知識の泉
今すぐ誰かに話したくなる知的雑学
肉は肉屋、魚は魚屋、野菜はなぜ八百屋?
知識は力なり
かの有名なイギリスの哲学者、フランシス・ベーコンは言った。
「知識は力なり」と。
この言葉には、読んで字の如く「知識は自身の力になる」という意味とは別に、「経験によって得た知識を、いかにして実践的に使用することができるのか」という意味も込められている。
雑学も同様だと思う。
実際には、生きていく上で何の役にも立たないと思われている、どうでもいい情報群。
それが雑学という分野といえるだろう。
しかし雑学で得た知識を、どのように使うのかは人それぞれ。
普段の話のネタに困っている人。
トーク力を上げたい人。
飲み会やデートなどで知識を披露したい人。
知識を吸収したいけどあれこれ調べるのが面倒な人。
そして、物事の本質や奥深さを知りたい人。
純粋に「なるほど!」と思いたい人まで。
当たり前に感じていたことも、角度を変えた視野からみることで、別の面があることに初めて気付かされる。
その知識を他人にひけらかすだけでなく、その知識をもとに、固定観念から解放され、世の中の見え方を変えようではないか。
さすれば、「知識は力なり」の言葉の意味を実感できるはずである。
「青屋」が「八百屋」
近年ではスーパーやコンビニに押されてめっきり数が少なくなったものの、活気ある商店街にはなくてはならないのが、肉屋に魚屋に八百屋だろう。
あの威勢のいい客引きの声が堪らない。
しかし、野菜を扱う八百屋がなぜ野菜屋という名称ではないのだろう。
果物や野菜が流通する市場のことを青果市場と呼ぶが、八百屋も青果を扱うことから昔は「青屋」と呼ばれていた。
この青屋の発音が時が過ぎるにつれ崩れていき、八百屋に変わったといわれている。
また、八百万の神々という言葉があるように、「八百」という言葉には「沢山の」といった意味がある。
青屋の発音が「やおや」に変わったことに加え、沢山の品物を扱うことを表すために「八百」という漢字を当てたそう。
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