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ioritorei’s blog

完全趣味の世界

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【アニメ『SPY×FAMILY』】気楽に観れてちゃんと面白い!とにかもかくにもアーニャが可愛いすぎる!!



アニメ

SPY×FAMILY

 

 

SPY×FAMILY』とは

 

 

SPY×FAMILY』遠藤達哉先生による漫画である。

少年ジャンプ+(集英社、以下『J+』)2019年3月25日より隔週月曜更新で連載中。

遠藤先生にとって3作目の連載作品。

赤の他人だったスパイの男、殺し屋の女、超能力者の少女が「仮初の家族」を築き、「家族としての普通の日常」を送るために日々のトラブルと奮闘するホームコメディ。

遠藤先生が「正体を隠している」シチュエーションが好きだったため、本作はスパイが主人公となっている。

さらにその妻役には殺し屋が設定され、殺し屋夫婦を描いた映画『Mr.&Mrs. スミス』(2005年)のようなハリウッド映画的企画性が作品に付与されている。

加えて子ども役のアーニャが心が読めるエスパーとして、作品を崩さない絶妙なバランスで、作品を引き立てるアクセントとなっているとされる。

「鬱々とした」遠藤先生の連載デビュー作『TISTA』とは異なり、本作は「愉快」かつ「心温まる」ストーリーで、赤の他人同士が互いに秘密を持ちつつ「本物の家族」になっていく過程が描かれる。

その一方で遠藤は先の展開はあまり想定せずに制作を行なっているとインタビューで語っている。

映画的な雰囲気でありながら、近年の少年漫画でよく見られる主人公が常に心の声で語る小説的手法が用いられる。

特に、主人公の周囲にいる人物に心情を切り替えていく技法に優れると評される。

本作の主人公たちは旧来の家族像にとらわれず、伝統校の教師達は古い家族観の持ち主として対比される。

本作では家族で入試に挑む姿が、現代の日本で求められる「癒し」「応援」「仲間」と重なり、それがヒットにつながったとする見方もある。

「本誌には連載されないかもしれないが「ジャンプ」を冠する媒体/作品としてどこか納得感のある」内容であり、その点でとんかつDJアゲ太郎』・『忘却バッテリー』などと並び、少年ジャンプ+らしさを体現した作品の一つとも評されている。

本作の連載開始と同日発売の週刊少年ジャンプ(集英社)2019年17号には、本作の予告漫画が掲載された。

1巻発売直後の32号、2巻発売後の47号にも読切の出張掲載が行われた。

閲覧数・コメント数・発行部数における最高記録を次々と更新するなど、少年ジャンプ+史上初の大ヒット作となった。

2022年4月よりテレビアニメが放送中。

2023年3月にはミュージカルが上映予定。

帝国劇場で上演の後、同年4月から5月に全国ツアーが実施される予定である。

 

 

SPY×FAMILY 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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アニメ『SPY×FAMILY』

 

 

アニメ『SPY×FAMILY』遠藤達哉先生による同名漫画を原作としている。

テレビ東京系列ほかにて分割2クールで放送され、第1クールは2022年4月から6月まで放送された。

第2クールは2022年10月より放送予定。

ナレーションは攻殻機動隊のバトー役などを務める松田健一郎氏。

企画は東宝WIT STUDIOに企画コンペを相談したことがはじまりとなる。

その当時、中武哲也氏がWIT STUDIO主催のイベント「アニスタ」でCloverWorksの福島祐一氏と共演した際に「一緒に作品を作りたい」という話をしていたため、「スタジオ同士で中長期的なプロジェクトをやってみたい」「本作のポテンシャルを考えても2社体制が良い」という理由から2社共同の制作体制で企画が進んだ。

2社共同制作体制は、話数の多い長期シリーズにおいてスタッフへの負担を通常のアニメ制作より分散・削減できるほか、地力のあるスタジオ同士が組むことで2クール以上の作品になった場合でも安定した映像を提供できるメリットがある。

本作では奇数話数をWIT STUDIO、偶数話数をCloverWorksに分けて制作。

担当話数では作画や仕上げのほか、背景美術も両スタジオの社内美術部門がそれぞれの回で担当する体制となっている。

撮影・3DCGに関してはマッドハウスの子会社であるMADBOXが担当しているが、撮影工程はCloverWorksと共同制作となる。

また、WIT STUDIO回では同社所属の河口友美が、CloverWorks担当回では同社所属の山崎莉乃が、それぞれ一部担当回で脚本を務める。

制作には原作の担当編集である集英社の林士平も参加している。

監督には「両スタジオがスケジュール管理の点で連携を保てる適切なスピードで絵コンテを描き続けられる実力があるスタッフ」として古橋一浩が起用された。

古橋はシリーズ構成も担当する。

キャラクターデザイン・総作画監督はCloverWorks側から原作者の遠藤先生に数人のスタッフのデザインを提案したうえで、同社が制作した約束のネバーランドのキャラクターデザイン・総作画監督を務めた嶋田和晃氏を遠藤先生が指名した。

ロイド役の江口拓也氏は、もともと原作を読んだこともあり、原作ファンの盛り上がりも認識していた。

また、オーディションに通った後の周囲の反応から作品の大きさや期待度を感じていたとアニメハックとのインタビューの中で述べている。

 

 

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家族構成

 

 

“黄昏(たそがれ)”

父:ロイド・フォージャー(Loid Forger)

声 - 江口拓也

 

本作の主人公。

東国で諜報を行う、西国組織WISE(ワイズ)の敏腕スパイ。

〈黄昏〉はコードネームで、本名はスパイになった時に捨てた。

カバー裏のプロフィールでは出身地・年齢などの個人情報は全て黒塗りにされており、のちに彼の過去が描かれたシーンでも、名前は塗り潰されている。

変装が得意。

オペレーション〈梟〉ではバーリント総合病院勤務の精神科医「ロイド・フォージャー」の偽装身分を用いる。

並外れた戦闘力・記憶力・情報処理能力を持ち、任務ごとに様々な顔・名前を使い分ける。

戦災孤児で、「(幼いころの自分のような)子どもが泣かない世界」を作るためにスパイとなった。

普段は冷徹だが、本来は人間味溢れる性格で、作戦に巻き込んでしまったヨルとアーニャの日常生活にも気を配る。

しかし、スパイらしく合理的な考えに至りがちで、一般的な考えからズレることがある。

任務のため正体を隠してアーニャやヨルと偽装家族になり、予想外の行動をとる彼女らに振り回されつつ任務をこなす。

なお、ヨルには「死別した前妻(架空)のためにも、アーニャを名門イーデン校に入学させ良い人生を送らせようと」妻役を探していたと説明している。

 

 

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“被検体007”

娘:アーニャ・フォージャー(Anya Forger)

声 - 種﨑敦美

 

他人の心が読める超能力者の少女。

推定4、5歳だが、イーデン校の入学条件を満たすため6歳を自称する。

ある組織の実験体「被検体007」として生み出されたが、「お勉強」ばかりの生活に嫌気が差して逃亡。

以後は自ら「アーニャ」と名乗り、能力を隠しながら施設や里親を転々とした。

任務で養子を探しに孤児院を訪れた黄昏の素性に興味を抱き、彼の養女となる。

ヨルを含め対外的にはロイドの実子(死去した前妻との子)という設定。

テレパシー能力を持ち、他人の思考の映像や心の声を見聞きできる。

動物に対しても有効で、ボンドの未来予知ビジョンを視ることができる。

ただし、能力のオンオフは本人にもできず、絶え間なく他人の思考が流れ込む人ごみが苦手。

また、新月の日には能力が使えなくなる。

正規教育を受けたことがないため勉強が苦手。

言葉遣いもたどたどしく、ロイドを「ちち」、ヨルを「はは」と呼ぶ。

字の読み書きすらおぼつかなかったが、定期試験では自力で赤点を回避する。

家族の秘密を能力を通して漠然と知り、家族生活を楽しむために知らないふりを通そうとしているものの、裏稼業に対する理解が甘いこともあり度々ボロを出しかける。

一方で密かにロイドやヨルの裏稼業のフォローや手助けをすることもある。

好物はピーナッツで、スパイアニメ『SPYWARS』を毎週欠かさず視聴する。

趣味はスパイごっこで、「ひみつそしき〈ぴーつー〉」を立ち上げ、ぬいぐるみを用いることもある。

 

 

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“いばら姫”

母:ヨル・フォージャー(Yor Forger) / ヨル・ブライア(Yor Briar)<旧姓>

声 - 早見沙織

 

本作のヒロイン。

バーリント市役所の女性事務員。裏の顔は凄腕の殺し屋。

27歳。

身内・年齢問わず、相手には基本的に敬語で話す。

好物はリンゴ、嫌いなものは虫。

幼少期に両親を亡くし、殺し屋の「いばら姫」として働きながら弟のユーリを養った。

“ガーデン” の店長から指示を受け、お客さま(対象者)を接客(殺害)する。

幼少期から培った殺人術に長け、猛毒にも耐性がある。

暗殺ではなく単身で真正面から乗り込むため、接客終了時には周囲のSPもろとも皆殺しにしていることが多い。

接客時は武器である針をクナイのように駆使して戦う。

細身でありながら凄まじい剛力を持ち、走行中の車を蹴り飛ばす等、純粋な戦闘力・身体能力では黄昏をも凌ぐ。

普段は温厚かつ天然な性格で、突飛な妄想に陥ることがある上、嘘が下手など心理的な駆け引きは苦手。

かなり酒癖が悪く、少量の酒で前後不覚に陥る。

本人は無自覚だが整った容姿の美人。

人間関係の問題や怪しまれることを回避するために、妻役を探していたロイド(黄昏)と偽装結婚しアーニャの継母となる。

黄昏の工作で戸籍上は1年前にロイドと入籍したことにしている。

接客(殺害)の後始末に慣れているため掃除は得意だが、それ以外の家事は苦手。

特に料理は壊滅的で、手料理を食べた者は悶絶する。

そのため、フォージャー家の食事は基本的にロイドが担当する。

後にカミラに料理特訓を請い、昔ユーリとよく食べていた母親の自慢料理と同じ味のシチューは作れるようになり、ロイドとアーニャからも好評。

 

 

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1st season第11話「"星(ステラ)"」の最後にちょっぴり登場

“プロジェクト〈アップル〉の被検体”

ペット:ボンド・フォージャー

 

未来予知能力を持つ犬。

フォージャー家のペット。

名前は『SPYWARS』の主人公・ボンドマンよりアーニャが命名

アーニャを背に乗せたまま走行できる大型犬。

プロジェクト〈アップル〉によって生み出され、長い間実験動物として扱われた。

犬種は不定だが、作者はグレート・ピレニーズを参考に描いているという。

排外主義学生グループの爆破テロに使われそうになったところでフォージャー家と出会い、アーニャとのコンビでテロ阻止に陰ながら尽力する。

事件後は他の実験体の犬たち共々WISEに引き取られそうになるが、アーニャの懇願でフォージャー家の一員となる。

見えた未来の光景は絶対不変ではなく、行動によってある程度干渉できる。

ただし、犬であるため内容への理解は浅く、見たものを他人に伝えることもできない。

アーニャだけは読心で同じ光景を見ることができるが、彼女の知識の範疇での解釈に留まる。

 

 

 

あらすじ

 

 

東西の間に鉄のカーテンが下りて十余年、隣り合う東国(オスタニア)と西国(ウェスタリス)の間には仮初の平和が成り立っていた。

西国から東国に送られた凄腕スパイ・黄昏(たそがれ)は、東国の政治家ドノバン・デズモンドと接触するため、偽装家族を作ってデズモンドの息子が通う名門イーデン校に養子を入学させる任務オペレーション〈梟〉(ストリクス)を命じられる。

黄昏は精神科医ロイド・フォージャーを名乗り、養子を探して孤児院で少女アーニャと出会う。

ロイドは知らないがアーニャは心を読むことができ、彼の心を読んで賢いふりをしたため、難関イーデン校に合格できると考えたロイドは彼女を養子にする。

実はそれほど賢くないアーニャにロイドは四苦八苦させられるが、なんとか筆記試験に合格。しかし次の面接試験に「両親」揃って来るよう指示されたため、ロイドは急いで妻役の女性を探すことになる。

その矢先、2人はヨル・ブライアという女性と出会う。

彼女は公務員をする傍らいばら姫のコードネームで密かに殺し屋をしていたが、婚期の遅れを周囲に揶揄され、他人の注目を避けるために形式上の恋人を探していた。

心を読む能力によってヨルが殺し屋であることを知ったアーニャは、好奇心からヨルが母親になってくれるよう仕向ける。

恋人役を探していたヨルと、妻役を捜していたロイド、そして「わくわく」を求めるアーニャの利害が一致し、3人は互いに素性を隠しつつ、即席の家族としての生活をスタートさせる。

 

 


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主題歌

 

 

OP「ミックスナッツ」

作詞・作曲:藤原聡

編曲:Official髭男dism

 

Official髭男dismによるオープニングテーマ。

 

ミックスナッツ EP(CD+Blu-ray)(特典なし)

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ED「喜劇」

作詞・作曲・編曲:星野源

 

星野源氏によるエンディングテーマ。

第1話は本編のBGMとして使用され、エンディング映像が用いられるのは第3話以降。

 

 

喜劇

喜劇

 

 


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2022年上半期最高傑作アニメ作品

 

 

とにかくアーニャが可愛いすぎる

 

再三再四申し上げているが、アーニャがとにかく可愛いすぎる。

「くびちょんぱ」やら「からだちょんぱ」やら「はげちゃびん」やら、語彙がやたらと独特だがそこがまた可愛い。

「ちち」と「はは」の呼び方はもちろん、返事は「うぃ」だし、お出掛けを「おでけけ」と間違えて覚えていたりといちいち可愛い。

またアーニャは表情が豊かすぎるほど千変万化するところも可愛い。

しかも本当に可愛いのは、可愛い然とした表情の時ではない。

悪い顔をしている時のアーニャこそ、一番魅力的なのである。

あの可愛いさは、もはや愛おしくさえもある。

物語うんたらよりも、アーニャのファンにさえなってしまえば、それだけで間違いなく本作は面白くなるはずである。

 

 

【MISSION:11】 〈星(ステラ)〉

【MISSION:11】 〈星(ステラ)〉

 

 

魅力的な登場人物たち

 

 

飄々としている父・ロイド。

可愛いすぎる娘・アーニャ。

生真面目すぎてどこか抜けている母・ヨル。

この三人が魅力的なのはもちろんだが、その他の登場人物たちも非常に魅力的だ。

 

  • フランキー・フランクリン(通称、モジャモジャ)

声 - 吉野裕行

 

東国の出身だが黄昏の協力者。

表向きはバーリントでタバコ屋をしながら、裏では情報屋として情報収集や書類偽造で黄昏をサポートする。

独身で彼女を欲しがっているがどうしても交際に漕ぎ着けることができず、偽装とはいえ家族がいる黄昏を羨む。

黄昏とヨルのデートなどの際はアーニャの子守を、家族旅行の際はボンドの世話を任されるなど、文句を言いつつもなんだかんだ面倒見は良く信頼されている。

髪型がアフロなので、アーニャからは「もじゃもじゃ」とあだ名をつけられている。

 

 

声 - 山路和弘

 

66歳の男性教師で寮長(ハウスマスター)。

担当教科は歴史学
エレガントであることを重視し、入試基準でもエレガントを求める。

入試以来フォージャー家に一目置く。

アーニャ入学後はクラス担任を務める。

作中では他教科の教師が休み、その代理を務めることが多い。

 

 

この二人は特に個人的お気に入りキャラクター。

どちらもクセが強いキャラだが、憎めない人柄が大変魅力的なキャラクターである。

1st seasonの後半ではモジャモジャの出番が減ってしまったから、2nd seasonでは活躍を求む。

 

 

 

アーニャ「人がゴミのようだ」

 

 

SPY×FAMILY』の作風的にはパクりのイメージがなかったのだが、なかなかどうして豪快かつさり気なくかつ唐突にパクりだすから面白い。

第3話「受験対策をせよ」では家族揃って公園から街を眺めていると、突然アーニャが「人がゴミのようだ」と言い放つ。

このセリフはご存知の通り、かのスタジオジブリ作品『天空の城ラピュタでのムスカの伝説級の名セリフだ。

いくらパクりたくても非常に用途が限定されるセリフだが、SPY×FAMILY』では物語に上手く溶け込ませつつ見事にパクりきっている。

たしかにあのシチュエーションで、アーニャなら言いかねないセリフだ…

上手い。

また第10話「ドッジボール大作戦」でアーニャはヨルにドッジボールの特訓を申し出る。

その特訓シーンのなかでアーニャとヨルは、高台から夕日に向かって両腕を突き上げる映画『ロッキー』の名シーンを再現している。

第10話のパクりはそれだけにとどまらない。

試合になるとドラゴンボールのナメック星の背景が描かれていたり、おそらく機動戦士ガンダムが由来であろう「フォーメーションG」と呼ばれるジェット・ストリーム・アタックらしき攻撃まで繰り出す始末である。

パクりを予想していなかった作品だけに、このサプライズは嬉しかった。

2nd seasonもめげずにパクりまくってほしい。

 

 

 

ポッドキャストSPY×FAMILY オペレーション』

 


SpotifyにてSPY×FAMILY オペレーション〈ポッドキャスト〉』が、2022年4月10日より毎週日曜12時ごろに配信していた。

パーソナリティはロイド・フォージャー役の江口拓也氏。

登場キャラの声優さんをゲストに呼んで制作秘話などが聴ける。

 

 

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1st seasonが終わった直後なのに…

すでに待ち遠しい2nd season

 

 

はじめから2nd seasonありきで制作されているからだろうが、驚くほどヌルッと終わってしまった1st season

あまりにサクッと終わりすぎて1st seasonの最終回感がまったくない!

最終回だったと後で気づくのはなんだか切ない!

おかげで1st seasonが終わったばかりだというのに、すでに待ち遠しい2nd season

せめてもう少し最終回感を残してくれていれば、余韻を楽しみながら待てたかもしれないのに…

願わくば2nd  seasonの最終回はもう少し盛り上げてほしい。

下手に思わせぶりにされるのも嫌だが、もう少しくらいは盛り上げてくれた方が、視聴者的にも続編を待ちやすいというものだ。

お願いだから次は最終回だと気づかせて…

 

 


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