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ioritorei’s blog

完全趣味の世界

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【停滞する思考に一石を投じる名言・苦言集〈vol.6〉】常に無知を知り、常に気づきを求めよう。

 

停滞する思考に一石を投じる名言・苦言集〈vol.6〉

 

 

常に無知を知り、常に気づきを求めよう

 

 

 

 

 

 

 

考えて、自分の頭で

 

 

社会はどうあるべきか。

人はどう生きるべきか。

なぜ電気は家に届くのか。

米の値段は誰が決めるのか。

自分が無知であることにさえ気づかずに、せっかく指摘されても認めない。

自分は無知なのだ。

何にも知らないのだ。

足りないことを自覚して、だからどうしてそうなったのかを考える。

自分の頭で考える。

「調べればすぐにわかるさ」ではなく、自分の頭で必死に考える。

物事には、そうなった根拠が必ずある。

そうなる理由が必ずある。

理由も考えずただただ結果のみを唯々諾々と飲み込んできた結果、思考を止めてしまった現代日本人。

得られた、もしくは与えられた結果には改善の余地がある。

そんなことにさえ気づかずに、その可能性すら考えようともしない。

考えて。

自分の頭で。

恥じることなく、己の無知を認めよう。

常に無知を知り、常に気づきを求めよう。

 

 

 

停滞する思考に一石を投じる名言・苦言集〈vol.6〉

 

 

御上孝(日曜劇場「御上先生」より

 

ある映画で

高級ホテルが少年テロリストに占拠され

客が次々に殺された

 

でもその虐殺の最中

 

テロリストの少年が

客の食い残しのピザを食べるんだ

 

たぶん

生まれて初めてのピザだ

 

彼はそのあまりの美味さに

無邪気に笑い出す

 

自分が虐殺した死体の前で

 

本当に悪い奴は

きっとそのホテルにはいない

 

そこにいるのは

ピザを食ったことのない貧しい少年と

 

たまたま観光に来た

人よりちょっとだけ金のあるだけの

ただの客だ

 

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東雲温(日曜劇場「御上先生」より)

 

倉吉に言われてハッとしました

 

日本人は

テーマをすぐぶらしちゃうって

 

テーマって

何度でもそこに立ち返るためにつくるのになって

 

(中略)

 

なのに

つぎはぎして

なんとかしようとしているから

ぶれぶれになっちゃう

 

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大友秀美(映画「ロストケア」より)

 

人には

見えるものと見えないものがあるんじゃなくて

 

見たいものと見たくないものがあるだけなのかもね

 

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是枝文香(日曜劇場「御上先生」より)

 

「男並みに仕事ができる」は

褒め言葉だと思ってました

 

そうありたいって肩肘張って

 

でも

そうじゃないですね

 

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御上宏太(日曜劇場「御上先生」より)

 

恐竜ってさ

 

身体の大きさのわりに脳が小さいから

尻尾踏まれてから10分くらいして

 

ぎゃーーー…っていうらしいんだよね

 

それ

今の日本みたいじゃない?

 

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神崎拓斗(日曜劇場「御上先生」より)

 

そのデータの中にクラスメイトがいる

 

自己嫌悪で吐きそうになりながらその記事書いたよ

 

でも千木良が言ったんだ

 

報道とは何かだけを考えろって

 

だから父さんも

それだけを考えてほしい

 

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神崎拓斗(日曜劇場「御上先生」より)

 

考え続けるって

全然自分に優しくないね

 

だけど

絶対手放さないから

 

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進藤壮一(日曜劇場「キャスター」より)

 

悲劇のヒロインとして

真弓さんに同情したかと思えば

 

今度は嘘つきと

一斉に非難する

 

相変わらず日本人の反応は

幼稚園児のサッカーのようですね

 

ボールが飛んでいった方向に

全員が群がる

 

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古代真秀(日曜劇場「御上先生」より)

 

記者たちが期待しているのは

教育を利権に変えた

金の亡者の物語ですよ

 

そしてこういった物語は時に

 

国が抱える不都合な真実を隠すための

生贄の羊にされるんですよ

 

まあそれで

国の教育がアップデートするものなら

私だって喜んで羊になりますよ

 

だが残念ながら

そんな甘いもんじゃない

 

私は忘れられ

また別の誰かが生贄の羊にされるんですよ

 

馬鹿げた茶番を繰り返すんです

 

この国っていうのは

 

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椎葉春乃(日曜劇場「御上先生」より)

 

ホントの本当に困ってると

自分の中の何かを鈍らせないと

生きてるのが無理になるんだよ

 

相談できる人がいるってことにも気づけなくなる

 

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思考し試行する

 

 

批判的思考(クリティカルシンキング)。

物事や情報を無批判に受け入れるのではなく、多様な角度から検討し、論理的・客観的に理解すること。

物事の本質を見極めるために、多角的な視点から論理的に考える思考法である。

思い込みや既成概念にとらわれず、客観的に分析・評価し、当たり前とされていることも疑いながら考える。

批判的思考を持つことで得られるものは大きい。

様々な視点から検討することで、表面的な情報だけでなく、問題の本質的な原因を特定するのに役立ち、誤った情報や誤解に基づいた判断を避け、より正確な問題解決に繋げる。

複数の視点から情報を分析するから感情や先入観に捉われず、客観的な事実と論理に基づいて判断を下せるようになる。

批判的思考によって、相手の立場を考慮しつつ、自分の考えを明確に伝え、理解を深めることもできる。

考えることを放棄し、起きている物事に何の疑問を持たない現代日本人に今、批判的思考は最も必要なスキルなのである。

ここで挙げた名言・苦言が思考を刺激し、批判的思考スキル習得の一助になれば幸いに思う。

 

 

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