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ioritorei’s blog

完全趣味の世界

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【ロマンス・イン・ザ・サン/ TUBE×広瀬香美(2025年)】昭和歌謡感満載のダサ格好良さに中毒者続出? "夏番長" と "冬の女王" によるデュエットソングが爆バズりの予感。

 

ロマンス・イン・ザ・サン / TUBE×広瀬香美(2025年)

 

 

昭和歌謡感満載のダサ格好良さに中毒者続出? "夏番長" と "冬の女王" によるデュエットソングが爆バズりの予感

 

 

 

 

 

 

 

「ロマンス・イン・ザ・サン / TUBE×広瀬香美(2025年)」とは

 

 

TUBEと広瀬香美による初のコラボレーション楽曲「ロマンス・イン・ザ・サンが、40周年記念コラボレーション・アルバム「TUBE ×」に先駆け先行配信がスタート。

この楽曲は2025年6月1日にハワイ・ワイキキシェルにて行われた40周年アニバーサリーライブでサプライズ披露された1曲。

"冬の女王" 広瀬香美とTUBEという、夏と冬、真逆の季節を代表する2組の、季節もジャンルも軽やかに飛び越えたエンタメ要素満載のデュエットソング。

作詞、作曲、楽曲プロデュースを広瀬香美さんが担ったこの楽曲。

タイトル「ロマンス・イン・ザ・サンには、TUBEのシーズン・イン・ザ・サン広瀬香美さんのロマンスの神様というそれぞれの代表曲の要素が込められており、華やかさとインパクトを放つポップナンバーだ。

「ハワイ 江南(カンナム) ニセコ 湘南」と、世界を旅するような恋模様を描いた歌詞も秀逸。

一聴して誰とわかるふたりの声が夏と冬を往復するように重なり合い、中毒性の高いキラーチューンとなっている。

 

 

ロマンス・イン・ザ・サン

ロマンス・イン・ザ・サン

 

 

ロマンス・イン・ザ・サン

ロマンス・イン・ザ・サン

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

わかりやすい安直すぎるタイトルからしてすでに昭和歌謡

 

 

TUBEのシーズン・イン・ザ・サン

広瀬香美さんのロマンスの神様

 

 

シーズン・イン・ザ・サン / TUBE

 


www.youtube.com

 

 

ロマンスの神様 / 広瀬香美

 


www.youtube.com

 

 

それぞれの要素が込められた本作「ロマンス・イン・ザ・サン

タイトルからして、すでに昭和歌謡の香りがプンプンだ。

タイトルの意味がよくわからないのも、昭和歌謡ならでは。

ただひとつわかるのは、TUBEと広瀬香美さんの代表曲2曲をミックスしただけのタイトルだということ。

タイトルだけで、すでにもう面白い。

ウケ狙いの楽曲として、つかみは最高。

楽曲の印象としては、突如現れ話題を席巻し一世を風靡した、あのマツケンサンバの再来を感じさせる。

ちなみにシーズン・イン・ザ・サンの発表は1986(昭和61)年。

ロマンスの神様の発表は1993(平成5)年である。

 

 

 

昭和歌謡感満載のダサ格好良さに中毒者続出?

 

 

わんぱくすぎる髪型でノリノリに踊り狂うTUBEの前田亘輝氏。

昭和歌謡感漂う意味不明の歌詞と、キャッチーなサビ。

この動画を観た人間は、もれなく毒される。

 

 

※.高い中毒性があるため閲覧注意


www.youtube.com

 

 

まさに沼。

一度足を踏み入れたら、簡単には抜け出せない。

もはやダサいのか、格好良いのかすらもわからない。

ただ、一度聴いたら頭から離れないインパクトは絶大。

一見するとギャグでしかないのだが、この手の楽曲にはまったくそぐわない二人の絶大な歌唱力が逆に気になる本作は、TUBE×広瀬香美知名度の高さも相まって、爆バズりの予感がプンプンしてくる。

TikTokでウケそうな楽曲であるし、昨今の昭和歌謡ブームに上手くのれれば、あのマツケンサンバの再来、もしくは超えてしまう快挙すらあるかもしれない。

昭和世代には懐かしく、Z世代には新しい「ロマンス・イン・ザ・サン

興味がある人は是非聴いてみてほしい。

だが楽曲以上に好感が持てるのは、世間的に大物アーティストとして認識されているであろうTUBEと広瀬香美さんが、けっして大物ぶることなく、まるで新人のように新しいことにチャレンジし歌い狂っていることだ。

過去の栄光に縋りつく大物アーティストは、見ていて痛々しい。

大物アーティストには、自らの音楽性を常に堂々と貫いていてほしいものだ。

今どきの若者に迎合したり、柄にもなくアニソンに参入したりと、売ることだけに必死すぎると悲しくなってくる。

そういう残念なプロモーションとは一線を画したTUBE×広瀬香美の姿勢は、古臭いとかダサいとかを通り越してただただ好感しか湧いてこない。

正直それほど好きなアーティストではないけれど、なんだか応援したくなる気分になってくるのは、乾いた時代のせいだろうか。

それとも楽曲の毒に侵されたせい?

 

 


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