ioritorei’s blog

完全趣味の世界

【心に沁みる名言】今日を精一杯生きるために…。#57

 

 

明日ではなく今日。

今、この時を精一杯生きるあなたのために素敵な言葉を綴ろう。

 

 

 

ユウキ(ソードアート・オンラインⅡより)

 

 

ユウキマザーズ・ロザリオにおけるヒロインである。

リアルネームは紺野木綿季

《ALO》において「絶剣(ぜっけん)」と呼ばれ圧倒的な強さを誇るプレイヤーで、二刀を使わなかったとはいえキリトを2度倒した唯一の人物。
ギルド「スリーピング・ナイツ」のリーダーを務めている。

 

アスナは、ユウキから「スリーピング・ナイツ」への協力を頼まれる。

「スリーピング・ナイツ」は、メンバー同士の事情で近く解散することを決めており、解散前の思い出作りとして、自分たちのパーティーだけでのボス攻略に挑んでいた。

キリトクラインの協力も得てなんとかボスを攻略した「スリーピング・ナイツ」

だがユウキが突然、アスナの前から姿を消し、《ALO》にログインしなくなって数日が過ぎた。

アスナ「スリーピング・ナイツ」シウネーユウキが姿を消した理由を尋ねるが、シウネーは言葉を濁して詳しい事情を説明せず、「ユウキは再会を望まないでしょう」と言うだけだったーー

世界初の医療用フルダイブ機・メディキュボイドの被験者として、病院からバーチャル世界にダイブしていたユウキ

末期の病で無菌室から一歩も出られない彼女は、もう一度学校へ行ってみたいと願っていた。

彼女の望みを叶えるべく、明日奈和人や学校の仲間に協力してもらい、ユウキに学校生活を体験させる。

外の世界を体感できるようになってから、ユウキの毎日はこれまでにないほど充実していた。

《ALO》では多くのプレイヤーたちとバーベキューをしたり、クエストに行ったりと、賑やかな日々を送っていた。

また現実世界では、明日奈たちと授業を受けたり、京都へ旅行に行ったりもした。

そして3月が終わりに近づく……

ソードアート・オンラインⅡ』第23話「夢の始まり」でのヒトコマ。

 

 

僕も現実世界にいた頃は

いつも自分じゃない自分を演じてたような気がする

パパとママを悲しませないように

僕はいつも元気でいなきゃって思ってた

 

でもね 僕は思うんだ

演技でもいいやって

 

それで笑顔でいられる時間が増えるなら

全然構わないじゃないってさ

 

ほら 僕 もうあんまり時間がないからさ

遠慮する時間がもったいないって

どうしても思っちゃうんだよね

 

最初からドカーンとぶつかってさ!

もし 相手に嫌われちゃってもいいんだ

 

その人の心のすぐ近くまで行けたことに

変わりはないもんね

 

 

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この名言は特殊な条件下で発せられている。

現実的には稀有なシチュエーションなので、あまりに極端すぎて、すべての人からは共感が得られないかもしれない。

だが、少しでも今を一生懸命生きたいと願うなら、知っていて損はない言葉だと思う。

誰にとっても時間は有限で、それがいつ終わるかなんて、ほとんどの人間にはわからないのだから。

 

本気で知り合いたい人間に対して、遠慮している時間がもったいないと感じるのは、決して特別な話ではない。

偽りの人間関係で満足するならまだしも、同じ人間同士、時間を掛ければ仲良くなれると思っているなら大間違いだ。

こちらが腹を割らなければ、心を開けない相手というのはどこにでもいるものだ。

そんな相手には、一気にその距離を縮めてみるのもひとつの手だろう。

そのほうが、もしかしたら遠まわりした時よりも、結果的に相手の心に近づけるかもしれない。

本音とか本心に触れられるかもしれない。

ただし、最初からドカーンとぶつかる相手には、好意以外の感情を抱いてはいけない。

利己的になってはいけない。

間違っても、自分の要求を優先してはいけない。

お互いの心を開くためには、打算や駆け引きなどもってのほかである。

そういう身勝手な感情というのは、必要以上に相手にはよく伝わるものだ。

真っ直ぐな気持ちでさらけ出した自分が、もし嫌われてしまったとしても、それならそれで諦めがつくではないか。

知らないところでこっそり嫌われているより、その方が何倍も気持ちがいい。

 

 

 

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