ioritorei’s blog

完全趣味の世界

B'z・稲葉浩志特別編【心に沁みる名言】今日を精一杯生きるために…。

 

B'z・稲葉浩志特別編

心に沁みる名言

 

 

今日を精一杯生きるために…

 

 

明日ではなく今日。

今、この時を精一杯生きるあなたのために素敵な言葉を綴ろう。

 

 

 

稲葉浩志(B'z)

 

 

2008.7.6、日本ガイシホール

『B'z LIVE-GYM 2008 -ACTION-』で披露した、魂を熱くさせる神MC。

この言葉をB'zの稲葉浩志氏が言ってくれたことに大きな意味がある。

 

 

どうしても

何をやっても上手くいかない時って

みんな ありますよね?


そんな時

周りから声をかけられても

きっと前向きにはなれないと思います


それでも

前向きじゃなくてもいいから

怖いと思いますが

今の自分にできることを精一杯してみて下さい


怖がりながらでも

少しでもいいから

何かアクションを起こしてみて下さい


アクションが得意な人

アクションは苦手だって人

 

みんなそれぞれで

得意な人は 今のまま

どんどんアクションを続けていって下さい


でも 苦手な人には

新しいアクションを起こすのって

本当に怖いことだと思います


精一杯 勇気を出して

ようやく起こしたアクションの結果が

自分の思っていたものと違うことの方がほとんどでしょう

 

そのアクションが

100%自分の思い通りに繋がっていくかというと

 

これはまた別の問題で

なかなか難しいですよね

 

うまくいった!と思う人もいれば

あんまり変化がないと思う人もいれば

かえってより状況が悪くなったと

そういう風に思う人も少なくないと思います

 

じゃあ

何のためのアクションなんだ?と思いますよね

 

例えば すごく大変な状況

 

どうにもならないような状況に

自分がぶつかったときに

 

それでも何とかしようと

必死になってる自分

 

その姿を誰か他の人が見たときに

例えば 誰か必死な姿が格好悪いとバカにする人もいるでしょう

 

でも もしかしたら

その姿を見てちょっと感動して

希望の光みたいなものを感じてくれる人が

 

1人くらいはいるかもしれないじゃん?

 

もちろん

結局誰も見てなかったっていうこともあるかもしれませんけど

 

そしたら例えばね

 

明日の自分とか

来週の自分とか

来年の自分とか

10年後の自分が

 

見ていると思えばいいじゃないですか

 

そうすると

なんかアクションの起こし甲斐があるんじゃないの?


たとえ失敗に終わっても

アクションを起こしたのと

何もしないのとでは大きく違います


必死になって生きることが大事だと思うんです

 

皆さんの中にはアクションを起こすのが

すごい得意という人もいれば

 

なかなか躊躇して動けないでいる人も

もちろんいると思いますけど

 

今日

このガイシホールに限って言えば

 

この2時間くらいの間に皆さんも

自分をさらけ出して

心から楽しむ姿を見せるという

素晴らしいアクションを

すべて見せてくれていますよ!

 

このLIVE-GYMに来なければ

他には人に見せることのない姿だったかもしれないと思いますし

 

そう考えると本当に貴重なアクションを見せてくれたんじゃないかと思っています

 

それを見た僕らはすごい感動してるし

バンドやっててよかったなと思うし

やっぱ名古屋いいなと!

 

なんで

みんな自分一人ひとりのアクションの中に

他の人を感動させる力が潜んでいるっていうことを

絶対に忘れないでください

 

今日のLIVEが終わっても

今ここでみんなが見せてくれたアクションは終わらせないで下さい


どんな小さなアクションでも続けていって下さい

 

今日

みんなが見せてくれた素敵なアクションで

僕ら

勇気と希望をいっぱいいっぱいいただきました

 

本当に感謝してます

 

どうもありがとう!

 

 

B'z LIVE-GYM 2008 -ACTION- [Blu-ray]

B'z LIVE-GYM 2008 -ACTION- [Blu-ray]

 

 

生き様を変えた最強の名言。

この言葉を聞いたその瞬間から、この言葉を糧にして今まで生きてきた。

B'zほどの有名アーティストでも、どんなに莫大な稼ぎがある人でも、新しいアクションは "怖い" と感じるんだと知ることができたことが、心底嬉しかった。

誰だって同じ気持ちなんだと感じることができて、本当に嬉しかった。

新しいアクションを起こすのは怖い。

年を重ねるにつれ、その思いは強くなる一方だ。

その感覚自体は間違いではない。

年齢を重ねれば、それだけ制約は多くなる。

それは仕方のないことではある。

しかしそれを言い訳にしてしまうのは間違いだ。

アクションも起こさないで、年齢を言い訳にして諦めてしまうのは、新しいアクションに対してただただ臆病になっているだけなのだ。

あるいは年功序列という古臭いプライドが邪魔をしているだけなのか…。

アクションを起こすのに早いも遅いもない。

ましてや "今さら" なんてこともまったくない。

"今だ" と思った時に、実際にアクションを起こせるかどうかが重要なのである。

そのことを教えてくれたのが、B'zのこの言葉だった。

アクションを起こすということは、何かしらのリスクを背負うこと。

怖いのは理解る。

だが何一つ背負いもしないで、いったいどれほどのことが叶うというのか。

人生の何を語れるというのか。

B'zが見ている景色の、ほんの入り口だけでも自分の目で確かめたい。

この世に自分という人間が存在していた証を示したい。

自分が何者なのかを知りたい。

口ばかりの人間にはなりたくない。

そんな思いでアクションを起こした。

決死のアクションも、やはり思い通りにいかないことばかりだった。

だけどそのアクションのおかげで、必死になって生きることの大切さを学んだ。

一生懸命が格好悪いなんて、どこの誰が言った言葉だ?

どんなに泥臭かろうが、誰だって一生懸命な姿は美しい。

笑う奴には、笑わせておけばいい。

そんな奴らと仲良くする気は毛頭ない。

一生懸命働いて、一生懸命楽しんで、一生懸命に愛して、一生懸命死んでいこう。

何も特別なことをしろというわけではない。

ありきたりな日々をただ大切に生きればいいだけだ。

一生懸命生きるということは、アクションを絶やしていない証である。

ただ一生懸命に生きればいい。

 

 

消えないTruth すべて請けおって

半歩でも 進めるなら

景色は少しずつ変わってゆく

 

光を求め 歩きつづける

君の情熱がいつの日か

誰かにとっての 光となるでしょう

誰かにとっての 兆しとなるでしょう

 

(B'z「光芒」より)

 

 

アクションすることによって起こるすべてのことを請け負って、もし半歩でも進めるなら景色は少しずつ確実に変わっていく。

見える世界が違ってくる。

リスクを背負えない奴にこの言葉の真意は永遠にわかるまい。

あらゆる現実から目を逸らさず、新しい世界を見にいこう。

可能性に蓋をしてはいけない。

世界は広く、可能性は無限なのだ。

 

 

 

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