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命を惜しむな、名こそ惜しめ。ー 続・池袋暴走事故について ー

 

 

 

 

命を惜しまず己を貫き通したことで、後世まで名を残した人がいる。

 

古来より日本では名誉が重んじられ、命が奪われることより名誉を踏み躙られることを何よりも嫌った。

 

池袋暴走事故ではどうなるだろう。

 

飯塚被告には控訴する権利がある。

 

控訴すれば時間切れに持ち込める可能性はかなり高くなる。

 

娑婆で最期を迎えることも不可能ではない。

 

そう考えると判決が出る前に、これ以上の争いを望まない意思を示した被害者側はやはり立派だったと思う。

 

何故なら飯塚被告が心から謝罪するなら、仮に判決が想像以上に軽罰だったとしても控訴はしないつもりだったのだろう。

 

誰にでも出来ることではない。

 

被害者のこの想いを受けて、飯塚被告はどう出るのか?

 

潔く罪を認め刑に服すのか。

 

それとも束の間の命を惜しんで、後世まで語り継がれる汚名を着るのか。

 

飯塚被告にとっては極めて人間性が問われる、難しい選択を迫られている。

 

最後はせめて人間らしく、良識ある決断を望む。

 

 

 

 

 

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