#200
心に沁みる名言
今日を精一杯生きるために…
明日ではなく今日。
今、この時を精一杯生きるあなたのために素敵な言葉を綴ろう。
老倉育(アニメ「終物語」より」
阿良々木暦の幼馴染みである。
一時期(小学6年生時)、家庭内の不和により阿良々木の家で保護されていたが、暦はその事を「憶えていなかった」。
また、中学1年生の夏休みに暦と「楽しい数学」の勉強を続けていたのだが、夏休みの最終日、突然姿を消してしまった。
この事については、暦は「彼女が小6の時の彼女と同一人物である事に気が付かなかった」。
そして彼女が「暦に期待していた事にも気付かなかった」。
色んな意味で「気付いてもらえなかった」育は、高校1年生時に再会した暦に対しキツい態度を取る様になる。
また、数学だけは成績の良い(この時のテストで数学が百点満点だったのはこのクラスでは暦だけであり、育は99点だった)。
アニメ『終物語』第2話「そだちリドル 其ノ壹」でのヒトコマ。
老倉育との再会をきっかけに、通っていた七百一中学校を訪れた阿良々木暦と忍野扇。
かつて使用していた下駄箱を訪ねると、そこには中学一年生の暦に宛てた封筒が入っていた…。
幸せな奴は好きよ
みていて幸せな気持ちになるものね
私が嫌いなのは幸せの理由を知らない奴
自分がどうして幸せなのか考えようともしない奴
自力で沸騰したと思っている水が嫌い
自然に巡ってくると思っている季節が嫌い
自ら昇ってきたと思ってる太陽が嫌い
(中略)
嫌いなんだ
自分だけの力で生きてると思っている奴が
人は誰かに助けてもらわなきゃ幸せになれない
そんなこともわからない馬鹿が
嫌いで嫌いで死にそうだ
歳を重ねてつくづく思い知らされる。
人はひとりでは生きていけない。
「人生100年時代」。
この言葉を聞いて、長生きができるという期待よりも、漠然とした不安を強く感じてしまう人も多いのではないだろうか。
かつて理想的な人生設計とされた「教育20年、仕事40年、老後20年」。
その幻想は脆くも崩れ去り、気の遠くなりそうな「老後40年」の不安だけが襲ってくる。
しかし世の風潮は、そんな不安など微塵も感じさせない。
誰も彼もが己、己、己。
積極的に他者との関わり合いを拒否する自己中心的なコミュ障が自己顕示欲丸出しで跋扈し、どいつもこいつも自分だけの力で生きてると思っている顔をしている。
人は誰かに助けてもらわなきゃ幸せになれないのに、そんなこともわからない馬鹿で溢れている。
一端の大人が、誰かが傍にいてくれる幸せを知りもしない。
気づく気づかざるに関わらず、誰かの親切に支えられて我々は生きている。
自分が今どうして幸せなのかを考えよう。
さすれば人に優しくなれる。
いつも心に感謝の気持ちを。
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