YouTube短編映画
Where is My Photo
(動画名:お願いします。返してください。)
世界観は『君の名は。』と少し似てる?
YouTube短編映画『Where is My Photo(動画名:お願いします。返してください。)』とは
YouTuber / Artistのあさぎーにょが主演を務めるYouTube短編映画『Where is My Photo(動画名:お願いします。返してください。)』。
2019年末に公開し、日本と中国のSNS上で4,700万回以上再生されているYouTube短編映画『ハロー!ブランニューワールド(動画名:もう限界。無理。逃げ出したい。)』に続く第二弾となる本作品は、サントリー食品インターナショナル株式会社の「デカビタC」スポンサードのもと、チョコレイト所属のプランナー(監督:竹林亮、脚本:夏生さえり、企画:ぶんけい 他)が制作を担当。
出演者は主演のあさぎーにょのほか、チャンネル登録者数659万人のナイジェリア在住YouTuber・MarkAngelComedyら6名の動画クリエイターと、役者4名を含む計10ヵ国のキャストが登場する。
制作スタッフ(CHOCOLATE Inc.)
監督:竹林亮
脚本:夏生さえり
企画・プロデュース:栗林和明
プロデューサー:野呂大介企画:あさぎーにょ、黒木佑樹、ぶんけい
企画・製作:CHOCOLATE Inc.
Story By:TAKE C
あさぎーにょ(日本)
「へんてこポップ」という世界観を幅広い分野で表現し続ける次世代のYouTuber/Artist。
YouTubeやTikTokなどSNSでの合計フォロワーは200万人を超え、音楽、ファッション、映像制作と幅広い分野で活躍中。
新しい音楽の届け方や独自の世界観の表現を追求するなど常に新しいことに挑戦し続ける姿が若い世代から多くの支持を得ている。
チョコレイトのプランナーとしても活動中。
TAKE C(テイクシー)
いつの間にか心が救われているような、あたたかな体験を。
情報が溢れ、心が擦り切れそうになる現代に、普遍的なメッセージを良質な物語に添えて届けたい。
私たちの創る物語が心を救い、それがやがて連鎖し社会を少しだけあたたかくしたい。
そんな想いを込めた、監督・竹林亮氏と脚本家・夏生さえりさんが中心となるストーリーチーム。
これまでの共作に、SSFF&ASIA 2020 部門別大賞を獲得したYouTube短編映画『ハロー!ブランニューワールド(動画名:もう限界。無理。逃げ出したい。)』や文化庁メディア芸術祭第24回審査委員会推薦作品『Bestfriends.com』などがある。
あらすじ
人気動画クリエイターのあさぎーにょが、大事なおばあちゃんのためにサプライズ動画を撮っていると、世界規模の流星群の知らせが入る。
「すっごいことが起こりますように!!」。
何気ない気持ちでそう願った翌日……、大事な写真たちが世界中の人の「何気ない写真」と入れ替わってしまっていた!
しかも爆音のたびに世界中のデータと入れ替わっているようで……。
世界観は『君の名は。』と少し似てる?
前作であるYouTube短編映画『ハロー!ブランニューワールド(動画名:もう限界。無理。逃げ出したい。)』とは打って変わって、ファンタジー色が強めの本作。
彗星、入れ替わりなど、雰囲気としては新海誠監督作品『君の名は。』の世界観と少し似ているか。
だが、仮にどんなに世界観が似ていたとしても、アニメと実写版とでは表現できる範囲に雲泥の差がある。
予算の問題もある。
それらのことを鑑みると、本作制作陣は大変優秀だと言わざるを得ない。
物語はリモートで進行しほとんど場面転換されない本作の予算が、かなり限られたものであったことは容易に想像できる。
そのなかでそう見せない工夫が見受けられるし、物語としてもちゃんと成立している。
こういう作品がYouTubeで、しかも無料で観られるということは、この上なく幸せなことなのだろう。
あさぎーにょ×TAKE C作品は、YouTubeに数多公開されている短編映画に目を向けるキッカケを与えてくれた。
新たな気づきを得る。
それは著者にとって、非常にありがたいことである。
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