知識の泉
今すぐ誰かに話したくなる知的雑学
ショートケーキの「ショート」は何が短い?
知識は力なり
かの有名なイギリスの哲学者、フランシス・ベーコンは言った。
「知識は力なり」と。
この言葉には、読んで字の如く「知識は自身の力になる」という意味とは別に、「経験によって得た知識を、いかにして実践的に使用することができるのか」という意味も込められている。
雑学も同様だと思う。
実際には、生きていく上で何の役にも立たないと思われている、どうでもいい情報群。
それが雑学という分野といえるだろう。
しかし雑学で得た知識を、どのように使うのかは人それぞれ。
普段の話のネタに困っている人。
トーク力を上げたい人。
飲み会やデートなどで知識を披露したい人。
知識を吸収したいけどあれこれ調べるのが面倒な人。
そして、物事の本質や奥深さを知りたい人。
純粋に「なるほど!」と思いたい人まで。
当たり前に感じていたことも、角度を変えた視野からみることで、別の面があることに初めて気付かされる。
その知識を他人にひけらかすだけでなく、その知識をもとに、固定観念から解放され、世の中の見え方を変えようではないか。
さすれば、「知識は力なり」の言葉の意味を実感できるはずである。
「サクサクした」ケーキ
クリスマスケーキの定番中の定番といえばショートケーキ。
近年では様々なバリエーションのものが売られているが、王道といえばやはりショートケーキだろう。
だが、これは日本だけの独自の習慣である。
さて、そんなショートケーキの「ショート」とは、何を意味しているのだろうか。
スポンジに生クリームと苺を挟んで、まわりを生クリームでコーティングし、さらに苺で飾り付けたものを「ストロベリーショートケーキ」といい、一般にはこれを単に「ショートケーキ」ともいう。
実はこれは、アメリカの庶民的な家庭菓子であるショートケイク(shortcake)を日本流にアレンジしたもの。
アメリカ式のショートケーキは日本式に見られるスポンジケーキではなく、「ビスケット」と呼ばれるパンとケーキの中間のようなものを土台にしている。
これは外側はサクサクとして内側はふっくらとした食感のあるパン/ケーキであり、英国のプレーンのスコーンとよく似ているが、スコーンと較べて軽くあっさりしているのが特徴である。
ショート(short)には、「短い」の他に「無愛想な」「そっけない」という意味や「ボロボロした」「サクサクした」という意味もあり、サクサクした食感の菓子などにショートが用いられる。
これが日本人の口に合うように改良され、現在のショートケーキがあるのである。
この由来にも、食感そのものがshortと形容されたとする説、生地の粘りの短さからshortと呼ばれたという説、短時間で作れるケーキだからという説等、諸説あるとか。
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