#191
心に沁みる名言
今日を精一杯生きるために…
明日ではなく今日。
今、この時を精一杯生きるあなたのために素敵な言葉を綴ろう。
進藤壮一(日曜劇場「キャスター」より)
日曜劇場『キャスター』第7話「臓器売買の罠!命か違法手術か?父の愛とは」でのヒトコマ。
病院で真弓(中村アン)の到着を待ち構えていた進藤(阿部寛)は、ひまわりネットの代表・深沢(新納慎也)と18年ぶりに接触する。
そこで深沢は、警察の捜査を中止させなければ娘を危険な目に合わせると脅迫する。
一方、進藤と深沢の関係を疑う華(永野芽郁)は独自に調査を進め、長年行方不明の自分の父親(山中崇)が進藤にスマホを見せている動画を見つける。
この件に関して生放送で華の質問に答えることになった進藤は、脅迫を受けたことを告白する。
しかし、娘を守るため華の父を逃したことに対し「ジャーナリストとして間違っているとは思いませんか」と問われ、「思いません」とはっきり回答する。
そんな進藤に対し、華は18年前の姉の事件に触れ、報道によって姉の命が失われたと主張。
そして後悔はないかと尋ねるのだった。
そんな華に進藤は「私はそのスクープを間違いだと思ったことは一度もありません」と答える。
そして進藤は自分と華の正義は違う、自分の信念のもとこれからも報道を続けていくと告げるのだった…。
若者が自分の正義を熱く語るのは
見ていて頼もしいものですよ
声を上げ続けるという努力だけが
世の中を変えるのです
令和の米騒動の裏で暗躍する、この国を衰退させた腐り果てた政治家たち。
「2336万円もらえるはずが365万円に」政府の年金制度改革法案で「遺族年金」の給付水準が大幅カット
自民・萩生田光一氏に対する「度重なる誹謗中傷」めぐり告訴
米の高騰はたしかに我々の生活をより圧迫しているが、5kg1800円の米の値段に喜んで飛びついている場合ではない。
これらのニュースをあなたは知っていただろうか。
一連の米騒動を隠れ蓑にして国民にとっては不都合で、政府にとっては好都合の重要な法案が、ろくな審議もされないまま通過した。
自民・萩生田氏に至っては、公権力を持つ国会議員があろうことか一般国民を刑事告訴するという、 法治国家にあるまじき暴挙に出ている。
しかも、これほどの重大事にもかかわらず、マスコミの報道は米騒動一色である。
そもそもこの米騒動の発端は、政府の失政によるもの。
政府の無能ぶりが招いた米不足を、少しでも国民の印象が悪くならないよう自作自演で終息に向かわせているだけにすぎない。
だから未来のことなど、まったくお構いなし。
市場を混乱させた後のことは、まったく考えていない。
そんなことより選挙が終わるまで、国民に寄り添う良き為政者としてのパフォーマンスを続けることが重要なのだと、政治家は本気で思っている。
そうすれば次の選挙も勝てる…と、奴らに本気でそう思われているのだ。
目を覚ませ。
これは恐ろしく陳腐な茶番劇である。
我々国民が声を上げないから、こんな茶番がまかり通ってしまう。
選挙とは、我々が政治に参加する大切な場である。
政治に主権者である国民の意思が正しく反映されるかどうかは、我々一人ひとりが選挙の役割と仕組みをよく知り、選挙でいかに正しく行動するかにかかっている。
どうせ変わらない。
自分には関係ないと、無関心を気取っている場合ではない。
我々の暮らしは、政治と密接に関わっている。
国や地方の政治の担当者を選出するのが選挙であるから、選挙はその結果が我々の生活に反映する、極めて重要な意味を持っている。
近年、選挙の投票率は低下傾向にあり、特に20歳代の若者の選挙離れや政治に対する無関心が問題になっている。
なかには選挙や政治は自分の生活に直接の関係がないとの認識を持っている人もいるかもしれない。
しかし、我々の日常生活には、環境、交通、住宅、教育、物価その他、様々な問題が密接していて、これらの問題の解決に政治が直結していることは厳然たる事実なのである。
我々の生活をより向上させるためには、自分自身が努力することはもちろんのこと、政治に関心を持ち、政治に対して意思表示をすることが重要なことではないだろうか。
声を上げ続けるという努力だけが、世の中を変える。
頼もしい若者の姿を、大人たちに見せつけてやれ。
こんな世の中になったのは、だらしない大人たちの責任なんだと声を上げろ。
時間は何も解決してくれない。
行動こそが今を変える唯一の方法。
TBS系 日曜劇場「キャスター」オリジナル・サウンドトラック
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