ioritorei’s blog

完全趣味の世界

【アニメ『神之塔』】オリジナルは韓国マンガ!不思議な魅力でどんどん惹き込まれていくアニメ作品。

 

アニメ

神之塔

 

 

『神之塔』とは

 

 

『神之塔』(かみのとう、朝: 신의 탑、英:Tower of God)は、SIUによる韓国のウェブトゥーン。

NAVER WEBTOON」にて2010年6月30日から連載中。

2014年からはNAVER WEBTOONの国外展開版「LINE WEBTOON」にて英訳版が配信され、日本では「LINE マンガ」にて2018年から和訳版が配信開始。

アニメ化時点で28か国語による配信が行われている。

特徴として、アメリカと同じ規模の広大なフロアが数百個以上続く「塔」という珍しい背景を持っており、設定も膨大である。

ストーリーは基本的に主人公一行が「試験」を受けながら塔の階層を上がることで進むが、各試験には決められたルールがあり、頭脳プレイが話の中心になる事も多い。

裏切ってくるキャラクターが溢れているのも特徴。

「欲しいものを得るために競争する」というのが基本的な設定でもあり、特に二部以降はいくつかの組織の計略によって物語が進むため、ファンの間では「裏切りの塔」と呼ばれることもある。

人口が地球と比較しても非常に多いと思われる(FUGスレイヤーが10億人を殺害しても塔の人口が問題なく維持されている等)。

もちろんこれは塔内の人間の寿命が(地球の人間と比べて)長いせいもあるが、試験で死ぬ選別者の数を考えてもそれだけの人口をカバーすることができるという意味でもある。

作品のあちこちにゲームを連想させる要素があり、塔の試験も一種の「ゲーム」に近いものが多い。

そのような試験を「クリア」しながら塔を一層一層登るということ自体も、ロールプレイングゲームを連想させる。
この他にも神海魚のような「モンスター」が生息するという点、装備を「アイテム」と呼ばれる点、ポジションがロールプレイングゲームの「職業」(戦士、魔法使いなど)、あるいはAOSゲームの役割(タンカーやダメージディーラーなど)と似た点などがある。

 

 

SIU 塔に登れば、すべてを得られる 「神之塔」(1巻)★★Kstargate限定★★

SIU 塔に登れば、すべてを得られる 「神之塔」(1巻)★★Kstargate限定★★

 

 

SIU 「神之塔 1~9巻セット」★★Kstargate限定★★

SIU 「神之塔 1~9巻セット」★★Kstargate限定★★

 

 

 

アニメ『神之塔』とは

 

 

シーズン1『神之塔 -Tower of God-』は2020年4月から6月までTOKYO MXほかにて放送された。

原作の第一部にあたる1話~78話をアニメ化している。

全13話。

韓国やアメリカなど世界各国でも展開。

アニプレックス完全子会社のリアルト・エンタテインメントが日本地域のプロデュースをする。

2022年8月にシーズン2『神之塔 -Tower of God- 2nd SEASON』の制作が発表された。

 

 

第一話 BALL

第一話 BALL

 

 

 

あらすじ

 

 

塔を登れば、全てが手に入る。

塔の頂上にはこの世のすべてがあり、この世界を手に入れる……神になれる。

これは星を見たくて塔を登る少女・ラヘルと、そんな彼女がいれば何もいらない少年・夜の、始まりと終わりの物語。

 

 


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またしてもタイトルに釣られて…

オリジナルは韓国のウェブウェブトゥーン

 

 

本作の存在はまったく知らなかった。

オリジナルは韓国のウェブトゥーン(デジタルコミックやウェブコミックの一種)らしい。

日本ではLINEマンガにて2018年から和訳版が配信開始されているようだが、LINEマンガは読んだことがない。

ただ最近、あまりに異世界転生作品ばかりを観過ぎたせいで、テイストの違う作品を探し物色していた時、フッとタイトルが目に留まった。

『神ノ塔』

どんな話かな?

神絡みの話だろうか?

もし神話がテーマなら大好物だ。

そんな程度の好奇心から観始めた作品だった。

 

 

 

何故か惹き込まれていく不思議な魅力

 

 

何から何まで謎ばかり

 

何故、塔に登れば全てが手に入るのか?

何故、ラヘルは星を見たがったのか?

何故、主人公は夜はラヘルが全てになったのか?

そもそも塔とは何なのか?

何もかもが謎だらけで意味不明。

ただ、それでもどんどん作品に惹き込まれていく自分がいた。

気づけばイッキ見している自分がいた。

 

 

秀逸のキャラ設定

 

本作はキャラ設定が素晴らしい。

脇役に無駄がない。

登場シーンで明らかにダメダメな雑魚フラグが立っていたキャラが意外な活躍を見せたり、絶対に交わらないと思われたキャラ同士が妙に馬が合ったりと、キャラクターそれぞれに魅力がある。

嫌な奴もかなり早い段階で良い奴になったりする。

それがなかなか小気味良い。

こういう感覚になれる作品は、日本ではなかなかお目にかかれない。

日本の作品は良くも悪くも引っ張り過ぎているような気がする。

ドラマチックに盛り上げようとするあまり、絶妙なタイミングを逃してしまっているような気がする。

しかし本作はテンポ良く敵味方の選別が完了する。

もちろん裏切りの逆転もあることはあるが、裏切りも割りと想定内のキャラだけに留まっている。

むしろ最も想定外だったのが、ダメダメな雑魚キャラと目していたキャラが実はなかなか出来る奴だったということだから面白い。

なんだよ、コイツ、メチャクチャ格好良いじゃないか!

そんなキャラがひとりいるから、奴には是非注目して観てほしい。

 

 

絶妙なキャスティングの声優陣

 

 

本作の声優陣のキャスティングは絶妙だ。

個人的には絶賛する。

何より、レジェンドクラスとまではいかないくらいの有名声優を揃えているところが実に素晴らしい。

もしかしたら本作でそれぞれのキャラが立っているのは、声優のキャスティングが功を奏しているのかもしれないのだ。

レジェンドクラスの声優さんには、真っ先に思いつく本作とは別のキャラクターが存在するものだ。

特徴的な声の持ち主なら尚更だ。

しかし本作ではまだ強烈な色がついていない声優さんばかりを起用している。

本作に出演している声優陣の他の作品を問われても、すんなり出てこないことが良い証拠だ。

それが答えられるのは二人くらいしかいない。

おかげですんなり本作品に馴染むことが出来たし、のめり込むことも出来た。

これは目から鱗の画期的な手法だったように思う。

まだ未視聴で興味を持ってくれた人は、声優陣にも注目して観てもらいたい。

後で声優陣の出演他作品を調べてみると、あまりの演じ方の違いに驚くはずだ。

 

 

 

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