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ioritorei’s blog

完全趣味のブログ

ドラマ

昔のTVは無茶苦茶だが面白かった【コンプライアンス】くだらないコンプライアンスだか、どこまでがOKでどこまてがNG?

✔️コンプライアンスの定義・意義とは まずは昨今極めて鬱陶しいコンプライアンスとはいったいどんなものかを改めてサラッと復習しておこう。 コンプラアンスは、直訳すると法令遵守のこと。 しかし近年その意味するところは多様になりつつある。 例えば現在…

教科書に載っている龍馬は明治16年に誕生【坂本龍馬の真実】具体的に何をした人か知ってる?

坂本龍馬にはファンが多い。 時代が欲したかのようなタイミングで世に現れ大仕事を成し遂げる。 誰も成し得なかった偉業を成し遂げると、まるで自分の役割は終わったといわんばかりに突然この世から居なくなってしまう。 短くも濃密な波瀾万丈の坂本龍馬の人…

「光秀のスマホ」の時とは少し様子が違うぞ⁉︎【「土方のスマホ」第4話〜最終話】新選組の歴史を語る上でそのエピソードをフィーチャーするか?

「光秀のスマホ」の続編「土方のスマホ」 前作「光秀のスマホ」から続く人気番組、◯◯のスマホシリーズ「土方のスマホ」。 「光秀のスマホ」の時は明智光秀、ひいては織田信長の歴史のわりと有名エピソードを拾い上げていた。 足利義昭上洛や金ヶ崎撤退戦は二…

リメイク?そんなものに興味はない【伝説の月9ドラマ】「東京ラブストーリー」はオリジナルこそ最高傑作!

「東京ラブストーリー」とは 「東京ラブストーリー」は柴門ふみさん原作の漫画だ。 1988年から小学館『ビッグコミックスピリッツ』で連載され、ビッグスピリッツコミックスより刊行されている。 全4巻。 サラリーマンの永尾完治(カンチ)と同僚の赤名リカの関…

ヤンキー漫画の実写化は難しい【福田雄一監督作品「今日から俺は‼︎」︎】ヤンキー漫画実写化の成功例と失敗例

「今日から俺は‼︎」とは 「今日から俺は!!」は西森博之氏による漫画作品。 『増刊少年サンデー』(小学館)にて1988年9月号から1990年8月号まで連載。 その後掲載誌を『週刊少年サンデー』(小学館)に移し、1990年40号から1997年47号まで連載されて完結。 …

西郷隆盛とはどんな人物だったのか?【大河ドラマ「青天を衝け」】「西郷どん」との描き方の違いで考える歴史の面白み。

ネタバレがあります。 ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ 大河ドラマ「青天を衝け」 大河ドラマ「青天を衝け」では現在、明治維新後の混乱が描かれている。 こういう歴史ドラマはなかなかない。 幕末から明治維新にかけてまでを描く作品が多いからだ。 それは明治維新…

【名作ドラマ「深夜食堂」】「できるもんなら何でも作るよ」というセリフから感じる温もり。

ー 1日が終わり人々が家路へと急ぐころ、俺の1日は始まる。 メニューはこれ(酒と豚汁定食)だけ。 あとは勝手に注文してくれりゃできるもんなら作るよってのが俺の営業方針さ。 営業時間は夜12時から朝7時ごろまで。 人は "深夜食堂" って言ってるよ。 客が…

まだまだあるぞ‼︎【「土方のスマホ」だけじゃない】NHKの試験的意欲作品『超入門!落語 THE MOVIE』

「土方のスマホ」のおかげで寝不足だ… 怒涛の3日間が終わり、ようやくひと段落したから今日は穏やかに眠れそうだ。 さて、本題といこう。 想像力を鍛えるために落語とラジオCMは最適なツールだ。 人間は聴覚だけで情報を得ると、想像力を膨らませ脳内で映像…

『土方のスマホ』第3話「待たせたな!お待たせしすぎたかもしれません!」

※ネタバレがあります。 ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ いよいよ今夜23:30、池田屋からのライブ配信だ。君菊の驚く顔が目に浮かぶな。隊士はリアタイ&録画は当然のこととして、見逃し配信で1-2話の流れを復習しておくこと。NHKプラスhttps:/…

「土方のスマホ」が放送開始‼︎ 土方歳三役はあの有名若手俳優だった‼︎

※ネタバレがあります。 ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ 声だけの出演にもかかわらず「◯◯のスマホ」シリーズは有名俳優の豪華無駄遣いでお馴染みだ。 前作「光秀のスマホ」で明智光秀役は山…

【今夜23:30〜23:35】“光秀のスマホ” の続編「土方のスマホ」が放送開始 ‼︎

名作超短編ドラマ「◯◯のスマホ」シリーズ第二弾 ‼︎ 「土方のスマホ」が本日より放送開始 ‼︎ ※動画は「光秀のスマホ」 視聴する人はしっかり Twitter のフォローしたか? オレが激動の幕末をスマホと共に駆け抜けるSF時代劇 #土方のスマホ が、9/27(月)から全…

【山田孝之×光秀のスマホ】この組み合わせで思い出した、画期的ドラマのエポック作品。

「光秀のスマホ」は画期的なドラマだった。 たった5分のドラマだがアプローチが斬新だった。 光秀役をつとめた山田孝之氏も、今や個性派俳優の筆頭だ。 【山田孝之×光秀のスマホ】の組み合わせで、大好きだったかつての画期的なドラマを思い出した。 テレビ…

“光秀のスマホ” の続編「土方のスマホ」の放送が決定 ‼︎

マジか⁉︎ 前作 "光秀のスマホ" はまだちゃんとハードディスクの中に保存されている。 ほとんど声だけの出演にもかかわらず、かなり豪華なキャスティングが話題になった。 ちなみに前作・光秀役は山田孝之氏だった。 先の見えない2021年になりそうだが、家臣…

古いドラマには新しい発見が溢れている

木村拓哉氏(※以下敬称略、もしくはキムタクと略称)主演の劇場版「HERO」が、つい先日放送されていた。 キムタク主演映画「マスカレード・ナイト」の公開記念の一環として、過去のキムタクドラマが今やたらヘビロテされている。 この劇場版「HERO」。 いった…

日曜劇場「TOKYO MER」を観て、「シン・ゴジラ」のあるエピソードを思い出した。

日曜劇場「TOKYO MER」は救命救急をメーンテーマに据えながらも、その運用方法について日本の政治の欠点を指摘しているような側面があった。 「TOKYO MER」を最終回まで観てきて、ふと庵野秀明監督作品「シン・ゴジラ」のあるエピソードを思い出した。 ご覧…

日曜劇場「TOKYO MER」最終回を終えて

※とりあえず簡単な感想のみ記述するが、多少のネタバレあり。 このドラマのメーンテーマでもある救急医療組織の人間はもちろんのことだが、このドラマに出てきた各機関・各組織の人間たち。 消防やレスキュー、警察や官僚の人間たちは皆それぞれが優秀でプロ…

八月は夜のバッティングセンターで。 「八回 チームリーダー」

ー 責任の範囲が狭いねぇ。 ー 古田敦也 自分のことしか考えられない器の小さな人間ばかりの今の世の中で、短い言葉ながらとても重い一言。 「八月は夜のバッティングセンターで。」が今クールのテレ東ドラマNo.1かな? ぶっ飛んだ設定の中にも、しっかりと…

八月は夜のバッティングセンターで。 「七回 引き際」

ー 誰にでもくる、この時。 周りを見て、自分を見て、何か変わんなきゃいけないなぁって悩む時。 後輩の成長や、自分を外から見て、自分はここに居たらいけないなぁって思う時。 ー 山本 昌 八月は夜のバッティングセンターで。 七回 引き際 #TVer #八月は夜…

大河ドラマ『青天を衝け』に三野村利左衛門登場

大河ドラマ『青天を衝け』にて三野村利左衛門が登場。 この人の登場は、個人的にちょっとアガったww まさに知る人ぞ知る人物、だ。 ただし三井系の企業に関わりのある人にとっては別だろうが。 何しろこの三野村利左衛門、劇中では三井組番頭という立場だっ…

今クールのテレ東ドラマは大豊作

以前、テレ東ドラマが大好きだという趣旨の記事を書いた。 今クールのテレ東ドラマが想像以上に大豊作だ。 特に「八月は夜のバッティングセンターで。」にはどハマり中。 漫画原作のドラマが溢れている中で、まさかのゲーム原作というトリッキーさ。 しかも…

ドラマ『岸辺露伴は動かない』続編 2021年冬 放送決定

すでに終わってしまっているが… 『ジョジョの奇妙な冒険』のスピンオフ作品『岸辺露伴は動かない』の実写版ドラマ。 リアタイでも観ていたのだが、つい先日再放送していたので思わずまた観てしまった。 第2部までのジョジョ人気は正直微妙なものだった。 画…

「孤独のグルメ」史上、一番気になった食べ物

あの伝説の「わさび丼」が再び。 しかも今回はお店の主人がご本人ではないかww 今でもこの「わさび丼」が一番気になる。 本物のわさびはすりおろして焼酎に入れてもサッパリして美味しいんだよね。 孤独のグルメ Season9 第5話 静岡県伊東市宇佐美の牛焼きし…

「孤独のグルメ」史上、一番行ってみたいお店

中華が食べたい気分。 ガツンとした中華がいい。 【プライバシーポリシー・免責事項・お問い合わせフォーム】 - ioritorei’s blog amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget"; amzn_assoc_tracking_id ="ioritorei-22"; amzn_assoc_marketplace ="amaz…

とりあえずTBS日曜劇場「TOKYO MER」は泣ける

TBS日曜劇場「TOKYO MER」のその後の感想。 率直な感想だから簡潔に。 最初に見立てた通り俳優陣がとにかく凄い。 セットの粗がちょこちょこ見えるが、それを上回る圧巻の俳優陣。 おかげで毎回泣いてます。 数字がどうのはよく知らない。 でも俳優さんのた…

八月は夜のバッティングセンターで。 「四回 インコース」

万人に好かれるなんて出来ない。 万人に好かれるような人間を信じたりしない。 他人の顔色ばかりうかがって自分らしさを忘れない。 嫌われることを恐れない。 信念さえ持っていれば嫌われたって構わない。 嫌われたその分だけきっと仲間も増える。 守ってば…

2021年7月〜9月期のテレ東新ドラマ

独自の路線を確立したテレ東ドラマが好きだ。 何より守っていない姿勢が良いww キー局最弱を自虐しているような、開き直った攻めの姿勢が本当に好き。 テレ東大好きだぞ‼︎ そんなテレ東の今クール新ドラマのラインナップがなかなかにアツい。 第9期目を迎え…

名作?駄作?日曜劇場「TOKYO MER」

※ストーリーを連想出来るような表現があります。NGの方はスルーして下さい。 「半沢直樹」や「下町ロケット」などの人気タイトルが歴代名を連ねるTBS日曜劇場。 TV離れが激しい昨今で高視聴率を叩き出す怪物ドラマ枠だ。 前クールの「ドラゴン桜」も話題を集…