#215
心に沁みる名言
今日を精一杯生きるために…
明日ではなく今日。
今、この時を精一杯生きるあなたのために素敵な言葉を綴ろう。
財津(劇場アニメ「ひゃくえむ。」より)
財津
日本100m界の絶対王者。
非常にシンプルで割り切った思考回路の持ち主であり、どこか冷めた人物。
だが、内心では自分と並び走れる様な猛者を待ち望んでいる。
高校生になった小宮が入学した西沢高校に講演に来た財津。
小宮は過去の故障がトラウマで、財津にトップスピードで走ることができない不安をぶつけるが…。
不安は対処すべきではない
人生は
常に失う可能性に満ちている
そこに命の醍醐味があります
恐怖は不快ではない
安全は愉快ではない
不安とは
君自身が君を試す時の感情だ
栄光を前に
対価を差し出さなきゃならない時
ちっぽけな細胞の
寄せ集めの人生なんてくれてやればいい
知らず知らずのうちに我々が求めている「安定」や「安心」とは、実は魂の死(停滞)を意味しているのではないだろうか。
無傷でいることは、何も成し遂げていないことの証明に過ぎない。
どうでもいい挑戦に不安は宿らない。
不安を感じるのは、あなたが「自分の限界を超えた場所」に立とうとしているから。
あなたが「自分にはそれ(栄光)を手に入れる価値がある」と、心の底で信じているから。
その不安が大きければ大きいほど、その先にある栄光が、今のあなたにとって釣り合わないほど巨大であることを意味している。
つまり、不安とは自己信頼の裏返しなのである。
不安とは、あなた自身があなたを試す時の感情。
不安が喉元を締め付けるとき、それはあなたの魂が「ここが勝負所だ」と鐘を鳴らしている合図だ。
どうせいつか失う命なら、何かに賭ける対価として差し出す方が、ただ持ち続けるよりもずっと愉快である。
失うことを恐れて守りに入るな。
どうせ最後には、みんなすべてを失う。
ならばそのちっぽけな人生を、最高の瞬間に投げ打つことこそが唯一の勝利だとは思わないか?
人生は常に失う可能性に満ちている。
忘れるな。
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