#61
停滞する思考に一石を投じる苦言
声にできない本音を言葉に…
何かと生きづらい世の中で、思ってはいても言葉にできない声がある。
感じていても声にするのが憚られる言葉がある。
それは耳障りが悪く、心地良い言葉ではないのかもしれない。
だが言葉にされて、はじめて気づくこともある。
本稿で取り上げる言葉は、ひとつ間違えれば暴言とも受け取られかねないものだ。
しかし何かを変えるためには、声に、言葉にしてより多くの人に考えてもらうべきだろう。
本稿が停滞する思考覚醒へのキッカケとなることを切に願う。
斎藤隆夫
斎藤隆夫氏(旧字体:齋藤󠄁隆󠄁夫)は帝国議会衆議院において、立憲主義・議会政治・自由主義を擁護し、弁舌により軍部の政治介入に抵抗した弁護士であり政治家である。
斎藤氏演説が軍部、及び軍部との連携・親軍部志向に傾斜していた議会内の諸党派勢力(政友会革新派〈中島派〉、社会大衆党、時局同志会など)より反発を招き、議員の圧倒的多数の投票により衆議院議員を除名された。
しかし、1942年(昭和17年)総選挙では軍部などからの選挙妨害や内務省からの選挙文書の差し押さえをはねのけ、翼賛選挙で非推薦ながら兵庫県5区から最高点で再当選を果たし衆議院議員に返り咲く。
一本の蝋燭たれ
虎の威を借り、私利私欲を貪ることしか能がない現代の政治家に問いたい。
貴殿らの政治理念に、献身の心はあるのか。
数ばかりいるだけの有象無象。
何の役にも立ちゃしない。
国民の代表たる政治家は、自らの身を焼いて辺りを照らすことに徹すべきである。
政治家が法を犯すなど言語道断。
私利私欲に奔るなど以ての外。
【リスト掲載】「裏金議員」がイチから分かる!◆事件の経緯は?当落結果は?[2024衆院選]
没落著しい現代日本。
政治家は一本の蝋燭たれ。
我々は今、国家のため、国民のため、社会のために命懸けの献身を政治家に求めている。
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