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100年の恋に破れた時に作ったプレイリストがヤバかった…【最強失恋ソング決定戦】《エントリーNo.27》BUMP OF CHICKEN『スノースマイル』

 

 

最強失恋ソング決定戦

 

 

 

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BUMP OF CHICKENスノースマイル

 

 

スノースマイルBUMP OF CHICKENの5枚目のシングル。

2002年に発売された唯一のシングル。
シングルとしては『ハルジオン』以来1年2ヶ月ぶりで、アルバム『jupiter』以来10ヶ月ぶりのシングルと間が開いたが、これは次に発表するロストマンの作詞に時間がかかったためである。

PV集『jupiter』との同時発売。
まれに、ケースのディスクをはめる部分が透明なものがある。

その場合、ディスクを外せば隠しジャケットが透けてみえる。

BUMP OF CHICKENの楽曲では数少ないフェードアウトで終わる曲で、歌詞について藤原氏「親切でもあるし、不親切でもある作り」と語っている。

なお、スノースマイルは曲名や歌詞を見ると冬のラブソングような響きがあるが、作曲した藤原氏によるとラブソングという意識はなかったという。

2004年発売のシングル『車輪の唄』には「ringing version」が収録されており、両バージョンともPVが製作されている。

さらにスペースシャワーTV限定で、発売当日のZepp SapporoでのライブバージョンのPVも存在する。

 

 

スノースマイル

スノースマイル

 

 

 

衝撃のラスト!

最後の最後に大どんでん返し

 

 

あまりに歌詞が秀逸すぎて、一部を切り取るというのが非常に難しい。

内容をザッと説明すると、「君」と「僕」が幸せそうに戯れる姿の描写でほとんどを占めている。

 

 

冬が寒くって 本当に良かった

君の冷えた左手を

僕の右ポケットに お招きする為の

この上ない程の 理由になるから

 

 

「雪が降ればいい」と 口を尖らせた

思い通りにはいかないさ

落ち葉を蹴飛ばすなよ 今にまた転ぶぞ

何で怒ってるのに 楽しそうなの?

 

 

二人で歩くには 少しコツがいる

君の歩幅は狭い

出来るだけ時間をかけて 景色を見ておくよ

振り返る君の居る景色を

 

 

ここまでは聴いている誰もがふたりの幸せを確信していたが、少しだけ、ほんの少しだけ不安がよぎるフレーズがある。

それは「出来るだけ時間をかけて 景色を見ておくよ 振り返る君の居る景色を」の部分。

そう。

これは幸せの絶頂で終わりを予感してしまったということで、まさに著者そのものであった。

それでも優しいメロディに、ふたりの幸せな結末を願わざるを得ない。

だが、やはり最後の最後で衝撃のラストが待ち構えていた。

 

 

君と出会えて 本当に良かった

同じ季節が巡る

僕の右ポケットに しまってた思い出は

やっぱりしまって歩くよ

 

君の居ない道を

 

 

すべては「君の居ない道を」という、最後のワンフレーズのために紡がれた詞だったようだ。

すべては思い出の中の出来事。

ふたりの幸せな姿は、すべて過去だったのである。

たまらないよね、こういう歌詞は…

最後まで優しいメロディなのも、余計に涙を誘う。

冬に聴くのはあまりにしんどかったので、季節外れの選曲になってしまったが、BUMP OF CHICKENの楽曲の中でも屈指の名曲だ。

冬に聴くと本当にキツい…

この曲を知らなかったという人は、是非聴いてみてほしい。

失恋していない人でも、きっと泣けてくるから。

 

 


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スノースマイル

スノースマイル

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