どいつもこいつも次期首相ヅラしてますけども。
2025年10月4日に投開票される自民党総裁選。
候補者をざっと見渡してみると、史上稀にみる小物ぶりに今の日本の衰退ぶりが重なる。
清濁併せ呑む度量がなければ政治家は務まらない。
一国を統べる者ともなれば、大悪党になるくらいの覚悟が必要だ。
しかし哀しいかな、候補者に名を連ねるのはどいつもこいつも小悪党ばかり。
こんな小悪党どもに、沈みかけたこの国の舵取りなど任せられるわけもない。
何より気に食わないのは、彼らが次期首相ヅラしていることだ。
自民党総裁=首相という図式が成り立ったのは、自民党が単独過半数を獲得していた時代での話。
今の自民党では、自民党総裁=首相という図式は必ずしも成立しないのに。
自民党の新総裁が総理になるには国会議員の投票による指名選挙で勝つ必要があるのだが、今、与党は衆・参ともに過半数割れの状態。
仮に野党が結束すれば野党側から総理を選出することも可能なのである。
こんな状況にもかかわらず、しかしなぜだかほとんどの候補者、主に小泉氏・高市氏・茂木氏は「次の首相は私」と言わんばかり顔つきをしている。
その傲慢ぶり、気に食わないな。
そんな候補者の顔をみて国民も皆、自民党総裁=首相だと思い込んでいる。
まったく、現代日本人はどれだけ政治家に飼い慣らされてしまったのか。
結局奴らは何も変わっちゃいない。
この結果は民意である。
そして民意を反映させるのが政治家の役割であり、義務である。
民意は反映されるのか?
それとも民意は無視されるのか?
すべては沈黙を決め込む野党の出方次第。
次の首班指名は、この国の行末を決めるだろう。
是非とも野党には思い上がった自民党総裁候補者どもに、吠え面かかせてもらいたい。
この国の政治家が本気でこの国を立て直そうとしているか否か。
今、この国の政治家の気概が問われようとしている。
すべては首班指名で明らかになる。
もし仮に小泉氏か高市氏か茂木氏の誰かが自民党新総裁になり、野党が日和った場合、今以上の地獄が待っているだろう。
林氏か小林氏のいずれかならば、もしかしたら…。
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