...
...

完全趣味の世界

ioritorei’s blog

※当サイトではアフィリエイト・Google AdSenseによる広告を掲載しております。

今すぐ誰かに話したくなる知的雑学【知識の泉】「あのビートルズを "時代遅れ" と切り捨てた音楽史上最大のミステイク」

 

知識の泉

今すぐ誰かに話したくなる知的雑学

 

 

あのビートルズを「時代遅れ」と切り捨てた音楽史上最大のミステイク

 

 

 

 

 

 

 

知識は力なり

 

 

かの有名なイギリスの哲学者、フランシス・ベーコンは言った。

「知識は力なり」と。

この言葉には、読んで字の如く「知識は自身の力になる」という意味とは別に、「経験によって得た知識を、いかにして実践的に使用することができるのか」という意味も込められている。

雑学も同様だと思う。

実際には、生きていく上で何の役にも立たないと思われている、どうでもいい情報群。

それが雑学という分野といえるだろう。

しかし雑学で得た知識を、どのように使うのかは人それぞれ。

普段の話のネタに困っている人。

トーク力を上げたい人。

飲み会やデートなどで知識を披露したい人。

知識を吸収したいけどあれこれ調べるのが面倒な人。

そして、物事の本質や奥深さを知りたい人。

純粋に「なるほど!」と思いたい人まで。

当たり前に感じていたことも、角度を変えた視野からみることで、別の面があることに初めて気付かされる。

その知識を他人にひけらかすだけでなく、その知識をもとに、固定観念から解放され、世の中の見え方を変えようではないか。

さすれば、「知識は力なり」の言葉の意味を実感できるはずである。

 

 

 

電車代をケチったせいでドブに捨てた音楽史上最大の利益

 

 

世界中を熱狂させたザ・ビートルズ。

『Let It Be』、『Hey Jude』、『Yesterday』。

『She Loves You』、『I Want to Hold Your Hand』

 

 

『Let It Be』

 


www.youtube.com

 

 

『Hey Jude』

 


www.youtube.com

 

 

『Yesterday』

 


www.youtube.com

 

 

『She Loves You』

 


www.youtube.com

 

 

『I Want to Hold Your Hand』

 


www.youtube.com

 

 

ビートルズの楽曲は、どれも世代を超えて愛される名曲ばかりである。

しかしそんな彼らがデビュー前、ある大手レコード会社から門前払いされた事件を知っているだろうか?

今や伝説となった「デッカ・オーディションの悲劇」

それは1962年元旦、ロンドンのデッカ・レコードでの出来事。

そこで下された一つの賢明な経営判断が、もし別の形になっていたら、現代の音楽史は書き換えられていたかもしれない。

その時、まだ何者でもなかったビートルズは、雪が降る中リバプールから10時間かけてロンドンへ向かった。

会場は大手デッカ・レコード。

彼らにとっては人生最大のチャンスである。

だがオーディションに現れたリバプールの若者たちを、責任者のディック・ロウはこう評して追い返した。

「ギター・グループはもう終わりだ。彼らにはショービジネスでの未来はない」

驚くことに、ビートルズは「時代遅れ」と判断されたのである。

そしてこの瞬間、デッカは音楽史上最大の利益を手放した。

実はこの日、デッカは別のバンド「ブライアン・プール&ザ・トレメローズ」もテストしていた。

デッカが彼らを選んだ最大の理由は、「地元ロンドン出身で、リバプールのバンドより交通費がかからないから」。

なんとも世俗的な理由だったといわれている。

後にビートルズが稼ぎ出す音楽史上最大の利益を考えたなら、プライベートジェットを買ってやってもお釣りがくる。

悔やんでも、悔やみきれない判断だった。

一方ビートルズといえば、この時デッカを不合格になったおかげで、後に「5人目のビートルズ」と呼ばれる名プロデューサー、ジョージ・マーティンと出会うことになる。

そう考えると、もしデッカが彼らと契約していたら、ビートルズは数あるロンドンの流行バンドの一つとして消費され、埋もれていたかもしれない。

我々がよく知るあのビートルズのサウンドは、生まれていなかったかもしれないのである。

歴史に "もしも" はないが、デッカの拒絶こそが、ビートルズを伝説へと押し上げた最初の "一音" だったのかもしれない。

対してビートルズを「いらない」と切り捨て、音楽史上最大のミステイクを犯したディック・ロウが失ったものはあまりに大きかった。

目先のコストに囚われ、莫大な利益と未来の革新を見逃したデッカ・レコード。

しかし最大の失敗から学んだ彼は、数年後、ジョージ・ハリスンの勧めでザ・ローリング・ストーンズと契約し、なんとかその汚名を返上することができた。

すべてを失ったかにみえたディックがストーンズを見出したことは、せめてもの救いだったといえるだろう。

このエピソードは、技術革新や才能の芽が、いかにありふれた日常の判断によって左右されるかを、冷酷なまでに我々に教えてくれる。

 

 

ビートルズ:イン・ザ・ライフ

ビートルズ:イン・ザ・ライフ

 

 

ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド

ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド

 

 

『アンソロジー・コレクション』8CDボックス (完全生産限定盤)(SHM-CD) [INPOST07号封入商品]

『アンソロジー・コレクション』8CDボックス (完全生産限定盤)(SHM-CD) [INPOST07号封入商品]

 

 

 

☆今すぐApp Storeでダウンロード⤵︎

 

QuizKnock

QuizKnock

  • baton Inc.
  • 教育
  • 無料