堕ちていたいとは思っていても、気分を上げなければどうしても乗り切れない時がある。

沈んだ気持ちを無理やりでも上げていかなければいけない時がある。

そんな時に聴きたい曲を集めてみた。

聴けばテンション爆上がり間違いなし!

「今日は頑張んなきゃ!」という日に是非聴いてみてはいかがだろう。

 

 

 

hide with Spread Beaver『ROCKET DIVE』

 

 

『ROCKET DIVE』X(X JAPAN)のギタリスト・hideのソロ8枚目、hide with Spread Beaver名義では1枚目となるシングル。

X JAPAN解散後初のソロシングルであり、当時、X JAPAN解散のショックで落ち込むファン達へ向けた「クヨクヨせずに前を向いてロケットのように飛び出していこうぜ」というhideからのメッセージが込められている。

そのため全体的に明るい曲調でポップな曲に仕上がっている。

「一刻も早くファンの元へ届けたかった」というhideの言葉通り、X JAPANの最終公演『THE LAST LIVE』からわずか1ヶ月足らずで発売された。

この曲を閃いたきっかけは当時、テレビでサッカーワールドカップのアジア予選を見ていたhideが選手の戦いぶりに感動したのと、サポーター達の熱い声援が、自分自身のファン達にも重なって見えて共感を覚えたことがきっかけである。
hideはこの『ROCKET DIVE』から次回作『ピンク スパイダー』『ever free』に渡るまでの一連の楽曲を3部作の繋がった楽曲として制作しており、『ROCKET DIVE』には「若いうちは失敗を恐れずにどんどん世界へ飛び出して行こう」というメッセージが込められており、『ピンク スパイダー』には「でも飛び出した世の中はそんなに甘くはない」という「失敗と挫折」を歌った曲であり、『ever free』には「それでも人生は何度だってやり直せる、可能性を信じて生きて行こう」というメッセージが込められた楽曲であると生前語っていた。

かつてユニバーサルビクターのhideサイトで行われた曲の人気投票では1位を獲得した。

イントロは、KISS『ROCKET RIDE』のイントロをオマージュしている。

これは、hideの憧れのギタリストがエース・フレーリーだったからである(因みに『ROCKET RIDE』の作詞作曲とリードヴォーカルはエースであり、ドラム以外の楽器も全てエースが担当している)。
初回特典として「怪人カード」が封入された。

これはhideの少年時代に流行った「仮面ライダースナック」のオマケを模したもので、メンバーを怪人に見立てている。

テレビ東京系アニメ『AWOL -Absent Without Leave-』オープニングテーマ。
次作『ピンク スパイダー』のリリース直前にhideが急逝した為、本作品がhideが生前のうちにリリースされた最後の楽曲となった。

2007年5月2日にマキシシングル化され再発売。
2012年、フジテレビ系列のお笑い番組ロケットライブ」のテーマソングに起用された。

2018年1月2日、NHK総合志村けん主演のドラマ風単発コントスペシャルコント 志村けん in 探偵佐平60歳』のオープニング/エンディングテーマに起用された。

2018年6月、hideのトリビュート・アルバム『hide TRIBUTE IMPULSE』が発売、そのアルバムの中でhideの後輩にあたるミクスチャー・ロックバンドのDragon Ashが本作をカバーしている。

2018年6月、ロシアで開催された2018 FIFAワールドカップテレビ朝日系の中継テーマソングとしてhide with Spread Beaverバージョン及び、Dragon Ashバージョンの本作が公式テーマソングとして採用された。

 

 

ROCKET DIVE

ROCKET DIVE

 

 

 

hideちゃん最後の生歌唱曲

 

 

hideちゃんが生前のうちにリリースされた最後の楽曲。

故にTVで生歌唱しているhideちゃんの姿を観ることができたのは、『ROCKET RIDE』が最後となった。

 

hideちゃん作詞作曲の楽曲は、実はX時代にもいくつかある。

また、hide with Spread Beaver名義となる以前から、ソロでも活動していた。

実は数あるhideちゃんの楽曲の中でも、『ROCKET RIDE』は珍しく明るい曲という印象だった。

いや、ソロ曲すべてが暗いとかそういうわけではないのだが、どれも本作ほど垢抜けてはいない。

今までより垢抜けたせいもあってか、ファンのみならず、多くの人の耳にとまる作品となった。

 

歌詞も過去に例がないほどポジティブで明るい。

 

 

何年待ってみても

何も降って来やしないんだろう?

君の胸のミサイル 抱えて行こう

 

 

何にもないって事、そりゃあ

なんでもアリって事

君の行きたい場所へ何処でも行ける

 

そびえるロケット

錆びつく前に発射さ

何度でも打ち上げよう

READY? 321 GO!

 

 

何年待ってみても

僕ら宇宙の暇人だろう

君と胸のミサイル抱えて飛ぼう

 

SPEED FREAKS BABY ROCKET DIVE

見えない場所へ跳びたい

高速の君が一瞬のスパーク

オイデ SPEED FREAKS BABY ROCKET DIVE

翼、広げて君がFLY

待ってるだけの昨日にアディオース

 

新しい星が瞬く世界へ

SAIL AWAY

 

 

イントロで上がりまくったテンションをアウトロまで持続させてくれるノリノリの名曲だ。

だがそれほどポジティブな楽曲だけに、今改めて歌詞を見てみると、逆に非常に感慨深くもなってしまう。

 

少し話が逸れてしまうが、大好きなB'zは、明るいメロディにこそ重い詞をのせる。

メロディが明るいから、なかなか "そう" だとは

わかりづらい作りになっている。

しっかり歌詞をみなければメロディの印象が先行するのは仕方ないことだが、これには制作者の何かしらの意図があるのだろうか。

詮索する気はサラサラ無いが、もしかしたら聴く者に勇気や希望を与えるような明るい曲には、アーティストの苦悩が反面教師となって反映されているのかもしれない…なんて、そんな風に最近では考えてしまう。

無から有を生み出すことは、きっと計り知れない苦悩を伴うのだろう。

 

とはいえ、hideちゃんが歌っている姿から元気をもらえることは間違いない。

hideちゃんのオシャレすぎる衣装にも注目だ。

 

 


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ROCKET DIVE

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