#201
心に沁みる名言
今日を精一杯生きるために…
明日ではなく今日。
今、この時を精一杯生きるあなたのために素敵な言葉を綴ろう。
離れ離れの父娘(短編映画「おめでとう、ありがとう。」より)
幼い頃の両親の離婚により、離れ離れに暮らす娘とその父親。
年に数回だけのメールのやりとり。
その想い。
おめでとうと言えるのは学生の時だけだ
社会に出れば
成長したことを誰かに褒めてもらうことはない
落とし物を拾った。
落とした人が困っているかもしれないと思ったから、交番に届ける。
見返りなんていらない。
ただ、誰かに「良い事をしたね」って。
誰かに「偉いね」って褒めてもらいたい気持ちが、まったく無かったのかといえばたぶん嘘になる。
本当は
私の心は子供の頃からほとんど変わっていません
理想の大人を目指して
大人のふりをして
それを積み重ねてきただけです
きっと私は
死ぬまで大人のふりを続けるでしょう
誰かに認められたい。
褒めてもらいたい。
いくら歳を重ねても、その気持ちがなくなることはなかった。
いくら歳を重ねても、結局心は子供の頃から何も変わっていない。
ただ歳相応に見えるように、理想の大人を装っているだけに過ぎない。
でも、時々わからなくなる。
いったい誰のために頑張っているのだろう?
「人のために生きなさい」と言う人もいれば、「自分のために生きなさい」と言う人もいる。
でも、まてよ。
人のために生きたとしても、巡り巡って結局は自分のためになる。
自分のために生きると決めても、いつまでもひとりきりで頑張り続けることはできない。
結局、頑張り続けるモチベーションを人に求める。
つまるところ、結局人は誰かに生かされているんだ。
自分のためだと思っていても、結局最後は誰かのためになっている。
“Only a life lived for others is a life worthwhile.”
「誰かのために生きてこそ人生には価値がある」
ー アルバート・アインシュタイン ー
誰にも見てもらえなくても、誰にも理解されなくても、頑張ることは無駄じゃない。
それがわかったから、また明日から頑張れる。
明日からもまた頑張ろうと思う。
僕が言ってやる でっかい声で言ってやる
ガンバレって言ってやる
聞こえるかい ガンバレ
すべての頑張る人に幸あらんことを。
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