知識の泉
今すぐ誰かに話したくなる知的雑学
馬に乗ってドライブスルーで買い物ができる?
知識は力なり
かの有名なイギリスの哲学者、フランシス・ベーコンは言った。
「知識は力なり」と。
この言葉には、読んで字の如く「知識は自身の力になる」という意味とは別に、「経験によって得た知識を、いかにして実践的に使用することができるのか」という意味も込められている。
雑学も同様だと思う。
実際には、生きていく上で何の役にも立たないと思われている、どうでもいい情報群。
それが雑学という分野といえるだろう。
しかし雑学で得た知識を、どのように使うのかは人それぞれ。
普段の話のネタに困っている人。
トーク力を上げたい人。
飲み会やデートなどで知識を披露したい人。
知識を吸収したいけどあれこれ調べるのが面倒な人。
そして、物事の本質や奥深さを知りたい人。
純粋に「なるほど!」と思いたい人まで。
当たり前に感じていたことも、角度を変えた視野からみることで、別の面があることに初めて気付かされる。
その知識を他人にひけらかすだけでなく、その知識をもとに、固定観念から解放され、世の中の見え方を変えようではないか。
さすれば、「知識は力なり」の言葉の意味を実感できるはずである。
乗って移動ができる動物は自転車と同じ軽車両
馬に乗って公道はおろか、ドライブスルーだってなんのその。
実は動物に乗って公道を走っていいルールがあるのをご存知だろうか。
道路交通法第2条の規定によると、
「自転車、荷車その他人若しくは動物の力により、又は他の車両に牽引され、かつ、レールによらないで運転する車。(中略)身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のもの」
を "軽車両" として分類している。
要するに、車いすと小児用の車を除き、エンジンの付いていない乗り物はすべて軽車両とみなされるのである。
つまり、乗って移動ができる動物は、自転車と同じ軽車両に属するため、公道も問題なく走ることができるのだ。
ナンバープレートなどもちろん必要ないし、ドライブスルーだって利用できる。
しかし軽車両が故、制限速度をオーバーすれば当然罰金が待っているし、飲酒をした状態で乗っていたなら飲酒運動扱いになるのでご注意を。
標識などの交通ルールも適用されるので、馬で移動する際には気をつけておくように。
少年サムと言葉を話すウマ 「え?馬ってそう考えるの?」 馬と関わる前に必ず知っておきたい 馬の言葉と思考について
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