ioritorei’s blog

完全趣味の世界

はじめて聴いた時より今の方がずっと魅力的な名曲シリーズ vol.5【Dancing Queen / ABBA】

 

1976年

Dancing Queen / ABBA

 

 

はじめて聴いた時より今の方がずっと魅力的な名曲シリーズ

 

 

ふと懐かしい音楽を耳にすることがある。

TVやラジオで流れてくる懐かしい曲の数々。

時に「あれ?こんな良い曲だったかな?」なんて感じる曲も中にはあったりするから音楽は面白い。

本稿ではそんな「はじめて聴いた時より今の方がずっと魅力的な名曲」ばかりを取り上げていこうと思う。

 

 

 

『Dancing Queen』とは

 

 

『Dancing Queen(ダンシング・クイーン)は、スウェーデンのコーラス・グループ、ABBAの代表曲のひとつで、1976年にリリースしたシングル。

ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500(2010年版)では174位にランクされている。

作詞及び作曲は、ベニー・アンダーソン(Benny Andersson)とスティッグ・アンダーソン(Stig Anderson)とビョルン・ウルヴァース(Björn Ulvaeus)。

公式に初めて披露されたのは、1976年6月18日に結婚したカール16世グスタフとジルフィア・レナーテ・ゾマラートの結婚披露宴の際。

この模様はスウェーデン国営放送で放送されている。

ビルボード(Billboard)誌では、1977年4月9日に、週間ランキング1位を獲得。

ビルボード誌1977年年間ランキングでは27位。

全英シングルチャートにおいては1976年9月4日〜10月9日にかけて6週連続1位に輝き、1976年間チャートでは4位にランクインしている。

世界13か国で1位となり、全世界で300万枚、日本で50万枚を売り上げた。

2014年に、日本限定の企画アルバム『ABBA 40/40〜ベスト・セレクション』発売にあたって、アバの日本公式サイトで実施したファン投票で1位にランクインされた。

『ダンシング・クイーン』は、英語・フランス語・ドイツ語、スペイン語スウェーデン語のヴァージョンが作られた。

ビルボード誌の集計では、アバにとっては、『テイク・ア・チャンス(Take a Chance on Me)』に次ぐヒット曲となった。

 

 

Dancing Queen

Dancing Queen

 

 

 

言わずと知れたダンスナンバーの名曲

 

 

『Dancing Queenといえば、ダンスナンバーの名曲である。

ディスコ世代にはお馴染みの曲であろうかと思う。

もちろん著者も本作をそのように認識していた。

しかしある時から、『Dancing Queenを聴くと泣きそうになる自分がいることに気づいた。

自分でも理由はよくわからないのだが、もしかしたら『Dancing Queenの北欧特有のメロディに起因しているのかもしれない。

時代は少し進むことになるが、Ace of Base(エイス・オブ・ベイス)という音楽グループをご存知だろうか。

1990年代前半に『All That She Wantsが大ヒットして一躍有名になり、デビューアルバム『Happy Nation/The Sign(※.地域によってタイトルが異なる)は全世界で2300万枚を売上げ、トップスターの仲間入りをしている。

 

 


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個人的には前の2曲より、こっち↓の曲の方が思い出深い。

 


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このアルバム↓は持っている。

実に北欧らしいダンスナンバーばかりで、今でもたまに聴きたくなる名盤だ。

 


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そしてAce of Base(エイス・オブ・ベイス)は、女性2人のヴォーカルに男性2人というメンバー構成と、スウェーデン出身という共通点から、ABBAとよく比較されるグループなのだ。

ABBAとAce of Base(エイス・オブ・ベイス)、それぞれの楽曲を聴き比べてみると、どうやら北欧には特有のメロディラインがあることがわかる。

そしてそのメロディラインには、何とも言えない美しさがあるのだ。

北欧特有のメロディラインの美しさの究極形が『Dancing Queenなのだとしたら、音楽を聴いただけで泣けるのも頷けるというもの。

 

 

You can dance, you can jive

(あなたなら踊れるの もっと激しくリズムに乗れる)

Having the time of your life, ooh

(人生を楽しんで)

See that girl, watch that scene

(あの子を見て?あんな風に踊るのよ)

Digging the dancing queen

(さぁ ダンシングクイーンになるのよ)

 

 


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本作の発表が1976年。

それから半世紀近く経ったが、今聴いても何ら遜色なく屈指のダンスナンバーで在り続けている。

そのことに関しては、前述した通り、北欧特有のメロディラインに起因しているかもしれない。

何故ならそのメロディラインは日本人にはあまり耳馴染みのあるものではないからだ。

普段から耳にしていない分、聴くたびに新鮮な気持ちになれるからかもしれない。

だが『Dancing Queenの素晴らしさは、そんな単純なものではないのも事実である。

未来へ語り継ぎたい名曲であり、不朽の名作であることも間違いないのだから。

 

 

ダンシング・クイーン

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