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完全趣味の世界

【ようやく問題提起】領収書の要らない月100万円だけじゃない。国民は意外と知らない国会議員のふざけた特権の数々。

 

 

 

 

昔から腹立たしく思っていた制度について、ようやく問題提起される時がやってきた。

我々国民は国会議員が有するふざけた特権の数々を知らなすぎる。

国会議員というものが、どれほど美味しい職業なのか。

どうしてご老人議員たちはあれほど執着するのか?

すべては美味しすぎる特権を手放したくない、その一心からなのだ。

 

 

 

 

 

ようやく問題提起されたはいいが…

 

国会議員に、歳費(給与)とは別に毎月支給される100万円がある。

文書通信交通滞在費(文通費)だ。

税金から支払われているが、領収書の届け出が不要なため使途がまったくわからない。

昔からふざけた制度だと思っていたが、ようやく世間的に問題提起された。

 

 

こと発端はこうだ。

10月31日の選挙で当選した新人議員が、わずか1日の在職で100万円が支給され、日本維新の会の新人議員から疑問の声が上がった。

自民党の茂木幹事長は16日、党としては「自主的に返還を求める」とし、与野党で、制度改正を議論する方針だそう。

日本維新の会は日割りにする法律案を臨時国会で提出する方針で、国民民主党も賛同している。

 

そもそも領収書が要らないという意味がわからない。

使い道が自由なら、たとえ風俗の領収書だろうが問題なかろう。

どんなことに使ったのかは問わないが、100万のうち、どれだけ使ったかは管理すべきだろう。

領収書が要らないということは、完全なるお小遣いではないか。

ただでさえ無能な国会議員なのに、月100万のお小遣いをくれてやる日本の議員制度。

木下都議の件もそうだが、一度当選してしまったらパラダイスなんて制度は即刻廃止すべきだ。

奴らにはもっと緊張感を持たせるべきだ。

無能で給料泥棒の国会議員を国民がクビにできないなんて、どう考えてもおかしいだろう。

年に一度は国民投票で国会議員をクビにできる制度の確立を望む。

 

 

 

 

 

 

領収書の要らない月100万だけじゃない

国民は意外と知らない国会議員のふざけた特権の数々

 

 

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国会議員や国会議員の属する各議院の活動等を保障するため、憲法により国会議員には3つの特権が認められている。

 

 

✔️不逮捕特権


両議院の議員は、法律の定める場合を除いては、国会の会期中逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば、会期中これを釈放しなければならない(憲法第50条)。

各議院の議員は、院外における現行犯罪の場合を除いては、会期中その院の許諾がなければ逮捕されない(国会法第33条)。

 


✔️免責特権


議院で行った演説、討論又は表決について、院外で責任を問われることはない(憲法第51条)。

 


✔️歳費特権


両議院の議員は、法律の定めるところにより、国庫から相当額の歳費を受ける(憲法第49条)。

歳費や手当については国会法や国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律などに規定がある。

 


なお、その他の待遇として、個人給与を国費で負担する公設秘書として、公設第一秘書、公設第二秘書、および国会議員政策担当秘書の3人を置くことが第132条により認められる。
また議員会館に事務室が与えられる(132条の2)。

 

✔️JR全線無料パス

新幹線・特急・グリーン車等の料金も含む。ただし、東北・北陸・北海道の各新幹線のグランクラスのみ特急料金・グランクラス料金について適用除外(国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律第10条)。

 

✔️航空機は月4往復分無料

しかしその場合、JR全線無料パスは支給されない。

だが、月3往復分無料(その場合、JR全線無料パスも支給される)も選択できる。

 

✔️家賃が安価な議員宿舎

選挙区が東京特別区外で議員会館に通勤出来ない人に限る。

 

✔️競馬場、競輪場、競艇場の入場料が無料

競馬法施行規則、自転車競技法施行規則、モーターボート競走法施行規則。

 

✔️身分証明としての議員記章贈呈

総選挙ごとに新しく製作されるため失職・辞職しても返還する義務はない。
などがある。

 

JRの議員パスや航空運賃の無料分は、民間でいう通勤手当に相当するとの主張がある一方で、選挙区に関係なく一律定額支給である点を挙げて異論もある。

また議員宿舎については、地方選出議員の通勤や有事における国会の緊急召集などの観点から存在意義を認めつつも、立地や設備等の面で世間の相場や社会通念に照らし合わせて著しく廉価である点について批判されることが多い。

 

 

 

 

 

議員特権を剥奪できないのならせめて仕事だけ議員らしくキッチリこなすべきだろう

 

おそらくこのふざけた制度は、すぐのすぐにはなくならないだろう。

制度とは国会議員が国会で決めるもの。

こんな美味しい制度を、誰が自ら手放すものか。

恩恵を甘受している国会議員自身が改正、もしくは廃止を訴えない限りこの特権は決してなくなりはしない。

そこはとりあえず諦めよう。

しかしだ。

ならば国会議員には、その特権に見合うだけの仕事をしてもらわなければ、国民は到底納得できるものではない。

これほどの高額給料泥棒がこの国には衆院で465、参院で248の計713人もいるのだ。

三人寄れば文殊の知恵ならば良いが、七百人寄ってもたいした知恵になっていない。

713人の高額給料泥棒が、給料通りキッチリ仕事してくれればこの国はどれほど幸福な国になっているだろう。

こんな馬鹿な話を聞いても国民はまだ政治に無関心でいられるのか?

そろそろ知らず知らずのうちに搾取されている現実をすべての国民が今知るべきだ。

 

 

 

 

 

最後に

 

報酬に見合った仕事をする。

これは何も国会議員に限った話ではない。

たいした仕事ができない人間が、今の日本には溢れかえっている。

よくもまぁこんな無能が今まで生きてこられたなと思ったりもするが、終身雇用で守られてきた能天気な人間に能力などあるわけがない。

古くさい序列主義の組織に取り込まれた人間も、ぬるま湯に浸かっているからか無能が多い。

今はまだそれでいいのかもしれない。

しかし、近い将来。

そうだな…コロナ禍から完全に脱した時、そういう人間は不要になるような気がする。

無能な人間はバッサリ切られる時代は目前に迫っている。

そんな気がする。

その時あなたは必要とされる人間でいられるか?

 

 

 

 

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