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ioritorei’s blog

完全趣味の世界

【志なき日本の政治】彼らに問うべきは政治家としての資質?それとも人としての倫理観なのか?

 

 

志なき日本の政治

彼らに問うべきは政治家としての資質?それとも人としての倫理観なのか?

 

 

"政治はカネ" 葉梨前法相

「死刑のはんこを押してニュースに地味な役職」発言

 

 

葉梨前法務大臣は2022年11月9日夜、東京都内で開かれた会合であいさつし、法務大臣の職務に関連して「朝、死刑のはんこを押して、昼のニュースのトップになるのはそういう時だけという地味な役職だ」などと発言した。

葉梨前法務大臣は、みずからが所属する自民党岸田派の国会議員のパーティーに出席し挨拶。

この中で前葉梨大臣は、法務大臣の職務に関連して「法務大臣になって3か月がたつが、だいたい法務大臣というのは、朝、死刑のはんこを押して、昼のニュースのトップになるのはそういう時だけという地味な役職だ」と述べた。

その上で「今回は旧統一教会の問題に抱きつかれてしまい、ただ抱きつかれたというよりは一生懸命、その問題の解決に取り組まなければならず、私の顔もいくらかテレビで出ることになった」と述べる。

さらに葉梨前大臣は「外務省と法務省は票とお金に縁がない。法務大臣になってもお金は集まらない。なかなか票も入らない」と述べている。

これ等発言の裏には、葉梨氏の政治の主眼は "カネや票にある" という本音が滲み出ている。

衆議院議員の娘と結婚し、地盤、看板、カバンをそっくり受け継いだ葉梨氏は、どうやらそのありがたい身分を保持することが、なにより大事なようである。

まさに、「政治はカネ」の染みついた由緒正しき自民党議員といえる。

 

 

"ヘイトの見本市" 杉田水脈政務官

薄ら笑いでデタラメ答弁連発!挑発40分 "面の皮" に慄然

 

 

2022年11月30日の参院予算委員会は慄然モノだった。

立憲民主党塩村文夏議員が差別発言を平然と繰り返す杉田水脈総務政務官の資質を40分あまり追及。

薄ら笑いを浮かべた杉田氏はデタラメ答弁を連発し、「日本には命に関わるひどい女性差別は存在しない」と言い出し、審議は何度も止まった。

安倍元首相の子飼いアピールで生き延びてきた杉田氏は、さながら「ヘイトの見本市」だ。

杉田氏の異常な思考回路はLGBTは生産性がない」で周知だが、女性差別も常軌を逸している。

性暴力被害を訴えたジャーナリストの伊藤詩織さんを取り上げた英BBCの番組(2018年6月)のインタビューで、「彼女の場合は明らかに女としての落ち度があった」と発言。

伊藤さんを中傷するSNS投稿に「いいね」を大量に押して東京高裁から賠償を命じられたが、最高裁に上告。

20年9月の自民党内の会議で内閣府が性暴力被害者支援施設の増設を説明した際には、「女性はいくらでもウソをつけますから」と言い放った。

塩村氏から「落ち度」や「ウソ」について問われた杉田氏は、「性暴力被害者に対して申し上げたことでは全くございません。女性を蔑視する意図も全くございませんでした」と、あからさまなウソ。

その挙げ句、「BBCのインタビューを受けたのは4年前。当時は不起訴で検察(審査会の議決)も不起訴相当ということで、性暴力も性被害者も存在していなかった」とイケシャアシャアだ。

14年10月の衆院本会議で「男女平等は絶対に実現し得ない、反道徳の妄想です」とブッて、男女共同参画社会基本法の廃止を求めたことについては「現在とは異なる政党に所属をしていた」と釈明。

杉田氏の古巣は旧日本維新の会で、当時は次世代の党所属だったが、子どもの言い訳にも劣る。

極め付きは16年の国連女性差別撤廃委員会に関するブログ投稿。

「小汚い格好に加えチマ・チョゴリアイヌのコスプレおばさんまで登場」「同じ空気を吸っているだけでも気分が悪くなる」などと罵詈雑言だったのだが、「100人ぐらいの方々が私を取り囲んで至近距離で罵声を浴びせた。当時、一般人だった私がこのような感想を持つのは仕方がなかった」とまたウソ。

再選できず「タダの人」だっただけで、ブログには「近寄ろうとすると大勢の人間に囲まれました」と書いていた。

 

 

政治ジャーナリストの角谷浩一氏は言う

ヘイト政権だと国内外に示したようなもの

 

岸田首相は例によって〈適材適所〉とかばっていますが、こんな人物を政府に入れた時点で差別容認のヘイト政権だと国内外に示したようなもの。

一連の辞任ドミノしかり、自民党にはこのレベルの議員しかいないということでもある。

 

一事が万事だ。

 

 

"無責任変節漢立憲民主党枝野幸男

渡辺徹さん追悼ツイートがネットで炎上「"あら" じゃねぇわ」

 

 

俳優の渡辺徹氏が2022年11月28日に、敗血症のため亡くなっていたことが12月2日にわかり、各界から死を惜しむ声が相次ぐなか、立憲民主党枝野幸男前代表がツイッターに投稿した追悼コメントが炎上している。

渡辺氏の訃報を受けて、枝野氏は「あら。世代も近く、太陽にほえろ!にはまっていた者としては、大変ショックです。ドラマでの健康的なイメージがあるだけに、早すぎるという思いが強いです。心から哀悼の意を評します。渡辺徹さん死去 61歳 敗血症」ツイッターに投稿した。

枝野氏にとっては同世代の渡辺氏の死去に驚いての投稿だったかもしれないが、投稿直後から批判が殺到。

  • 「訃報に『あら。』は失礼だと思います」
  • 「あら。最初のひと言がそれですか? 軽蔑します」
  • 「『あら』じゃねぇわ。公認マークもらってる自覚ないのかよ」
  • 「亡くなられた方に、あら。なんてコメントの書き出しはふざけてますね」

など、リプ欄には数多くの批判コメントで溢れた。

日本維新の会野党第一党の立場を争い、「ネクストキャビネット」と称して自民党政権を引きずり降ろしての政権交代を狙う立憲民主党の前代表としては、あまりに不用意な投稿だったと言えそうだ。

 

 

 

言葉は刃物

天に唾吐く愚かな政治家

 

 

ツッコミどころが満載すぎてどこをどう批判すればいいのか、こちらの方が戸惑ってしまうほどのバカさ加減。

そもそも言葉の重要性が少しもわかっていない。

再三再四申し上げているが、言葉は刃物である。

便利な道具でもあるが、使い方を誤ると相手を傷つけてしまう。

下手をすれば、言葉で人は殺せてしまうのだ。

そんな当たり前のことすら、まったく理解していない日本の政治家ども。

吐いた唾は二度と飲み込めない。

天に唾を吐けば、己に向かって返ってくる。

何より語彙力が乏しすぎる。

例えばアメリカ大統領の演説と比べると、日本の政治家の言葉はあまりに稚拙で頼りない。

この程度の語彙力でカリスマ性が備わる訳もない。

日本に魅力的な政治家が居なくなってしまった原因も、そこら辺りにあるのではないのか。

頭が悪すぎる。

結局、このひと言に尽きてしまうのか…。

たしか昔、あの麻生太郎氏が「バカな奴ほど政治家になれ」なんて言っていたな。

バカな奴が政治家になって困るのは我々国民なのだが、そんな奴ほど血統だけは抜群で超強力な地盤を持っている。

バカな奴ほど政治家になれる国・日本。

そりゃあ国も傾くわけだ。

 

 

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