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冴羽獠の愛車といえば赤のミニクーパー【シティーハンター】よくこんなナンバーが思いついたな(笑)ナンバープレートが秀逸すぎる件。

 

 

 

 

冴羽獠の愛車といえば赤のミニクーパー

 

 

オールドミニクーパー ミニカー3台セット

 

シティーハンター スマートキーケース

 

 

冴羽獠の愛車といえば赤のミニクーパーが有名だ。

1959年から2000年まで40年以上生産された、いわゆる「クラシックミニ」である。

アニメ、TVドラマ、フランス実写版などでも、冴羽獠の愛車といえば(ほぼ)このミニといえる。

これがまたすげーオシャレに見えるんだ。

ミニクーパーは現行車も存在しているから、実車を見てもらえばそのオシャレ具合はわかってもらえるだろう。

しかし1980年台でミニに乗る人は、今でいう意識高い系の人に決まっている。

実はこのミニクーパー

デザインは格好いいが、実車は不便なところが多々あったようだ。

エアコンなんかまず効かないらしいし、想像以上に狭いらしい。

そんな不便を乗り越えながら、見た目オシャレなミニクーパーに乗る。

意識高い系の人、特にクリエイターとかが乗りたがりそうな印象のミニクーパーは、『シティーハンター』のオシャレな世界観にもピッタリだった。

この車は漫画でもアニメでも大活躍する。

大活躍するのだが、漫画やアニメで車を描くためには、ひとつハードルを越えなくてはならない。

そう。

公道を走る以上、ナンバープレートが必須になってくるのだ。

海外が舞台ならアルファベットと数字の羅列だから、適当に描いても格好よく見えるだろう。

しかし舞台が日本となると話は変わる。

日本のナンバープレートは、最大4桁の数字に加え漢字で地名まで描かなくてはならないし、一文字ひらがなまで入る。

たかがナンバープレートと思われるかもしれないが、格好いい車に「××-××」では興醒めもいいところだ。

リアリティーを追求するなら、架空だが見ても違和感のないようなそれなりのナンバーを考える必要がある。

しかしそんな心配は杞憂に終わる。

北条司先生のセンスは天才的だった。

原作漫画での冴羽獠の愛車・赤のミニクーパーのナンバープレートにはこう描かれていた。

 

「歌舞伎町 69

あっ 19-19」

 

細かい解説は控えさせてもらおう。

大人にならご理解いただけるはずだから。

現実のナンバープレートとまったく変わりない文字の配列。

しかも完璧に架空ナンバーだ。

その上で、『シティーハンター』の作風と冴羽獠のキャラクターを見事に表現しているではないか。

このセンスを天才呼ばずして、何を天才と呼ぶのか。

しかしよく少年誌に掲載できたものだ。

訳すとかなりきわどい言葉になるのだが(笑)

原作漫画で初めてこのナンバープレートを発見した時、そのあまりの天才的閃きぶりに本気で感動したことをよく覚えている。

同時に笑いもこみ上げてきたのだが…

漫画家さんの偉大さを知ったのが『シティーハンター』での冴羽獠の愛車のナンバープレートとは(笑)

しっかし、このナンバープレートはいつ見ても感心以外ないな。

素晴らしいすぎるww

 

 

シティーハンター』ってやっぱり格好いいよな〜。

なんだろう、この高揚感は。

 

シティーハンター

#4 危ない探偵ごっこ!お嬢さんにパイソンを!

 

 

 

 

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