〇〇の声優がこの人で本当によかった
七海建人:CV.津田健次郎(アニメ『呪術廻戦』より)
アニメ『呪術廻戦』とは
呪い。
辛酸・後悔・恥辱...。
人間の負の感情から生まれる禍々しきその力は、人を死へと導く。
ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖は、呪いを廻る戦いの世界へと入っていく...!
異才が拓く、ダークファンタジーの新境地!
人間の負の感情から生まれる呪いと、それを呪術で祓う呪術師との闘いを描く、芥見下々先生による大ヒットコミック『呪術廻戦』。
集英社「週刊少年ジャンプ」にて2018年3月から連載が開始され、2024年9月、物語は完結を迎え6年半にわたる連載が終了。
コミックスのシリーズ累計発行部数は驚異の1億部(デジタル版含む)を突破している。
2020年に毎日放送・TBS系列にてTVアニメがスタートし、2023年にアニメ第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」を放送。
国内のみならず全世界で大きな反響を呼んだ。
そして、全世界待望の続編であるTVアニメ第3期「死滅回游 前編」が2026年に放送されることが決定。
TVアニメ『呪術廻戦』1st season コンプリートブック (愛蔵版コミックス)
【Amazon.co.jp限定】『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』(Amazon限定:描き下ろしアクリルスタンド付き、メーカー早期予約特典:描き下ろしミニ色紙付き) [Blu-ray]
七海建人(ナナミン)
七海建人とは、芥見下々先生による大ヒットコミック『呪術廻戦』の登場人物である。
呪術高専東京校OBの1級呪術師。
サラリーマンのようなスーツと、独特な形の眼鏡、ヒョウ柄のネクタイ、七三分けがトレードマーク。
特級呪霊の真人が映画館で引き起こした事件の調査の際、虎杖悠仁の引率を五条悟に任される形で登場した。
作中及びファンからの愛称は「ナナミン」。
後輩の伊地知潔高曰く「大人オブ大人」。
常に冷静沈着で物事を俯瞰的に観る事のできる人物。
「事実に即して己を律する」を信念としており、責任感が強く真面目な性格ゆえに、基本的に愛想がなく厳しい発言をするが、決して冷酷な訳ではなく、真人によって異形にされた人間の涙を拭ってやるなど、その実は非常に人情深い性格である。
学生時代に唯一の級友・灰原雄を目の前で喪ったり、慕っていた先輩の1人である夏油傑が呪詛師に身を堕とすなど散々な経験をし、結果「呪術師はクソ」という結論に至り、逃げるように卒業後は一般企業へと就職する。
しかし、証券会社の勤務で業績に振り回される毎日に精神的に疲弊していたある日、パン屋で働く女性に憑く低級呪霊を気まぐれに祓ったところ深く感謝され、自分が「やりがい」や「誰かに必要とされること」を求めていた事に気付いて、呪術師の道へと戻る事になった(本人は労働も呪術師もクソだが、同じクソならより適性がある方を選んだと、やや自嘲気味に嘯いている)。
一見するとインテリ風の外見とは大違いのゴリゴリの武闘派であり、拳で軽々とコンクリートを粉砕。
並の相手の蹴りではノーガードで受けたとしてもビクともせず "人間を蹴った気がしない" とまで言われ、更には刀で斬られても無傷だったことから岩の壁として表現されていた。
術式「十劃呪法」の使い手で、肉弾戦+白兵戦主体の戦法をとる。
さらに呪符のようなものを刀身に巻き付けた、鉈のような形状のなまくらを扱う。
また、どんな術師でも狙って出すことのできない現象「黒閃」の連続発生記録保持者である。
その実力は、相性不利の術式を使う特級呪霊・真人とタイマンで真っ向から張り合うなど非常に高く、真人からも「強い」と評価されている(この時点の真人はまだまだ成長途上だったが、それでも既に並みの特級呪霊など凌駕するレベルの実力はあった)。
そして恐らく、劇中で一番の好人物。
冷徹な第一印象に反して、実際にはむしろ甘いとすらいえるほどに人が良い。
非常に多くの人から尊敬され信頼されており、特に後輩の2級呪術師・猪野琢真からは七海の推薦でなければ1級になる意味がないと言わしめるほど。
また、基本的に目上に対してもあまり遠慮がない伏黒恵や禪院真希、実力はあるが性格や対人評価に難がある東堂葵などからも「七海サン」「Mr.七海」などと敬称を付けて呼ばれており、猪野は虎杖が七海を「ナナミン」と愛称で呼んでいることを知った際には、「マジで七海サンの事だったのか」と軽く引いていた。
【Amazon.co.jp限定】呪術廻戦 渋谷事変 3 Blu-ray(初回生産限定版) メーカー連動購入特典(収納BOX)+全巻購入特典(シリアル(B2布ポスター))
TVアニメ「呪術廻戦」 七海建人 Ani Art 第3弾 100mm缶バッジ
七海建人の声優が津田健次郎氏で本当によかった
今やメディアでその声を聞かない日はないほど無双しまくっている、ツダケンこと津田健次郎氏。
独特の低音ボイスを生かした寡黙な二枚目を演じる機会が多く、本人も端正なルックスと細身で引き締まった筋肉質なスタイルの持ち主である。
黙っていれば寡黙な二枚目といった風情の人なのだが、素はウケようがスベろうがとにかくボケてボケてボケまくるテキトー節炸裂なノリの軽い関西人。
アニメ声優・映画の吹き替え以外にも俳優やナレーション、ラジオのパーソナリティまでマルチにこなし、今や押しも押されもせぬ超がつく売れっ子だ。
このツダケン無双。
いつから始まったのだろうか。
ツダケンの声優デビューは1995年に放送されたあだち充先生原作の名作野球アニメ『H2』の野田敦役ーーーらしいのだが、この頃ツダケンの声を認識していた記憶はまったくない。
ツダケンが演じた役で特に有名なのは、ほぼ最初の当たり役ともいえる『遊戯王デュエルモンスターズ』の海馬瀬人役であるが、ファンにとっては有名であっても一般的な知名度は低いままだ。
そこで、いつからツダケンがこれほどメディアに露出するようになったかを思い出してみると、『呪術廻戦』でナナミンこと七海建人を演じた後だということに思い至る。
渋谷事変での度重なる激闘により重傷を負っていた七海建人は、特級呪霊・真人と遭遇(再戦)。
重傷を負いながらも虎杖悠仁を守ろうと戦うも、最期は真人の「無為転変」という術式によって命を落とす。
この時、七海建人が最期に遺した名セリフがSNSで大きな話題になる。
同時に、七海建人を好演したツダケンにも世間の注目がもちろん集まる。
もともとクール&イケメン・イケボである七海建人はファンの間で人気が高かった。
が、さらにこの時一気に一般的知名度も上がることになる。
そもそも七海建人は、最初の真人戦で死亡する予定だったと作者である芥見下々先生が明かしている。
だが、キャラが脚本を超えたため渋谷事変まで生き残り、結果多くのファンから惜しまれつつも壮絶な最期を迎えた七海建人。
キャラが脚本を超える要因は様々あるが、ファン人気がその一因であることは間違いない。
しかしアニメでの爆発的な人気の昂りを鑑みると、七海建人は原作すらも超えるキャラクターになり得る存在である。
そこには、七海建人に命を吹き込んだツダケンこと津田健次郎氏の存在が欠くことができない。
七海建人の声優が津田健次郎氏で本当によかった。
心の底からそう思う。
☆今すぐApp Storeでダウンロード⤵︎


![【Amazon.co.jp限定】『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』(Amazon限定:描き下ろしアクリルスタンド付き、メーカー早期予約特典:描き下ろしミニ色紙付き) [Blu-ray] 【Amazon.co.jp限定】『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』(Amazon限定:描き下ろしアクリルスタンド付き、メーカー早期予約特典:描き下ろしミニ色紙付き) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41UiwX1porL._SL500_.jpg)



