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完全趣味の世界

期間限定集中掲載【往年の卒業ソング特集】春はお別れの季節です♪ みんな旅立ってゆくんです ♬《Scene.5》槇原敬之『遠く遠く』

 

 

 

 

ラジオのパーソナリティになりたかった。

素敵な音楽を流してみんなに勇気を与えたり、思いつく限りの言葉で傍らに寄り添ってくれるラジオ・パーソナリティのように、皆さんの別れを素敵なものに変えられたら嬉しい。

 

 

 

◆じゃあね

 

春はお別れの 季節です

みんな旅立ってゆくんです

淡いピンクの桜

花びらもお祝いしてくれます

 

別れがあれば出会いもある。

 

4月になれば 悲しみは

キラキラした思い出

 

皆さんにも素敵な出会いが訪れますように。

 

 

 

 

槇原敬之『遠く遠く』

 

 

『遠く遠く』は1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』収録曲のひとつで、作詞・作曲・編曲共に槇原本人が担当している。

槇原氏が故郷に住む友人を思い書いたもので、制作中は「私小説的なものであまり伝わらないかもしれない」と思っていたが、発売後に反響を呼び、槇原氏の代表曲のひとつとなった。

シングル化はされていないものの後に2度のセルフカバーが行なわれ、2度目となる2006年版の『遠く遠く '06ヴァージョン』はNTT東日本のCMソングに採用されたことで、再注目されることとなった。

現在でもテレビ番組で披露されたり、ライブで歌われたり、ベスト盤に収録されたりと、槇原氏の曲の中でも屈指の知名度と人気を持つ曲である。

なお、オリジナル版は2007年7月12日放送のテレビ番組「まるまるちびまる子ちゃん」の同窓会スペシャルで使用されている。

また音楽配信ではゴールド認定を受けている(PC配信・日本レコード協会)。

 

 

遠く遠く

遠く遠く

 

 

 

いつでも心に故郷を

 

 

マッキーこと槇原敬之氏は本当にいい詞を書く。

この春故郷を離れ、これからひとりで暮らしていく若者たちよ。

慣れない街で、知らない人に囲まれて、寂しくて寂しくて、故郷が恋しくなる時がきっとくるだろう。

でも、それは恥ずかしいことじゃないんだ。

誰もが一度は必ず通る道なんだよ。

そんな時は、この曲を聴くといい。

 

 

同窓会の案内状

欠席に丸をつけた

「元気かどうかしんぱいです。」と

手紙をくれるみんなに

 

遠く遠く離れていても

僕のことがわかるように

力いっぱい 輝ける日を

この街で迎えたい

 

 

遠く離れたら、友達じゃなくなる?

近くにいないと、友達とは呼べない?

そんなことはない。

友達に距離も時間も関係ない。

遠くはなれても、たまにしか連絡を取り合わなくても、故郷の友達はいつも傍らにいてくれる。

そしてみんなが「がんばれ」って応援してくれているよ。

いつでも笑顔で迎えてくれる場所があるよ。

こんなに幸せなことはない。

あなたはただ一生懸命に生きていけばいい。

そして忘れないでほしい。

 

 

大事なのは“変わってくこと"

“変わらずにいること"

 

 

変わっていくことも、変わらずにいることも、どちらも正しく、どちらも勇気が必要だ。

だが、難しく考えることはない。

ただただあなたらしくあれ。

真っ直ぐにあなたらしくあれば、それでいい。

あぁ…本当にマッキーは心に沁みるいい詞を書くなぁ。

 

 


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遠く遠く

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