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ioritorei’s blog

完全趣味の世界

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【アニメ『葬送のフリーレン』第1期最終回第28話「また会ったときに恥ずかしいからね」予告】極限まで情報を制限されると逆に想像力が膨らんで高まる期待感があること。

 

 

 

 

アニメ『葬送のフリーレン』第1期最終回第28話「また会ったときに恥ずかしいからね」予告

 

 

 

 

 

 

 

極限まで情報を制限されると逆に想像力が膨らんで高まる期待感があること

 

 

アニメ『葬送のフリーレン』の次回予告

 

 

アニメ『葬送のフリーレン』の次回予告は、得られる情報がもともと少ない。

 

 

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次回放送で登場するであろうセリフを、フレーズの強弱を問わず文字と言葉で羅列していくだけの非常にシンプルな構成である。

そこで抽出されたセリフは、時にドキドキするものであり、時に笑ってしまうものであり、時に物語とはまったく関係なさそうな意味不明なものだったりする。

映像は一切ない。

視聴者は、そのセリフだけで次回の内容を想像する。

 

 


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第1期最終回第28話「また会ったときに恥ずかしいからね」予告

 

 

『葬送のフリーレン』の次回予告の影響で、X(旧Twitter)では "意外なワード" がトレンド入りを果たしていた。

ランクインしたのはAngel Beats」(Angel Beats!)

Angel Beats!とは、P.A.WORKS制作で2010年に放送されたオリジナルテレビアニメだ。

脚本を務めた麻枝准氏は株式会社ビジュアルアーツのゲームブランド「Key」作品をはじめとして、近年では「Wright Flyer Studios (株式会社WFS・ゲーム会社)」とタッグを組んだドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド』でも知られている。

『葬送のフリーレン』の、シンプルな白背景に黒文字で次回のセリフが次々と映し出される予告スタイルには、「思った以上にAngel Beats!だった」「Angel Beats!式じゃん」「Angel Beats!思い出す」「ニヤけちゃった」「懐かしくなった」「みんな言ってて草 やっぱり連想するよな」といったコメントが多数寄せられており、Angel Beats!を連想する視聴者が多かったようだ。

また、あまりのその酷似ぶりからAngel Beats!へのオマージュだという指摘が多くみられた。

 

 


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文字出しのスピードなど細かいニュアンスの違いこそあれ、 たしかにスタイルは同じだ。

ここまで似ているとなると、やはりオマージュと考えるのが妥当だろう。

しかし『葬送のフリーレン』 第1期最終回第28話「また会ったときに恥ずかしいからね」の予告では、オリジナルを超えたひとつの進化がみられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

驚いた。

オリジナルに憧れるのをやめるとは、まさにこのこと。

著者にとって次回予告とは、エンディングの一部である。

作品の顔であるオープニングに力を入れるのは当たり前のことだが、エンディングというのはその扱い方に制作陣のセンスが問われる。

エンディングの一部である次回予告も、だから当然センスが問われる。

例えば新世紀エヴァンゲリオンの次回予告のセンスは抜群だった。

 

 


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エンディング曲「FLY ME TO THE MOON」で一旦クールダウンした後のこの次回予告は、予告の役割を果たすだけでなく、 エヴァの作風をも如実に表現していた。

このように、エンディング→次回予告はその作品を語る上で非常に重要なファクターなのである。

では『葬送のフリーレン』のエンディング→次回予告はどうなのか?

もともとアニメ『葬送のフリーレン』は、エンディングに特に力を入れている作品だ。

 

 

第1クールエンディング

 


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第1クールのエンディングは、アーティストhohobuとして活動する高橋美帆さんがエンディング映像のディレクター・アニメーション監修・イラスト監修を担当。

フリーレンが歩む旅路の「時間経過」をテーマに、エンディングそのものが「綺麗な花畑を出す魔法」になれたらいいなと考えながら制作されたという。

 

 

第2クールエンディング

 


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第2クールのエンディングは第1クールとは違う楽曲パートで、 ディレクション斎藤圭一郎監督たっての希望で気鋭のクリエイター・村松怜那さんが担当。

絵と粘土造形を組み合わせた幻想的なアニメーションで、90秒の中にフリーレンのテーマや彼女の物語が表現されている。

村松さんは、「寂しさを一切言葉や態度に出さないフリーレンの1000年の孤独を表現するのは無謀ですがその巨大な孤独の穴に、小さな煌めきを投げ込むような作品なっていたら嬉しいです」と語る。

 

 

アーティスティックでファンタジーなエンディングから、スタイリッシュな次回予告へ。

 『葬送のフリーレン』エンディング→次回予告は、これまでも十分に美しく満点に近い出来であるといえる。

だが、刺激という因子からは対極にある『葬送のフリーレン』

次回予告に使われるパワーワードも、そのインパクトは高が知れている。

テンションが上がることはあっても、破壊力に欠けていた。

しかし第1期最終話の予告では、これまでの予告にはなかった余りある破壊力で、絶大なインパクトを残している。

『葬送のフリーレン』 第1期最終回第28話「また会ったときに恥ずかしいからね」の予告では、極限まで情報を削り落とし限りなく無に近づけた、これ以上ないほどシンプルなものに仕上がっている。

刺激がないことを逆手にとって、追求した結果得られた無の衝撃。

まったく情報を出さないことが、逆にこれほど絶大なインパクトを残すとは。

これ以上ないエンディング→次回予告に、鳥肌が立った。

次回予告だけで鳥肌が立ったのはこれが初めてだ。

しかし残念ながら、おそらくこれは1期に一度限りの最終話のためのスペシャル次回予告。

通常回では、まずお目にかかれまい。

最終話のみならず、その先への期待感までをも抱かせてくれる最高の次回予告。

今から第2期が待ち遠しい。

 

 

ポスターコレクション 葬送のフリーレン (1) ([バラエティ])

ポスターコレクション 葬送のフリーレン (1) ([バラエティ])

 

 

ポスターコレクション 葬送のフリーレン (2) ([バラエティ])

ポスターコレクション 葬送のフリーレン (2) ([バラエティ])

 

 

 

 

 

 

 

テレビ未放送WEB限定次回予告

ナレーションは、フリーレン、フェルン、シュタルクと、あと…

 

 

テレビアニメ『葬送のフリーレン』第28話(最終回)「また会ったときに恥ずかしいからね」が放送されることを記念して、オリジナルシナリオによるテレビ未放送の予告編が解禁された。

テレビ未放送・WEB限定次回予告は、本作のシリーズ構成を担当する鈴木智尋氏の書き下ろしシナリオとなっており、これまで27話ぶんをYouTubeで公開。

毎回キャラクター同士の掛け合いが好評を博しており、今回はフリーレン、フェルン、シュタルクのパーティー3人と、ある意外なキャラクターが登場する。

第28話「また会ったときに恥ずかしいからね」は、現在展開中の【一級魔法使い試験編】がフィナーレへ。

前回第27話で、フェルンがゼーリエによる最終三次試験の面接を受け、フェルンの非凡な才を見込んだゼーリエが合格を言い渡すところまでが描かれた。

そして第28話では、残りの受験者たちが最終試験に臨む。

そして試験不合格となったフリーレンの前に、ひとりの人物が現れて…。

 テレビ版とは趣向が違うが、なんだかとても意味深なWEB限定次回予告。

果たしてどんなフィナーレを迎えるのか?

WEB限定次回予告は、今回のフィナーレのその先が気になるのだが…

アニメ『葬送のフリーレン』は、次回予告までやはり面白い。

 

 


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