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完全趣味のブログ

意識しなければ気づかない自分の中の固定観念

 

 

 

固定観念

あるものが、こうあるべきだと考え、ほかの考え方は排除する思考傾向。概ね、悪い意味で使われる。

 

 

 

 

 

 

 


まず固定観念とは恐ろしいものだという認識が必要だ。

 


固定観念…要するに思い込みだが、思い込みは頭を固くする。

 


たいした知識もないくせに、これはこういうものだという単純な思い込みで自意識なく間違いを犯す。

 

 

おまけに凝り固まっているからその間違いに気づかない。

 

 

自意識がないから頑として譲らない。

 


いくらこちらが理路整然と間違いを指摘し説明しようが一向に譲らない。

 


こういう人間は社会で疎まれる。

 


そちら側に行きたくないのなら、直ちに考えを改めるべきだ。

 


著者にももちろん経験があるが、自分勝手な固定観念での過ちは自ら意識して正さなければ改善されない。

 

 

これは自分の思い込みで起こった間違いだと、正しく認識することで考え方が柔軟になる。

 


他人の意見に耳を貸すようになる。

 


柔軟性に欠ける人がいるとするなら、おそらく固定観念に凝り固まっているのだろう。

 


例えば、今では世間一般で通用しない常識を振りかざす人がいるとする。

 


常識とは時代とともに常に変化してゆくものだ。

 


それが証拠に、一昨年前なら常識と考えられたことですら今は非常識だとされる事態に、今まさに我々は直面しているではないか。

 


くだらない常識を振りかざして偉そうにしている輩が多く存在するが、よく考えてもらいたい。

 


いったい誰が決めた常識なのか?

 


あまりにくだらない思考に囚われ、少し視点をかえて考えれば容易に解決出来ることですら、常識とやらに縛られて解決出来ない。

 


だから日本は悪い方向へ向かう。

 


悪い方向へ向かっていることにすら気づかない。

 


常識とは所詮はどこかの人が、自分たちの都合のために作ったものだ。

 


これからの時代で守るべきは常識ではなくモラルだ。

 


他人を敬い、ほんの少し自らのエゴを抑える。

 


常識に縛られてモラルを疎かにする日本の悪しき風潮が後進国へと押し戻す。

 


傲慢な世代はまもなくいなくなる。

 


コロナだって……と、この話は別にしよう。

 


時代は変わる。

 


他人に過剰な関心を持つ必要はないが、互いに支え合わなければこれからの時代は乗り切れない。

 


固定観念は誰にでもある。

 

 

それに気づいて、凝り固まった思考に気づくことが思考停止に陥らないコツだ。

 

 

 

 

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