#210
心に沁みる名言
今日を精一杯生きるために…
明日ではなく今日。
今、この時を精一杯生きるあなたのために素敵な言葉を綴ろう。
リュック(テレビゲーム「ファイナルファンタジーX」より)
リュック
アルベド族の少女。
アルベドの族長シドの娘で、アニキの妹。
年齢は『X』では15歳、『X-2』では17歳。
父・シドの妹がユウナの母であり、ユウナとは従姉妹同士になるため召喚士の運命を知っていることもあって人一倍ユウナを気にかける。
アルベド語はもちろん、兄と違って共用語も話すことが出来る。
使用が禁止されている機械を扱うアルベド族らしく「エボンの教え」に囚われない柔軟な思考を持ち、どんな事でも鵜呑みにせず「なぜ」と疑う側面がある。
ファイナルファンタジーTCG 2-071R リュック (R レア) カスタムスターターセット FINAL FANTASY X
「わたし、"シン" を倒します。必ず倒します。」
世界が悲鳴をあげている。
人々に架せられた大いなる災厄 "シン"。
倒す度に復活し無秩序な破壊を繰り返す。
シンを倒せるのは召喚士だけが持てる技《究極召喚》のみーーー。
グアドサラムでユウナ一行は異界参りをするが、アーロンとリュックはそこに加わらない。
ティーダがそれはどうして?と尋ねると、リュックは…。
ホントはさ
死人じゃなくて
思い出に会いにいく場所なんだよ
会いたいって思う気持ちに
幻光虫が反応するの
でね
幻光虫が人のカタチになる
よーするにマボロシってわけ
ティーダ:ふ~ん
じゃあ
行ってらっしゃい
ティーダ:おまえ
行かないのか?
思い出は心の中に
ティーダ:はあ?
思い出は優しいから
甘えちゃダメなの!
Final Fantasy X/X-2 HD Remaster (PS4) (輸入版)
思い出は美化される。
だが実は美しい記憶も嫌な記憶も、最初は同じレベルで脳の中に記録される。
ところが人の脳はうまくできていて、嫌な記憶には意識的に抑制が掛かり、思い出しにくくなっている。
一方、美しい記憶は、それを思い出すこと自体が快感となる。
結果、美しい記憶ばかりを思い出しやすくなり、そのたびに都合よく変化させながらまた脳に仕舞われていく。
こうしてイヤな記憶の方はほとんど思い出されず、美しい思い出だけがどんどん美化されていく。
思い出は優しい。
優しいから、ついつい甘えてしまう。
だから時々思い出すくらいが丁度いい。
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