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【鬼滅初心者が考察】鬼滅の刃「無限列車編」のルーツ

 

 

 

 

特に熱狂的な信者でもないから、この機会を失うと今後鬼滅の刃について書くことがあるのかどうか。

 

でも沢城みゆきさん絡みでなら書くかな?ww

 

しかし「無限列車編」についてはたぶん書くことはないと思う。

 

 

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今回の放送を機に内容についても感じたことがあったので、前記事に引き続き熱気が残っているうちに書いておくことにする。

 

何度も言うがあくまでも著者が鬼滅初心者だということをお忘れなく。

 

しかし書く内容は初心者だからどうこうの話ではないのかも。

 

簡単に説明すると物語の初めのうちは感じなかった "あること" が、「無限列車編」で浮き彫りになった。

 

それは「無限列車編」の主人公ともいえる煉獄杏寿郎の存在と、前編から引き継いだヒノカミ神楽の謎についてだ。

 

 

 

 

 

 

ぶっちゃけて書くが鬼滅の刃「無限列車編」を観て著者は、冨樫義博氏のHUNTER×HUNTER「キメラアント編」を連想した。

 

勘違いして欲しくないのは、パクリどうこうを論じているのではない。

 

少年マンガのヒット要因には法則がある。

 

しかしヒット要因の法則は、そう多くあるわけではない。

 

大雑把な設定が似てしまうのは仕方のないことだ。

 

だからパクリどうこうの話ではないことは断っておく。

 

話を戻すが、「無限列車編」に突入するにあたりキーワードになったのがヒノカミ神楽の謎だった。

 

炭治郎が炎柱・煉獄杏寿郎に会った際にヒノカミ神楽についてを聞いているが、その時ついでに煉獄杏寿郎の口から能力の系統について語られている。

 

著者はニワカなので炭治郎が水の呼吸を会得する経緯を知らないから割愛するが、鬼滅の刃にも能力系統という概念が存在することをこの時知った。

 

能力系統という概念の元祖といえば、著者的にはHUNTER×HUNTERの念能力だ。

 

そして物語が進むにつれて強く感じたのが、煉獄杏寿郎がHUNTER×HUNTERのカイトと同じ役割をこなしているということだった。

 

 

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HUNTER×HUNTERのカイトといえば主人公にとって、とにかく強く面倒見のいい良き兄貴的な存在だった。

 

煉獄杏寿郎も強く面倒見のいい兄貴的な存在だったし、何よりカイトが辿る運命まで似ている。

 

ただし決定的に違うのは、HUNTER×HUNTER「キメラアント編」は冨樫節が全開のとにかくエグい内容だった。

 

そういう意味では完全に似て非なる作品なのだが。

 

何故かそのことばかりが頭によぎり「魔女の宅急便」でも泣ける著者が、観た人が号泣すると名高かった鬼滅の刃「無限列車編」でほとんど泣けなかった。

 

本当に物語の最後の最後に煉獄杏寿郎のクダリでほんの少しウルっときたくらい。

 

あまりの泣かなさに焦ったが冷静に自己分析すると、作品の前評判が高すぎたのも影響したと思う。

 

正直あそこは相討ちが妥当だろうという気持ちもあったからだろうか?

 

HUNTER×HUNTER「キメラアント編」が頭をよぎってくれたおかげで、泣ける作品で泣けなかったのは著者としても悔しい限りだ。

 

TV版でもう一度見直して、次こそ号泣したいと思う。

 

 

 

 

 

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