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ioritorei’s blog

完全趣味の世界

『CHAMP / B'z』【この曲のこの歌詞がスゴい】ぶっちぎれ!その他大勢なんかじゃ意味がない!!

 

 

 

音楽を聴く時、あまり歌詞を重視しない人が多くいるようだ。

しかし何の気無しに聴いている音楽の中に、とんでもない名言や格別、果ては生きる指針にもなりうる人生訓が隠されていたりするものだ。

作詞家・稲葉浩志の考え方にはいつも非常に感銘を覚える。

B'zファンのひとりとして、その中のひとつをご紹介したいと思う。

今回ご紹介するのは『CHAMP』という曲だ。

おそらくそれほどメジャーな曲ではないだろう。

しかし、とてつもなくツッパっていてメチャクチャ格好いい楽曲である。

オンリーワンなんて馴れ合った都合の良い言い訳なんかいらない。

必要なのはナンバーワンを目指す姿勢だ。

 

B'z / CHAMP

 

 

 

『CHAMP / B'z』とは

 

DINOSAUR (初回限定盤)(Blu-ray付)

 

「B'z×セブン-イレブンフェア」および「セブンネットショッピング」TVCMソングで、CMのために書き下ろされた楽曲。

タイアップ先からは、「ultra soulみたいな曲」というリクエストがあったらしい。

楽曲制作の前にはメンバーとセブン-イレブン側とで、セブン-イレブンの企業説明を兼ねた打ち合わせが行われた。

企業説明ではコンビニエンスストア業界1位の業績グラフなどが提示され、「セブン-イレブンには業界最大手という自負がある」という信念をメンバーは聞く。

作詞担当の稲葉氏は、「1位の孤独感」「1位しか応援しない姿勢」というテーマがアイデアとして浮かび、独走している人にしかわからない誇り、自信、苦悩を想像しながら作詞したという。

B'zファンクラブの会報でのインタビューにて、インタビュアーから「聴く人によっては『B'zのことを歌っている』と思うのですが」と指摘された際に、稲葉氏は「(B'z自身のことを歌っていると)思われるだろうとは思っていたけど、それでもいいと思う。だけど自分の中ではないですね。自分では自分のことをCHAMPだと思わないですし」と回答している。

発売に先駆け、2017年7月から開催された「B'z SHOWCASE 2017 -B'z In Your Town-」で演奏された。

PVでは、上記のSHOWCASEでの模様に加え、過去のライブ映像も使用している。

 

CHAMP

CHAMP

  • B'z
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

 

オンリーワンなんて馴れ合った都合の良い言い訳なんかいらない

必要なのはナンバーワンを目指す姿勢だ

その他大勢じゃ意味がない

 

著者の知る限り数ある稲葉詞の中でも本詞ほど稀有な曲はない。

何故かといえば、感じ方の受け皿が非常に小さいからだ。

これはある種の帝王学

万人向けではない。

万人に媚びていないからこそ、この曲は格好いい。

B'zが初めてトップ(経営者)の理論(思考)を歌っている。

 

かまやしないさ望むとこ

この寂寥感この逆風感

それさえ君らの憧れだろう

 

こういうことを書くのは今どき憚られるのだが、あえて書こうと思う。

有名人に対する誹謗や中傷は、憧れの裏返しでもある。

人は妬むから、羨ましいから、そういう対象を見つけては叩きたがる。

自分がそうなれないから…

他人より抜きん出るということは、それ相応の痛みが伴う。

他人を凌駕するということは、それだけ他人より苦痛に耐えるということだ。

それが有名人の寂寥感や逆風感だったりするわけだが、「それさえ君らの憧れだろう」と言い放つ。

挑発的なフレーズに聴こえるかもしれない。

しかし言葉にされて初めて気づくことがある。

そうなのだ。

そういうものを全部ひっくるめて、憧れなのだ。

しかし憧れているばかりでは何も変わらない。

自分もそちら側へ行きたいと願うなら、耐えなくてはいけないことがある。

 

誰も知らない領域へと

誰よりも先に踏み込んで

鮮やかな足跡を残そう

 

他人より抜きん出るということは、意志を強く持たなければ成せるものではない。

こんな言い方をすると、上から目線で強気の言い様と思われるかもしれない。

でも実は上からだとか強気だとかとは、まったく逆の感情ではないだろうか。

強がって見せてはいても、実は弱い己に言い聞かせているだけだと思うのだ。

何故なら、こうやって強がってみせていないと負荷に押し潰されそうになるから。

特別な存在が、強い人間ではない。

元々強い人間などいない。

ただ、強くならなければいけなかったのだ。

そして他人より大きな負荷は、その負荷の分だけその人の人間性に深みを持たせ、特別な魅力へと変えてゆく。

昔から「苦労は買ってでもしろ」というが、人は苦労した分だけ魅力的になってゆく。

今がそんな時代でないことはわかっている。

わざわざ買ってまで、あえて苦労する必要なんてないこともわかっている。

所詮はヒトニハワカルマイ感情である。

しかし苦労してきた人は、それを苦労だと思っていない節がある。

そういう強さは必要だ。

誰も好き好んで茨の道を進まないだろう。

あえて厳しい道を進む必要もない。

最終的には普通が一番だとも思わなくもない。

それでもあえて。

そんなことは全部理解った上で、それでもなおその他大勢をぶっちぎるという気概は持っていたいと思う。

そういう孤高の姿って、やっぱり格好良くないか?

 

 

 

 

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