#69
停滞する思考に一石を投じる苦言
声にできない本音を言葉に…
何かと生きづらい世の中で、思ってはいても言葉にできない声がある。
感じていても声にするのが憚られる言葉がある。
それは耳障りが悪く、心地良い言葉ではないのかもしれない。
だが言葉にされて、はじめて気づくこともある。
本稿で取り上げる言葉は、ひとつ間違えれば暴言とも受け取られかねないものだ。
しかし何かを変えるためには、声に、言葉にしてより多くの人に考えてもらうべきだろう。
本稿が停滞する思考覚醒へのキッカケとなることを切に願う。
アドルフ・ヒトラー
ご存知の通り、アドルフ・ヒトラーはナチス政権最高指導者(総統)である。
独ソ戦で激突したスターリンと共に20世紀最悪の独裁者として、その悪名は国境・時代を超えて世界中に広く知られ、独裁者の代名詞となっている。
ヒトラーは象徴的・神話宗教的な表現を多用しており、その発言には「神」等がよく登場する。
ルールは自分の利益になる時だけ存在していて
得にならなければ投げ捨ててしまうような
博徒を相手にしているのに
ルールに従順でいるなんて
カモ以外の何物でもない
この国の政治家には、自分の利益のためだけのルールが存在する。
二枚舌とはまさにこのこと。
政治家にとってのルールとは、自分の都合によって盾にするか無視をするものでしかない。
日本の平和主義の根幹をなす憲法第9条ですら、そういった自己都合の政治家ルールをもとに拡大解釈されようとしている。
第二次世界大戦中のドイツほどではないが、日本は今、長く現与党による独裁体制下に置かれている。
政財官トライアングル(=権力階級)は資本主義と社会主義を極めて巧妙に組み合わせ、しかも情報統制(非公開、隠匿、操作)をもって国民を飼い馴らしている。
今や日本は権力階級の「私物国家」に成り果てており、殆んどの国民が惰眠を貪っているあいだに、徐々に構築された巨大なピラミッド型
の搾取・没収システムが民主主義の萌芽さえ阻んでいる。
まさに「国民の命を蹂躙し翻弄する」という表現がピッタリの "日本" という怪しいシステム。
この国の政治家にとって、ルールに従順でいる国民はカモ以外の何物でもないのだろうな。
意思表示してこない国民は、さながらネギを背負ったカモといったところか。
わが恩師 石井紘基が見破った官僚国家 日本の闇 (集英社新書)
☆今すぐApp Storeでダウンロード⤵︎


