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【安倍晋三元首相暗殺事件】日本の未来を闇へと導く史上最悪の蛮行。

 

安倍晋三元首相暗殺事件

日本の未来を闇へと導く史上最悪の蛮行

 

 

 

 

安倍晋三元首相のご冥福を心よりお祈りします。

 

 

はじめに

 

本稿は故人の人格を否定・侮辱するものではありません。

また本稿はあくまでも著者個人の意見であり、想像でしかありません。

何ひとつ情報ソースのない、根拠のない記事であることを先にお断りします。

おそらくは非常に不謹慎かつ不快な表現が含まれます。

ご覧になっていただく際にはご注意下さい。

しかし今書くことが必要だと判断し、時期尚早ではありますが、あえて掲載することをご理解下さい。

 

 

 

安倍晋三

 

 

安倍晋三氏は、日本の政治家。 

衆議院議員(10期)。

内閣総理大臣(第90・96・97・98代)。

自由民主党総裁(第21・25代)。

自由民主党幹事長(第41代)。

内閣官房長官(第72代)。

清和政策研究会会長(第10代)。

自由民主党幹事長代理、内閣官房副長官等を歴任した。

内閣総理大臣としての連続在任日数が2799日となり、大叔父である佐藤栄作氏の記録を抜いた。

また、通算在任日数が歴代1位となった4日後の8月28日に辞任を表明している。

 

 

安倍晋三 沈黙の仮面 その血脈と生い立ちの秘密

 

安倍晋三 沈黙の仮面 その血脈と生い立ちの秘密

 

 

 

2022.7.8

安倍元首相銃撃

 

 

2日後に投開票を控えた8日、参院選奈良選挙区の自民党候補者の応援に駆けつけた安倍晋三元首相が凶弾に倒れた。

午前11時29分ごろ、現地に応援弁士として到着した安倍晋三元首相が高さ約40センチの台の上で応援演説を始める。

1分ほどたった頃か、突然、足元から震動を感じる爆破音のような大きな音が立て続けに2度辺りにとどろき、すぐ南側の道路上でもうもうと白煙が上がった。

安倍氏の周辺にはスーツ姿の警護役の警察官が複数人を確認。

1発目の音がした直後、警察官らが迅速に安倍氏を押し倒したりかぶさったりして2発目の被弾を防ごうとするような動きは見られなかった。

安倍氏は自分で後ろを振り向こうとして2発目を被弾したとみられる。

安倍氏はその直後、自ら台から降り、倒れ込んだ。

安倍氏のすぐ近くにいた奈良県議は「自分で台から降りた」と証言している。

道路上ではグレーのポロシャツを着た男が警護の警察官らに取り押さえられているのが見えた。

演説会場にいた人たちは驚いた顔で「えっ、どうしたの」「何があったの」と騒然となり、しゃがみ込む人もいた。

演説台に駆け寄ると、倒れた安倍氏を候補者の事務所スタッフが抱きかかえ、そばにいた県議や国会議員らが取り囲むように様子を見守っていた。

安倍氏は首の辺りから血を流し、白いシャツにも大量の血が付いていた。

目は少し開いていたが眼球は動いておらず、少し口が開いていたが息をしている様子はなかった。

支援者の呼びかけで会場に居合わせた医療従事者が懸命に心臓マッサージを続けた。

容疑者とみられる男は歩道に移され、あおむけの状態で警察官4人に取り押さえられていた。

男は叫ぶことも暴れる様子もなく、終始無言だった。

安倍氏のそばでは、候補者が「私のせいで、私のせいで」と泣き崩れ、状況を知って泣き叫ぶ女性の姿もあった。

10分ほど経過した頃だろうか。

救急車が到着し、安倍氏は青いビニールシートで隠されるようにして運び込まれた。

 

 

 

日本史上最悪の蛮行

 

 

許されない蛮行への怒り

 

日本はここまで退化してしまったのか…

事件の一報を聞いた時、そう思った。

同時にこの蛮行に対して激しい怒りに苛まれる。

それは安部氏個人とは何ら関係はない。

ただただ犯人に対しての怒りだ。

 

 

変わる趨勢

 

今日本は、未来の趨勢を占う非常に重要な局面にいる。

そして日本の未来は、国民の意志による総選挙で決するはずであった。

そうでなければいけなかった。

だからこそ今まで投票を促してきたし、現政権への批判もしてきたつもりだ。

日本人は現状を理解し、自らの手で未来を決める必要がある。

そして日本の未来は国民の総意の上で決定しなければいけない。

衰退著しい現在の斜陽国・日本の未来は、すべての国民それぞれがちゃんと思考し、それぞれの思想の基に決定しなければいけなかった。

そうなるよう努めてきた。

それがどうだ。

この史上最悪の蛮行のおかげで、思想ではなく感情が先立ってしまった。

それが腹立たしくて仕方ない。

なんて余計なことをしてくれたんだ…と、犯人が心底憎い。

 

 

日本の未来は闇へ

 

認める気もなければ諦めるつもりもないが、残念ながら今回の総選挙の結果は目に見えてしまった。

自民党の圧勝。

現政権は国民から支持を得る格好になるだろう。

何故なら日本人は感情に流されやすいからである。

 

 

あれほど非難していたアベノミクスを手のひら返し

 

安部氏の訃報を受け、安部氏への評価が爆上がりしている。

あれほど非難していた安部政権時代の政策の数々も、今となっては手柄のように報じられている。

ボロカスに言われたアベノマスクでさえ、お宝扱いだ。

この摩訶不思議が現象を見る限り、哀しいかな、自民党の圧勝は揺らぎないように思えてしまう。

 

 

投票は香典じゃない

 

それでも日本の未来を憂うイチ日本国民として最後まで抵抗しようと思う。

勘違いしてはいけないのは、投票は香典ではないということ。

安部氏の訃報には心を痛めるが、それとこれとは別問題だ。

故人と政治思想は何ら関係はない。

この際ハッキリ言っておく。

ここで感情に流されて、何の変革も起きなかった後に訪れるのは貧困による暗黒時代だ。

あなたがもし香典代わりに現政権に投票しようと思っているのならよく聞いてほしい。

その場合の香典返しは、きっとこんな内容になるだろう。

  • 消費税の増税
  • 医療費個人負担の増額
  • 防衛費の増額
  • 憲法第9条の拡大解釈

感情に流された結果がこれでいいのか?

本当にこれで故人を偲んだことになるのか?

 

 

同情票はテロに屈したも同然

 

もし安部氏に同情して自民党へ投票する人があるとしたら、それはテロに屈したも同然である。

何故なら暴力で自らの思想を曲げたことになるからだ。

もし今の日本の総選挙で同情票が伸びる事態に陥ったとしたら、それは民意がテロに屈してしまった証だろう。

政治家の誰かを襲えばその党の得票率が伸びるとわかれば、同様のテロが増えることは自明の理である。

今回のような哀しい事件を二度と起こさせないためにも、自らの思想は曲げずに投票してほしい。

 

 

よく考えて投票しよう

 

今回の蛮行は決して許されるものではない。

安倍晋三元首相の死は、重く受け止め悼むべきである。

だが日本の未来を占う選挙とは分けて考えるべきだ。

安部氏を悼む気持ちと、選挙とはまったく関係のないことである。

日本が現在置かれている状況は非常に厳しい。

国の趨勢を左右する選挙の投票を、一時の感情に流されて行うことだけはやめてほしい。

本当に申し訳なく思うが、安部氏を悼むのは選挙が終わった後だ。

 

 

 

頭によぎった陰謀のセオリー

 

 

安倍晋三氏襲撃の一報を聞いた瞬間に思い浮かんだのはJFK暗殺事件だった。

 

 

JFK暗殺事件

 

ジョン・F・ケネディは現職のアメリカ大統領だったにもかかわらず、白昼堂々狙撃され暗殺された。

その死には未だ数々の疑問が残っている。

圧倒的な人気を誇っていたケネディ大統領。

憲法の手続きに従って、後継者となったのが、副大統領だったリンドン・ジョンソンだった。

だがジョンソン大統領はベトナムで北爆の開始を命じ、多くのアメリカ人兵士をベトナムに送って戦争を拡大。

リンドン・ジョンソンベトナム戦争を泥沼化させた大統領でもあった。

 

 

安部元首相暗殺事件

 

では今回の安部元首相暗殺事件ではどうだろう。

すでに犯人は現行犯逮捕されていて、様々な情報と憶測が飛び交っている。

現段階でわかっているのは単独で犯行を犯し、安部氏の関連団体に恨みを持っていたということだけ。

これもまだ推測の域を出ない。

だが本当に単独犯による怨恨が原因だったのだろうか。

安部氏が人身御供にされたという可能性は、まったくないのだろうか。

 

 

多少なりとも危機感が増していた現政権

 

投票率や選挙結果とは別にして、現政権に対しての不満は過去最高域にまで高まっていたのは事実である。

投票率向上に向けて世論は団結していたことは、現政権を脅かすひとつ要因にはなっていたはずだ。

政府与党もある程度の危機感は募らせていただろう。

仮にここで政権を手放しでもしたら、事と次第によってはだが、二度と政権を手にすることはできないかもしれない。

それを防ぐためには人身御供が必要だった。

それも辞職なんて生易しいものではダメだ。

著名で功績のあった人物が人柱になるくらいの衝撃でなくては、逆転の決定打にはならない。

その点、安部氏は最適任者だったのだ。

 

 

果たして誰が一番得をするのか

 

安倍晋三元首相暗殺事件は衝撃の事件だった。

だがこの衝撃に隠れて得をする人間が少なからずいるはずだ。

選挙後に一番得をするのは、果たして誰であるか。

「死人に口なし」とは、不都合なことを全部責任転嫁できる身内こそが一番得をするのである。

おまけに安部氏はこの事件を機に神格化されることだろう。

あらゆる疑惑は横に置かれ、政治家の鏡として未来永劫語り継がれていくことだろう。

しかし政治家として、本当にそれが正しいのだろうか。

それで本当に安部氏を偲んでいるといえるのか。

もし本気で安部氏を偲ぶ気があるのなら、これからの日本が末永く安泰であることこそ、一番の供養となるのではないだろうか。

政治家とは本来、国の行く末を憂う者なのだから。

日本と日本国民が今以上に栄える。

これこそが政治家の本懐である。

 

 

 

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