#218
心に沁みる名言
今日を精一杯生きるために…
明日ではなく今日。
今、この時を精一杯生きるあなたのために素敵な言葉を綴ろう。
坂本龍馬(映画「もしも徳川家康が総理大臣になったら」より)
コロナ禍の日本を救うためAIで復活した徳川家康が総理大臣、坂本龍馬が内閣官房長官(スポークスマン)に就任し、最強内閣の右腕として活躍する。
龍馬は現代社会を奔走し、家康の保守的・長期的な政策を巧みに国民へ広める役割を果たす。
不安?
不安とは何じゃ
不安とは何もせん者がかかる病じゃろが
この時代の者はあまりに人任せじゃ
自分では何にもできん
他人が何とかしてくれる
それゆえ心が弱くなる
わしらは黒船がきて
このままじゃあいかん思うた
思うたから命をかけて動いた
他人に決められて動いたわけでもなく
他人に何とかしてほしいとも
思わんかった
だから世が動いたぜよ
将来への不安。
それは、あなたが「誰かが何とかしてくれる」と、人生のハンドルを他人に預けてしまっている証拠だ。
かつて、黒船の来航で国がひっくり返りそうになった時、この国の先人たちは「誰かがやってくれる」のを待たなかった。
命をかけて自ら動き、自ら決めたからこそ、新しい日本が生まれた。
選挙は、あなたが「誰かに決められる側」から「決める側」へと立ち上がる、一番身近な第一歩である。
自分の人生を人任せにしない。
その1票を投じることで、自分の中の「不安」という病を、自ら変えていく「覚悟」に変えてみようではないか。
「誰がリーダーになっても変わらない」と冷めているフリをするのは、実は一番「人任せ」な状態だ。
自分の未来の決定権を他人に丸投げしているから、いつまでも正体のわからない不安に振り回されてしまう。
一歩動けば、景色は変わる。
誰かに決められたレールを歩む不安を脱ぎ捨てて、自分の意志で一歩を踏み出す。
「自分の1票で政治が変わるか」を考える前に、「自分の1票で、自分の姿勢を変える」ことから始めてみませんか?
この国が変われば、今抱えている不安も、いくらか和らぐはずである。
先人たちが命を懸けて夢見た新しい日本。
時代を経てそのバトンは今、あなたの手にある。
歴史の観客でいるのはもう終わりだ。
今日、ここから、あなたがこの国の主役たれ。
もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ― 1 (ヤングチャンピオン・コミックス)
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