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完全趣味の世界

これ考えた人は天才かよ⁉︎【株式会社オートバックスセブン・オートバックス『ラジオ時報CM』】観て、聴いてそのセンスの良さに思わず唸ったTV・ラジオCM。

 

 

 

 

はじめに
 

TVやラジオにおけるCMの存在は、視聴者・聴取者からしたら鬱陶しく感じるものなのかもしれない。

いいところでCMを入れてくる業界お約束の手法は、今も昔も変わらない。

何かと鬱陶しいCMを飛ばせる録画機能が現れた時は、なんて便利な機能なんだと多くのユーザーが喜んだものだ。

だが鬱陶しいと思われるCMの中には、そのセンス良さから思わず見入ってしまうものがある。

映像で魅せるものや、秀逸すぎるキャッチコピーで考えさせられるもの。

CMの、ただ品物を宣伝し売上げを上げる目的を超えた、アーティスティックなCMも数多く存在する。

たかだか30秒ほどのCMだが、ひとつのクリエイティブ作品に昇華させたものがあるのだ。

本稿では、独断と偏見ではあるが、あまりのセンスの良さに思わず唸ったCMをご紹介したいと思う。

 

 

 

オートバックス『ラジオ時報CM』

 

 

オートバックス』を展開する

株式会社オートバックスセブンとは

 

株式会社オートバックスセブンはカー用品店最大手のチェーンである「オートバックス」や「スーパーオートバックス」等を運営、またはフランチャイズ展開している企業である。

日本初のカー用品総合専門店で、創業者の住野敏郎氏がアメリカを視察した際に見たカー用品総合専門店を日本でも実現できないか、という発想から生まれた。

名称の由来は、取り扱う品目の一部の頭文字・社員達の意志から。

「AUTO」は、アピール(Appeal)・ユニーク(Unique)・タイヤ(Tire)・オイル(Oil)から成り、「BACS」は、バッテリー(Battery)・アクセサリー(Accessory)・カーエレクトロニクス(Car electronics)に、サービス(Service)を付加したもの。

AUTOに関しては、自動車を意味するオート(AUTO)でもある。

そして、社名の「セブン」は、「取扱商品であるタイヤ・オイル・バッテリー・アクセサリー・カーオーディオ・サービスの6つに続き、常にお客様のために第7の商品を探し続ける」という理念がこめられている。

 

 

 

 

ラジオの時報を兼ねたCMには秀作が溢れている

わずか15秒ほどのCMに思わず唸る

 

時報のCMをすべて聴いたわけではないので、全国的に同じCMが流れているのかは不明。

だが少なくとも、TOKYO FMから放送している番組に関しては同じCMが流れているのではないだろうか。

よってそのつもりで話を進める。

タイトルに「思わず唸る」と銘は打ったものの、正直唸るというか思わず笑ったCMがオートバックスのラジオの時報CMだ。

つい最近まで流れていたと思う。

 

それは7:00を知らせる時報のCMだった。

突然、大勢のおじいさんの声が聞こえてくる。

同時に喋っているようだ。

何のことやら?と疑問に思っていると、静寂の中でひとりの女性がゆっくり話し出す。

「今、何人のおじいさんが同時に喋ったでしょう?」

…??頭の中は一瞬、一休さん状態。

ポクポク考えハッとする。

何人が同時に喋ったかなんて聞こえちゃいない。

だが答えだけはわかる。

7人だ。

「7:00です。(7爺です)」

くだらないダジャレだ。

少しでも考えてしまったのが、バカバカしく思える。

だけどね、悔しいけどキッチリ記憶に刻まれた。

制作者の意図にまんまと乗せられた。

短時間で宣伝と時報を兼ねつつ、かつ聴取者の記憶に残さなくてはいけないラジオ時報CMは、ありきたりなものであってはいけない。

くだらないダジャレであろうが、バカバカしいと思われようが、聴取者の記憶に残ったものの勝ちだ。

そしてこのCMには、悔しいが完敗だった。

ちなみに今記憶に残っているラジオ時報CMがこれだったというだけで、他にもバカバカしくも思わず笑ってしまうラジオCMはたくさんある。

ラジオを聴く機会があるならCMにも耳を凝らしてみてはいかがだろう。

よく出来たCMに思わず唸ってしまうのもまた、ラジオの楽しみ方のひとつだと思う。

 

 

オートバックスといえば車

車といえばレース

SUPER GT参戦のオートバックスNSXが最高に格好良いんだが…

 

NSX-GT1997-2009―HONDA RACING×SUPER GT (SAN-EI MOOK)

NSX-GT1997-2009―HONDA RACING×SUPER GT (SAN-EI MOOK)

 

 

NSXといえばあのアイルトン・セナのCMが最高に格好良かった。

地面に張り付くようなド車高短のフォルム。

その時まで耳にしたことすらないMRという、およそ一般道ではもてあます駆動方式。

車のど真ん中から煙突のように飛び出る吸気口。

初めて見たときはすべてが斬新すぎて、逆に格好悪いんじゃないかと思ったのも事実…

それがね、これがフルカスタムすると狂おしいほど格好良いんだ。

しかも速い!

速さこそ正義のレースだが、レーシングカーとは格好良いものでなくてはいけない。

男の子に夢をみせる車でなくてはいけない。

その点も含めて、美しいフォルムと速さを兼ね備えたNSXはレーシングカーの名機と呼べる存在だ。

 

 

 

 

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