ioritorei’s blog

完全趣味の世界

【心に沁みる名言】今日を精一杯生きるために…。#9

 

 

 

明日ではなく今日。

今、この時を精一杯生きるあなたのために素敵な言葉を綴ろう。

 

 

ことわざ

 

 

危ない橋も一度は渡れ。

 

 

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あえて冒険にも挑戦してみよ、堅実で安全なことばかり考えているところに、成功はないという教訓である。

しかし今のご時世、無理して危ない橋を渡る必要はないのかもしれない。

そういうことが性に合わない人もいるだろう。

長い物には巻かれろ、という言葉もある。

だから安定思考を否定することはしない。

それとは別の切り口から、この言葉を紐解いてみようと思う。

こんな言葉をご存知だろうか。

 

文句があるなら自分でやれ。

 

この言葉。

大企業にはないかもしれないが、中小企業にはあるかもしれない。

だが個人商店クラスなら、必ず叩き込まれる言葉だろう。

独立志向がある人は肝に銘じておくといい。

 

例えば大企業で、ある程度売り上げた営業マンがいたとしよう。

その営業マンは、これなら独立した方が儲かると考える。

だが、ちょっと待ってほしい。

それは本当にその営業マンの実力と呼べるのだろうか?

たぶんほとんどの人間が実力だと答えるだろう。

しかしその解釈が少し間違えている。

どうして大企業の看板で売れた可能性を誰も考えないのだろう。

看板の力はあなたが考えているより偉大だ。

世の中には看板だけを盲信して、ひたすら同じ品を買う客だってたくさんいる。

品物の善し悪しなんて見ちゃいない。

一度信じたら疑うことを知らない、大変有り難いカモだ。

しかしその営業マンは、看板の力を実力だと勘違いし、勢い勇んで独立。

だが独立前からの顧客とのお付き合いなんて顔を立てる最初だけだ。

そこで初めて看板の重要性を知ることになるだろう。

 

今ある環境に文句や愚痴ばかり言っている人間にこそ、この言葉を噛み締めてもらいたい。

あなたは誰かの看板のおかげで、安定した生活を送れている。

誰かの看板に守られているのだ。

そんなこともわからずに、文句や愚痴ばかり言う輩のなんと多いことか…

そんなに文句ばかり言うなら、自分の看板で、自分のルールの中でやれば良い。

件の言葉、実は本当はこう言う。

 

文句があるならテメーでやれ。

 

あなたに自分だけの看板をゼロから作り掲げる勇気があるか?

それが出来ないのなら、口を閉ざすべきだ。

黙って従っていろ。

だが、もし口ばかりの人間でいたくないのなら、危ない橋も一度は渡らなくてはならない。

安全なところから口出しするばかりでは、何も得られない。

自分の看板を掲げることなんかできやしない。

そんな都合の良い裏ワザなんて、この世には存在しないのだ。

 

 

 

 

 

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