...
...

ioritorei’s blog

完全趣味の世界

※当サイトではアフィリエイト・Google AdSenseによる広告を掲載しております。

(たぶん)報道されなかった日本の闇ニュース[60]【《旧田中角栄邸で火災》真紀子さんの「線香消し忘れ」発言は国民に向けられたメタファー?】

 

 

 

 

(たぶん)報道されなかった日本の闇ニュース[60]

 

 

(たぶん)報道されなかった日本の闇ニュースとは

 

 

最近、テレビでニュースをご覧になりましたか?

久しぶりにテレビのニュースを見て驚愕した。

トップニュースがメジャーリーグでの日本人選手の活躍、もしくは芸能人のゴシップだと?

どこまで平和ボケすれば気が済むんだ、日本人。

それもこれも本分を忘れたマスコミが、権力に丸め込まれているからに他ならない。

情報の捏造なんかは御茶の子さいさい。

国民の怒りの矛先を、巧みな情報操作で別のところへ向けてしまう。

それ自体がすでに忌忌しき問題ではあるが、それよりもっと問題なのは、そのことにすら気づかない暢気な日本人が多すぎること。

それが地位と権力にしがみつく腐った政治家どもの思惑通りだというのに…。

現在の日本の衰退を招いたのは、無関心という名の責任放棄をし続けた国民の責任である。

とはいえ、どんなに搾取され続けてもされるがままのドM国民に声は届くまい。

だから方法を変えることにする。

現在、情報統制下の日本で(たぶん)報道されなかった日本の闇ニュース。

これを知っても、まだ無関心を貫けますか?

これを知っても、腹が立ちませんか?

 

 

 

 

 

 

 

【旧田中角栄邸で火災】真紀子さんの「線香消し忘れ」発言は国民に向けられたメタファー?

 

 

真紀子さん「線香消し忘れ」夫婦とも無事

 

2024年1月8日午後3時20分ごろ、東京都文京区目白台1丁目の公園の利用者から、「田中角栄の家の方向からものすごい煙が出ている」などと110番通報があった。

東京消防庁によると、2階建て住宅から出火し、2階建ての住宅延べ約800平方メートルが全焼し、南側の雑木林などが焼けた。

警視庁によると、出火当時住宅に2人がいたが、けが人はなかった。

現場は故田中角栄元首相の自宅だった住宅。

角栄氏の長女で元外務大臣田中真紀子さん(79)は8日午後5時半ごろ、朝日新聞の電話取材に「ぜんぶまる焦げ。私がお仏壇にお線香をあげて消し忘れた。(火災を)発見したのも私」と答えた。

夫の直紀氏(83)とともに無事だという。

現場はJR目白駅の東約1・3キロの住宅街で、幹線道路に面している。

出火当時、近くの公園にいた男性は「焦げ臭かったので旧田中邸の方を見たら、火が数メートルの高さまで上がっていた。とにかく煙がすごかった」と話した。

付近の道路には、警察や消防の車両が10台以上並び、「田中」と書かれた表札のある門を消防隊員が出入りしていた。

 

 

田中真紀子さん 久々会見、恐るべき砲撃 議員裏収入も暴露「白封筒100万」 にネット衝撃

 

田中真紀子衆院議員(79)が2023年12月8日、国会内で会見を行い、夕方のテレビニュースなどが伝えた。

「皆様聞こえますかこのドラ声が、11年ぶりに永田町の土を踏みました。相変わらず空気がきなくさい」と衰えしらずの真紀子節をぶっ放した。

国会議員の収入を詳細暴露

「白い封筒に入った100万円」を渡され、「返した」ことがあったとも。

今は首相経験者で、その時はまだ首相になっていなかった人物にチョコをあげたら「札束ぎっしり入ってると思った」と言われたとも暴露した。

ネット上でも「久しぶりにみたーw」「79歳とは」「久しぶりにみたーw」「老けない、若々しい」「変わらないな」「ご健在だ」「わっか!」「まだまだ迫力あるな」と驚く反応が相次いでいる。

奇しくもこの日、自民党安倍派の松野博一官房長官に、自民党派閥パーティー収入をめぐる「裏金」疑惑が浮上するタイミング。

真紀子さんは、提言の発表と重なったのは「偶然。たまたま、バッチリぶつかった」と述べるにとどめたが…

 

 

 

田中真紀子さんが岸田自民を痛烈批判「どこ見て政治やってるの?」「あきれた」「政治家失格よ」

 

はぐらかし、居眠りばかり

 

「岸田さんのやってることは、まるで安倍政権の総決算じゃないの。あの人、本当に宏池会の政治家なの?物価高には打つ手なし、戦争のための増税……どこを見て政治をやっているのかしら」

あの声がまた、激震の永田町に響き渡った。

政界を事実上引退していた元外務大臣田中眞紀子さんが2023年12月8日、議員会館で集会を開催。

古巣・自民党の体たらくを叱り飛ばしたが、その直後、本誌の取材にも応じ、岸田文雄総理や「裏金」を受け取っていた議員を追撃した。

 

父の角栄が書いた『日本列島改造論』を、今年の3月に復刊したの。

私はその序文に「はぐらかしと居眠りを続ける日本政治に危機感を抱いている」と書いた。

この夏からは、自民党ではいよいよダメだと思って政治改革の勉強会を何度も開いてきたの。

そこでまとめた改革案を発表しようとしたとたん、パーティー券裏金問題が出てきたじゃない。

あきれたわ。

そもそも「企業献金は政策を歪めるから、個人献金に切り替えよう」ということで、平成の時代にいまのような政治資金の仕組みができた。

政治献金の受け皿を政党だけにすれば、おカネの流れもスッキリするはずだったのに、自民党は抜け穴を見つけて裏金作りを続けてきたわけじゃない。

黙っていられますか?

共産党以外の政党は、政党助成金として国民の皆さまから一人250円ずついただいているのに、それじゃ足りないって、有権者を愚弄するのもたいがいにしなさいよ。

「精査中」だの「答弁を差し控える」だのとはぐらかして質問に答えない議員は即刻、議場から退場よ

聞かれたことに答えるのが政治家の務め。答えられないのは、やましいことがあるからでしょ。

そんなの失格よ。

 

79歳にして、その舌鋒はまったく衰えない。

政界大混乱期の今、眞紀子氏が政治の表舞台へ戻れば国民は熱狂的に迎える…かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

出る杭は打たれた?旧田中角栄邸火災で真紀子さん「線香消し忘れ」発言は国民に向けられたメタファー?

 

あの歯に衣着せぬ懐かしい声が表舞台へと帰ってきた。

田中角栄元首相の長女で元外務大臣田中真紀子さん。

表舞台に戻るや否や、古巣・自民党に噛みついた。

お歳は召されたがあの真紀子節は健在。

いや、国会議員という枷がなくなった分だけパワーアップしている感がある。

とにかく舌好調。

我々国民が本当に知りたがっていること、思っていることをズバズバと喋ってくれるから実に気持ちがいい。

 

 

 


www.youtube.com

 

しかしそれは国民からしてみたらの話。

古巣・自民党にとっては不利益となる重要機密をベラベラと言いふらす真紀子さんがまさに目の上のたんこぶ。

相当目障りな存在だったに違いない。

特に裏金問題で揺れに揺れている自民党にとっては、真紀子さんの発言ひとつが命取りにもなりかねない。

だからなのか?

田中角栄邸で火災が発生。

住宅が全焼した火災現場の実況見分で真紀子さんは、「ろうそくに火をつけて線香を2本たいた。ろうそくは消した。線香が消えたのは見ていない」と話している。

ちなみに著者は、これまでの人生で一度たりとも線香を完全に消したことはないし、ちゃんと燃え尽きるまで見守っていたこともない。

火が完全に消えた線香に何の意味もないことは周知の通り。

では何故火事は起きたのか。

 

 

 

 

ネット上で真しやかに囁かれる旧田中角栄邸放火説。

だがこれは噂などではなく、本当に放火ではないのか?

自民党にとって田中真紀子という人間の存在は邪魔者でしかない。

そして自宅で不可思議な火災が発生する。

あまりにもタイミングが良すぎる。

この火事は「これ以上余計なことを喋ったらわかっているな」という脅しではないのか?

はたまた、あわよくば口封じしようとしたのではないのか?

ならば田中真紀子さんの「線香消し忘れ」発言は国民に対するメタファーで、本当に伝えたかったことが別にあるのではないのか?

「日本は危険な国になってしまった」

そう国民に伝えたかったのではないのか?

真相はわからない。

ただ、著者にはこの旧田中角栄邸火災と "ある事件" が重なる。

2002年、衆院議員だった石井紘基(こうき)氏が東京都世田谷区の自宅前で刺殺された

後には、独自の調査で政官業の癒着に切り込んでいた石井氏が集めた、段ボール63箱分の資料が残された

安倍晋三元首相が銃撃され亡くなった後、石井氏が安倍氏の事件で注目された教団の問題に取り組んでいたことが判明している

もし石井紘基氏が存命だったなら、もっと早い段階で日本の闇は暴かれていたかもしれない。

本当のことが言えなくなってしまった日本に未来はあるのだろうか。

田中真紀子さんは前述に加えて「線香を上げた後に家を出たが、ガラスが割れるような音が聞こえ、気づいたら火事が起きていた」とも語っている。

 

 

田中真紀子総理大臣待望論 「オカルト史観」で政治を読む (PHP文庫)

田中真紀子総理大臣待望論 「オカルト史観」で政治を読む (PHP文庫)

 

 

 

 

 

 

 

☆今すぐApp Storeでダウンロード⤵︎

 

日刊ゲンダイ

日刊ゲンダイ

  • SHIMBUN ONLINE INC.
  • ニュース
  • 無料