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本当に伝説になったファミコン用RPG【ドラゴンクエストIII そして伝説へ…】今から34年前の1988年2月10日が伝説の発売日だったんだってね。

 

 

 

 

 

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

 

 

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

 

 

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』とは

 

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(ドラクエ3)は1988年2月10日にエニックス(現:スクウェア・エニックス)より発売されたファミリーコンピュータロールプレイングゲームだ。

ドラゴンクエストシリーズ』の第3弾である。

堀井雄二氏の脚本・ゲームデザイン

鳥山明氏のキャラクターデザイン。

すぎやまこういち氏のヒロイックな音楽などにより爆発的な人気を博し、発売日には量販店の前に数キロメートルの行列ができるなどの社会現象を巻き起こした。

キャッチコピーは「触れたら最後、日本全土がハルマゲドン」

スーパーファミコン版のキャッチコピーはSFC究極のドラクエ

ゲームボーイカラー版のキャッチコピーは「一番愛されたドラゴンクエストであった。

物語は、ロトシリーズ3部作の完結篇と位置づけられており、前2作『ドラゴンクエスト』『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』の物語中に名が登場した伝説の勇者「ロト」、および舞台となった世界「アレフガルド」の秘密が本作で判明する(ただし堀井雄二氏は『I』製作時に『III』制作までは想定しておらず、後付ながらストーリーがうまく繋がったのはよかったと述べている)。

日本における売上本数は380万本を記録。

この数字は2006年(平成18年)11月頃まで他社の作品を含めた日本の歴代ゲーム売上本数でも十傑に入っている。

2010年(平成22年)現在、この記録はドラゴンクエストシリーズでは『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』に続き3位。

ゲーム雑誌「ファミ通」の15周年・20周年読者投票企画ではドラゴンクエストシリーズ中では最上位だった。

発売後には、ゲームブック化や小説化、ドラマCD(CDシアター)化も行われている。

エニックスの出版事業で最初に手がけたのが本作(ファミコン版)の公式ガイドブックであった。

 

 

 

ゲームのみならず異常な発売日の光景ももはや伝説

 

今でも新作が続く人気シリーズの3作目とあって発売前から大きな話題を集め、2月10日当日は大人も子供も家電量販店の前に並び、『ドラクエ3』の購入のために真冬の寒さを耐え抜いた。

池袋のビックカメラには、徹夜組も含めた1万人以上が2kmにも及ぶ大行列を作るなど、ゲームタイトルと同じく「伝説」の発売日となった。

これらは社会現象として各メディアでも大々的に取り上げられた。

 

 

 

 

復活の呪文からセーブシステムへ

何から何まで画期的なドラクエ3は誰もが欲しがった伝説のソフト

 

懐かしいねぇ。

もう34年も前の出来事になるのか。

誰もが欲しがる注目アイテムの発売日に行列ができるのは、今も昔も変わらない。

新作iPhoneの発売日には長蛇の列ができる恒例の光景は、今の若者の目にも馴染みがあるだろう。

ただ、その走りといえるのが『ドラクエ3』の発売日だったのかもしれない。

何せ生活必需品ではなく、ただのゲームソフトに長蛇の列ができたのだ。

しかも平日に。

平日に発売するメーカーもメーカーだけど、ドラクエ欲しさに学校をサボってまで並ぶ方も並ぶ方だ。

ただその甲斐あって、手に入れた奴はヒーローだった。

なんといってもドラクエ…いやさ、当時のゲーム史上初の要素が満載の画期的なソフトだったからだ。

RPGというのは長い時間をかけてクリアするゲームだから、クリアまでやり続けるのには無理がある。

当然物語の中断を余儀なくされるのだが、前作までの「ふっかつのじゅもん(復活の呪文)」が実に難物だった。

復活の呪文」とは、中断したゲームを再開するためのパスワードの、作中の呼び名である。

初代『ドラゴンクエスト』では20文字。

ドラゴンクエストII 悪霊の神々』では最大52文字にまで拡張された「復活の呪文」。

何が難物だったかって、1文字でも間違えたら二度と同じ場所へ帰ってこれないということだった。

せっかく積み上げた努力も長い時間も、一瞬で水の泡となる。

あの頃「復活の呪文」に泣かされた子供たちがどれほどいたことか…

しかし『ドラクエ3』ではなんと!

セーブシステムなるものが搭載された。

「セーブとはなんじゃい?」

当時の子供たちは思った。

そしてセーブシステムの素晴らしさを知って狂喜乱舞する。

あの煩わしかった「復活の呪文」無しで、なんとボタンひとつで中断した場合へ帰ってこれるのだ!!

なんて素晴らしいシステムだっただろう。

親からいきなりゲームの強制終了を指示されても、慌てて「復活の呪文」を書き留める必要がなくなった。

復活の呪文」の書き間違えで涙することもなくなった。

こんな嬉しいことはない…。

ドラクエ3』には子供たちが大喜びした転職システムなるものも搭載されたが、「復活の呪文」の廃止ほど喜ばしいことはなかった。

プレステしか触ったことのない世代にはわからないんだろうなぁ…

 

ただし、あれほど煩わしかった「復活の呪文」にもメリットはあった。

わかりやすく例えるなら…うーむ…

パスワードは共有可能で、それさえあれば、アカウントなしで誰でもログインできるって感じ?

もちろんセキュリティーなんてない。

パスワードが絶対神だから。

だから最強パスワードなるものが出回れば、誰でも共有することができた。

 

『ゆうてい みやおう きむこう ほりいゆうじ とりやまあきら ぺぺぺぺぺ…』

 

我ながらよく覚えているな(汗)

今でも暗記している人って多いんじゃない?

グラディウス』の最強装備コマンドと同じくらい記憶に刷り込まれている(爆笑)

 

 

 

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