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腐った日本の政治を正すチャンス到来【手っ取り早く得をする方法】若者よ、政府与党が一番恐れているのは君たちが選挙に行くことだ。

 

 

風の時代に突入したというのはまんざらガセ情報でもないようだ。

今、日本は変革期を迎えているような気がする。

腐った日本の政治を今こそ正そうではないか。

 

 

 

岸田政権の支持率が低迷

世論を甘くみていた自民党の大誤算

 

 

発足直後の岸田政権に早くも逆風が吹き始めている。

報道各社の世論調査で岸田内閣の支持率が思いのほか低い。

政権発足直後のご祝儀相場の勢いそのままに衆院選に突入して圧勝する短期決戦シナリオを描いていた自民党

擦り倒した常套手段だが、今度ばかりは国民を甘くみすぎていた。

岸田政権発足に合わせて報道各社が行った調査結果をまとめておこう。

 

共同通信社が支持率55.7%、不支持率23.7%
朝日新聞が支持率45%、不支持率20%
毎日新聞が支持率49%、不支持率40%
読売新聞が支持率56%、不支持率27%
日経新聞が支持率59%、不支持率25%

 

今回の調査では内閣支持率以外にも自民党にとって不安な数字が並ぶ。

毎日新聞のデータでは岸田内閣の顔ぶれに「期待が持てる」と答えたのはわずか21%。

「期待が持てない」と答えたのは51%だった。「政治とカネ」の説明責任が問われる甘利明氏の党幹事長就任を「評価しない」が54%と5割を超えたのはある程度想定されたが、結果的に内閣全体の顔ぶれにダメ出しをされた形となった。

今こそ変革のチャンスではないか。

 

 

 

今に始まったことではない

これまでずっと自民党は世論を甘く見ている

 

この1年間、自民党は世論を甘く見ていた。

いや、これまでずっと国民はナメられ続けている。

菅氏は昨年9月に就任以降、衆院選日程を今秋に定めていた。

夏に行われる東京五輪パラリンピックが盛り上がれば政権が浮揚する。

その勢いで国民に信を問えばいいという狙いだった。

確かに五輪では日本人選手が躍動し大いに盛り上がったが、菅内閣の人気には全くつながらない結果に終わった。

自民党総裁選が岸田、河野、高市、野田氏の4人で争われることになった時、自民党内ではマスコミ報道を自民党一色とすることで党の支持が上がり、その後に衆院選を行えば圧勝できるという青写真があった。

コロナ感染者数が減少すれば政権の評価は回復するという読みもあった。

しかし蓋を開けてみればこの通り、新政権の支持率は低迷している。

これまでの定石通りやれば国民感情なんてちょろいものと考えてきた結果がこれだ。

今までずっと国民を甘くみていたツケがいよいよまわってきた。

 

 

77歳新大臣が2人も入閣

老い先短い老人の思い出作りに付き合わる国民の悲劇

 

 

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自民党総裁選に勝利した岸田文雄が10月4日、国会で第100代首相に指名され、岸田内閣が発足した。

ところが、「若返り」「世代交代」を図ったはずの閣僚人事は、フタを開けてみれば平均年齢は61.81歳と、菅内閣発足時の60.38歳を上回る結果になってしまった。

初入閣が13人もいるはずなのに…

いったいなぜなのか。

平均年齢を引き上げたのが、ともに御年77歳という2人の新大臣である農林水産大臣金子原二郎参院議員と、国家公安委員長二之湯智参院議員だ。

2人とも安倍・菅政権の8年間でずっと入閣待機組となっていて、今回ようやく念願が叶った格好になる。

2人が起用された背景には、派閥の影響力が見て取れる。

金子氏は岸田派のベテランだ。

派内には今回の人事をめぐって、『ようやく総理が出たのに、主要閣僚をほとんど他派に取られた』と不満の声が上がっていたため、滑り込むことになった。

父親で同派の重鎮だった金子岩三氏も農水大臣を務めており、本人は会見で『親子二代で感無量』と喜んでいる。

二之湯氏は岸田氏の勝利に貢献した竹下派に属しており、参議院竹下派は結束が強いことで知られる。

かつて “参議院のドン” と呼ばれ、現在も竹下派の事実上のオーナーである青木幹雄氏の影響も窺える。

ただし、二之湯氏は『残された人生をエンジョイしたい』と言って来年7月の参院選には立候補しない意思を表明しており、ネット上では《思い出づくり入閣》と揶揄する声も上がっている。

内閣そのものが思い出づくりに終わってしまっては困るのはもちろんだが、そもそも思い出づくりなんかのために大臣職を任せるという、日本の政治家の狂った感覚に問題があるのではないか。

老い先短いご老人の思い出づくりに巻き込まれる国民の気持ちを考えたことがあるのだろうか。

迷惑以外の何ものでもないし、ナメられているとしか思えない。

 

 

【無免事故】木下富美子都議 

雲隠れでもボーナス100万円ゲット

 

 

これまで幾度となく取り上げてきた問題だが、一向に解決する様子がない。

 

 

 

未だに税金が垂れ流されている。

この人はいったいいつまで雲隠れしているつもりなのか。

ここまで大事になっているのに、未だにしらばっくれていられるこの議員の面の皮の厚さを測ってみたいものだ。

しかしどんなに国民が訴えようが、残念ながら木下富美子都議にボーナスは支払われるだろう。

何もしていない、いや正確には無免許で事故を起こした人間が、国民の税金で高額報酬を得る。

こんな不条理に疑問を持たないのか?

ふざけていると思わないのか?

これが明治維新より延々と続く搾取のシステムだという現実を、いい加減国民はちゃんと知るべきである。

 

 

これからの日本の在り方

若者よ、一度日本をぶち壊そう

君たちのたった5分の行動が日本を変える

 

これも何度も書いていることだが、政府与党が一番恐れているのは若者が選挙に行ってしまうことだ。

老人やシルバー・モンスターはバカのひとつ覚えのように政府与党にしか投票しない。

政府与党から恩恵を得ているから変化を嫌う。

脳みそはツルツルでも本能的に自分たちが得をする方を選んでいるようだ。

おかげで選挙に行かない若者には何の得もないから、さらに選挙に行かなくなる。

これが今の日本を駄目にしている負のスパイラルの正体だ。

どうせ変わらないなら無駄なことをしたくないという若者たちの気持ちは痛いほどわかる。

だがお願いだ。

どうせ変わらないと思うのなら、いっそ一度ぶち壊してしまわないか?

スクラップ&ビルドでのし上がったのが今の日本だ。

今こそもう一度スクラップに戻す時ではないだろうか。

国民をナメきっているふざけた政治家どもに思い知らせてやろう。

無能な貴様らなんか要らないと教えてやろう。

その報酬としてこれから一番得をするのは君たち若者になるのだ。

これが一番手っ取り早く君たちが得をする唯一の方法なのだよ。

日本の行く末は君たちのたった5分の行動にかかっている。

 

 

 

 

 

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